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MIXI民事法律相談コミュの交通反則の異議申し立てについて

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はじめまして。
交通反則の異議申し立てについて相談があります。

 私は一人暮らしをしている大学生です。先日、実家に帰省しまして、夜間に、母親の車で、友人とドライブに出かけました。夜間ということもあり、安全運転、特に、速度については気をつけていました。しかし、制限速度を超えているとして、キップを切られてしまいました。

 取締りの状況は以下の通りです。

■場所および停止命令までの状況
 制限速度50キロ→40キロに変わる地点(これを?とする)から2〜300m前方。ただし、?から取締車両がある地点(これを?とする)までは直線であり、傾斜はほとんどありません。

 私は、?の手前(制限速度50キロの道)を、50〜65キロで走行していました。?に到達した時点では、制限速度40キロの標識を見落としてしまいましたが、前方の道幅が少し狭くなっているように感じたので、エンジンブレーキで速度を落としながら走行し、取締車両の50mほど手前の時点では、速度は、50km前後だったことを速度計で確認しています。しかしながら、機動隊員は「60キロ出ていた」の一点張りで、これ以上話をしても無駄だと判断し、署名捺印しました。

■測定方法
取締車両の後部座席の後ろにレーザー型の測定装置(三菱製?型番RS-710B)が設置してあり、後方から向かってくる車にレーザーを発射して、その反射によって速度を測定するものです。機動隊員の話によれば、測定誤差は、私にとって不利にはならないようになっているとのことです。

■反則事項
・速度超過(指定速度違反「20km/h超過40km/hのところ60km/h」)
(20以上25未満)
・補足
 不注意による確認義務不履行118・?追加(速度)

■反則行為の種類
車両等の種類…普通車
反則金相当額…15,000円


 私は、測定の場所と方法、そして、それに基づく測定結果(1キロオーバー)での検挙に疑問を感じています。なぜなら、制限速度が変わる地点の前方2〜300mで、直線道路の後方にレーザーを出せば、減速途中の車両にレーザーが当たってしまい、正確な測定がなされない場合があるからです。そして、これは、特にレーザーの角度(取締車両の角度)によると思います。しかも、その角度は、機動隊員の車両の操作によって変わるので、測定の度に変わるものと言わざるをえません。機動隊員は、違反車両を発見すれば、その都度、その場を離れて、また?に戻って駐車をするからです。

 よって、「何キロ」という線引きは難しいと思いますが、1キロオーバーというのは、装置の誤差はともかく、取締車両の駐車している場所や角度に起因する物理的な誤差の範疇ではないでしょうか。この取締りは、あまりにも理不尽な気がしています。

 以上の通り考えていますので、私は、本件につき異議申し立てをしようと考えています。交通反則通告制度の適用を拒否して、刑事手続きによって事実を争うことになると思うのですが、もし私が裁判で負けた場合は、問答無用で刑罰が課されてしまうのでしょうか。もしそうであれば、よほど勝つ見込みがなければ泣き寝入りするしかありませんし、異議の申し立てなんかできないように思えます。

 長くなりましたが、もし刑事事件として争った場合に、私は勝てる見込みはあるでしょうか。または、裁判以外にも何か異議の申し立てができる制度があれば教えてください。

 以上です。よろしくお願いします。

コメント(9)

20キロオーバーとされているのですよね?
1キロオーパとはなんのことです?

要点は要点で別にまとめる方が判りやすいです。
酔うぞ様

機動隊員が「60キロ以上を取り締まっている」と言い、書類も見せてもらいました。そのため、実質的には1キロオーバーと考え、そのように表現しましたが、正しくは20キロオーバーです。

乱文失礼しました^^;
わたしもレーダー取締に30分ぐらい文句を言った経験がありますから、お気持ちは良く分かります。

ところで、バオBAOさんはどうあるべきだったとお考えなのですか?
ここが大きな分かれ道で、それによってわたしの見解も変わるので「こうあるべきなのが、現実はこれでした。それが不満」
といった形でのご意見をお聞かせ下さいませんか。
酔うぞ様

ご配慮ありがとうございます。
極力、感情的にならないように心がけています。

そのまま引用させていただきます。

装置の誤差以外の誤差がありえない状況(場所等)で取り締まるべきであるのに、現実は上の通り(直線道路で後方にレーザーを発射)でした。私は、それが不満です。

私は、測定方法に問題があるので、本件は測定誤差の範疇であるか、または、そもそもこの取り締まりは無効だと考えています。
何度もすみません。

>装置の誤差以外の誤差がありえない状況(場所等)で取り締まるべきであるのに、
>現実は上の通り(直線道路で後方にレーザーを発射)でした。私は、それが不満です。

装置の誤差については、機動隊員の言う通り、私にとって不利にならないように設計されているのが前提です。もし裁判で争うことになれば、この点についても追求したいと考えています。
道交法の詳細はわかりかねるので、適切なアドバイスはできmせんが、実はつい先日こんなニュースがありました。

http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060314o

もっとも、これはオービスの場合ですが…。
ただ、これがニュースになるぐらい、裁判になった場合難しい裁判になるであろうことだけお知らせいたします。
誤差の主張が認められれば、「20キロオーバー」というのは誤りであったとされるかもしれません。
びあ様

