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スターログコミュのスターログ日本語版、休刊!?

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今日新宿紀伊国屋に行って、スターログを探すもVol.28しか
店頭にない。店員さんに発売日を調べてもらうも、発売予定も
ないみたい。店員さんが、竹書房に問い合わせたら、前回の28
で終了です。と言われたらしい。

それを聞いて、一瞬固まりました。

28で次号発売予定日が掲載されていないけど、終了とも
書いてなかったから、それを聞いて、結構ショックです。。。
orz

コメント(25)

ツルモトルーム時代の休刊にショックを受けた世代ですが・・・・。
 ネット時代の弊害か?

雑誌・書籍の紙媒体の情報よりもネットの情報の方が早い世の中、どういう切り口で編集するか(つまりセンス)ですからね。
まっ、良書であっても売れるかどうか難しいですが……。

紙媒体も捨てがたいワタシとしては残念です。
※チーフ・エディターのT氏ガンバレ!!どかで復活してください。
いきなり休刊はきついすね。。。
私もツルモトルームの時の休刊にショックを受けた世代です。。
鶴と竹では、随分雰囲気の違う雑誌だったような気がしています。皆さんはいかがですか?

クラリネットシンセサイザ-欲しいっス
どちらかと言うと私は鶴派ですかね。
ラフォーレ原宿のショップに日参していました。
クリプトナイト(石に蛍光塗料塗ったくったシロモノ)が妙に欲しかったんですが、
何故か買わずにいたうちに閉店してしまいました。
やっぱスターウォーズが終わると休刊なんですなぁ……。
はじめまして。
昨日、地元の書店を数軒まわって探したのですが何処にもなく、都内の大型書店へ探しに行こうと思っていました。
事情があっての事だと思いますが、楽しみにしていただけに残念でなりません。(T_T)
ある意味でSF関連は商業誌よりは同人誌や機関誌的な形態であったほうが向いているのかもしれませんね。
スターログの二度に渡る休刊を観てそう思ってしまいます。

商業誌である以上購買層を確保する為に、
総合誌的(あくまでもSFの範疇で)なものになってしまうか、
カタログ誌的あるいはファンジン的なものなってしまうかなんでしょうね。
ましてやSFというジャンルはコアなファンが多いので、
そういう方々にはある種の物足りなさを感ずる部分はあると思います。

実例としてはまったく異なったジャンルですが、
定期購読と専門店販売のみで20年以上も続いている趣味誌が幾つかあります。
一般書籍の流通経路に頼らない方法もあるのですね。
はじめまして。こんにちは。

今日書店に行って店員さんに聞いたら、3月で止まってますね。出てませんといわれ、竹書房を調べたら休刊の文字・・・。
急いでこっちに来ました。

28号で次号発売予定日表示がないからおかしいとは思ったんですがね〜。

スタートレックが好きで読んでいたんですが、スタトレを扱う雑誌は少ないし他の映画の情報でも好きだったのに・・・。

やはりネットが普及したからでしょうか。紙雑誌にはネットにはない良さがあるんですけど、残念です。復活希望!
はじめまして。久々にmixi覗いて、そういやーって話題があったので書き込みさせてください。
自分は鶴派で、特に刊行直後のSF類のごった煮的な紙面が大好きでした。なので竹版は紙質等とてもきれいなのですが、情報誌以上の内容がなかったので定期購読には至りませんでした。
市場が小さい以上は、そこでいかに濃い紙面を作れるかって感じがします。そうすると一見さんお断りって感じになってしまうので、それはそれで問題かなーってのもありますが。

よむよまないは別として、またSF雑誌が消えちゃうのは残念ではあります。m
休刊から早3ヶ月(いや6ヶ月か?)、スーパーマンリターンズやXメンなど、星間航空日誌的な映画が公開され、いよいよ残念でなりませんが、そんな中でも人は飯を食って生きていかねばなりません。
生きていく為の飯=SF情報の収集って、皆さんはどうやっているのでしょうか。「宇宙船」も今はなく、雑誌としては「HIHO」とかの拾い読みくらいしか考えられないのですが・・・。
ネットなどで良いサイトがあれば、それも教えていただけると助かります。
鶴第4号からの読者(当時小学4年)なので残念です。79年の第8号スーパーマン特集の時には、片田舎の小さい書店なのに20冊ぐらい平積みされていたのを覚えてます。中綴じになってからは、2冊ぐらいしかなかったかなぁ。。バンピレラ第2号だけは、(小学生だったので)買うのが恥ずかしかったです。
ツルモトルーム時代にはずーっと買ってたのですけど。
やはりなかなか、SF専門誌ってのはもたなくなりましたね。
しかしなんか無くなって悲しいですね。