とても参考になる記事をありがとうございます。
やはり正式裁判ともなると、相当の覚悟が必要になりますね。
時間もコストもかかりそうです。

私は学生ですし、1万5千円というお金を払って済ませる、
というのが、現実的にはいいのかもしれません。
しかし、私の中では、今回の取り締まりは正義を盾にした悪なのです。
その悪を許してしまうことになるのが、許せません。
それを客観的に問うためには裁判なのでしょうが…
負けたらやはり実刑なんですね。怖すぎます。

ここから脱線です。

交通反則通告制度の趣旨にのっとって、事実を争った後でも、
同制度の適用を可能とするべきではないでしょうか。
事実を争って負けたからといって、違反(反則)の程度に変わりはないからです。
そして、それでも拒否した者に対して、刑罰を科すべきではないでしょうか。
むしろ、同制度の適用を不可能とする合理的な理由がわかりません。
いろいろありますが、レーダー取締では対向車線の速度を測ったんだろう、なんてのが昔はありました。
徐々にそういう怪しいところで測るのが減って直線区間でレータダーから見て背景が一様なところで測るようになってきたようです。

それでも、県境でやる場合なんてのは地元の人は捕まらないから、逆に意地になってやっている面もありますね。
わたし高速道路で16キロオーバーで捕まったことあります。
地元の人は「あそこで捕まるのは県外だけ」と言ってましたね。

20キロが15キロなら違反じゃないのか?という違反ではあります。
つまりはどこに線引きするか?という話になるのですが、実はその背景には「計測がまるでインチキじゃないのか?」とか「どういう基準でやっているだ?」という面があります。

そこで「全国一律どこでも納得できる基準にできるのか?」と考えてみると、これが結構難しい。

身もフタもない表現ですが「慣れの問題」が大きいです。
捕まるのは現実は少数なわけですが、捕まらない人が違反していないのか?というとそんなことはない。
つまり「うまくすり抜けている人が多い」のが現実です。

まぁそこらのバランスの上でどう考えるか?ですね。
ところで「レーザー」となっていますが「レーダー」ではないのですか?
レーザーというのがあるのですか?初めて聞いたのですが・・・?

レーダーであれば、レーダー受信機で避けられます。
最近は減ったようですが対向車線からの警報(パッシング)全体の速度変化、単独走行では15キロオーバー以内にする、取締をやっている地区を覚える、といったことで非常に多く場合にすり抜けています。

例えば、あえて二番目で走るなんてのは基本なんです。
世の中全体がこうなっているワケでして、速度が計測がという問題と同時にこういう世間の常識(とういか相場か?)とどういう関係にあるか、が大きいのでしょうね。
何よりも「なんでオレだけ」が最大の動機ですから、他人と比べてどうなのかは大きな判断基準だと思います。

わたしは「典型的にハメられた感」のある取締だと思いますが、そういうのは実際には極めて多くて、ほとんどキツネとタヌキの化かし合いとも言えるのが実情なんですよ。
酔うぞ様

リアルなお話でとても勉強になりました。

しかし、問題のある(可能性の高い)取り締りを一般化されて、それを知らないからいけない(知っていれば捕まらない)、では私は納得しません。私は、測定方法に疑問を感じているからです。

>20キロが15キロなら違反じゃないのか?という違反ではあります。

制限速度というのは、その趣旨をかんがみれば、あくまで目安だと思います。そうでなければ、その辺の車は皆捕まってしまいますし、道路は渋滞してしまいます。そして、本件については、「20キロ以上」を違反の対象としているのですから、正しい測定で59キロ以下となる者は、対象となりません。また、仮に「15キロ以上」であっても、速度はしっかり落としたので、タイミングが難しいところではありますが、違反ではないと考えます。

と、論点というか争点がずれてますが、私はあくまで測定方法の適否?を争いたいと考えています。測定方法に問題があれば、当然に冤罪の可能性があるわけです。それとも、反則金程度の冤罪は「運が悪かった」で済ませてしまってもいいのでしょうか。「なんでオレだけ」ではなく、「なんでオレまで」が正しい気持ちです。私は、勝てる見込みはあるのでしょうか。

レーザーについては、機動隊員がレーザーと言っていたのでそのまま引用しましたが、レーダーも同じような原理で測定していると思います。よって、同じものだと考えます。違っていたらすみません^^;

今後は、二度とハメられないようにするために、酔うぞ様に教えていただいた通りに、なるべく二番目を走るように心がけようと思います。

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