今シネフェックスがまた復活しましたが、これも
http://www.eiga.com/buzz/060901/14.shtml
どうなるんでしょうかね。
はじめまして、よろしく。
はや10月になってしまい、竹版が休刊になってから2号分が過ぎてしまいました。
私も鶴版からの読者ですが、竹版も20〜21世紀を股にかけよくぞ7年間も続いてくださった、という思いです。
FZIROさんがおっしゃる通り、「スターウォーズとともに去りぬ」というのが日本版の宿命なのでしょうか。ハリーポッターやLOTRのおかげでファンタジー映画ブームが起こり、新たな命脈が見つかってもう少し生き延びられるかな、などというのは甘い観測だったようです。
それでもSW ep1 の公開時に、書店で白地に金文字の「STARLOG」の表紙を見つけた時の驚きと喜びは、昨日のことのように覚えています。
どなたか「竹版スターログ誕生秘話」のようなものをご存知の方がいたら、ぜひお教えいただきたいと思います。

>ごぉさん
シネフェックスの情報ありがとうございます。ぜひとも読んでみたいと思います。
鶴版スターログ誕生秘話なら知ってるんですけど。
それはそれで教えてください! >左内さん

…私も人生に影響のでちゃった一人です。
>左内さん
そっちの方がずっと面白そうです!
差し支えのない範囲でお教えください
リクエストいただきましたので、バラします(笑)。
旧版スターログを出していたツルモトルームというところは、元々デザイン事務所で、少年マガジンの表紙、GOROの激写などのレイアウトや、篠山紀信の写真集のデザインなどをしていた、まあ、一流どころだったのです。
この会社には、コレクターズ・コレクションというアンティック・ドールなどの販売をする子会社(?)があって、ほとんど同族経営の同じ会社の別部門みたいなものでした。
で、両社とも業績がよくマンションを建てるか、新事業を始めるかというぐらい資金がたまったので、うっかり新事業に手を出してしまったのがスターログだった訳です。
出版業を始めるのに、なぜスターログ日本版だったかというと、まずスターログがビジュアル誌だったので、デザイン事務所のノウハウを生かせるだろうという信念、次にスター・ウォーズ・ブームが来ていたので、SFは受けるだろうという憶測、そしてアメリカで30万部売れてるのなら、日本でも10万部は売れるという根拠のない思い込み。この3つがあったようです。
そのため、創刊号は部数10万部と皮算用通りに発行するのですが、この時点で編集者がデザイナーの半分しか揃っていなかったため、はじめにレイアウトありきというビジュアル偏重の誌面が決定づけられるのです。
作家の寄稿分を別にしたコラムなどは、まず最初に一行の字数まできっちり決まったレイアウトが上がって来て、それに合わせて編集者が原稿を書く、というような難しい事をやっておりました。
創刊当時の編集者は、何もしないただのお飾りの編集長の下に、早稲田のミステリ研と中大のSF研出身の編集者がいるだけのようなお寒い状態だったのですが、この二つのクラブは当時の若手SF作家と非常に近しい関係(ほとんど、おれ、おまえの関係)にあったため、お飾り編集長がいなくなるとその人脈を大いに生かして、米国版スターログのビジュアルと日本のSF作家の文章という創刊当時とは違うユニークな物になっていきます。
曲がりなりにも100号まで続いたのは、この日本のSF作家との深い交流があったためだろうと思っております。
おおっ、左内さんありがとうございます

なるほど、そういう文脈があったのですか…
原宿にあったショップも、その子会社がやってたということなんですかね

「アシュロンの美姫」(だったと思う)っていうビジュアルノベルが連載されてましたが、あれなんかも「日本のSF作家との深い交流」の賜物だったわけですね
左内さん、興味深く読ませて頂きました。貴重なお話しありがとうございます

思い返せば少年マガジン別冊「アッカーマンSFコレクション」にもツルモトルームのなまえがあったような気がします

そしてラフォーレショップのおねえさんはきれいだったなーー
左内さん、ありがとうございます。思わず初期の号の奥付とか読み返してしまいそうです。
できれば別トピック立てて、他の事情を知る皆さんによる新旧スターログ裏話なんてのも聞きたいですね。

思えば鶴とか竹とか縁起のいい名前の版元から出ているのに、どうも定着することはできないんですねぇ…
センス・オブ・ワンダーが無くてはSFと呼べない、ということはこの雑誌で学びました。私の人生を確実に変えました。
ごぉさんに教えていただいた新生・シネフェックス1,2号を早速手に入れました
VFXの技術好きの方ならいいのでしょうが、SF&ファンタジー映画の情報全般が欲しい向きには物足りないものになってしまうでしょう(って、もともとそういう雑誌なんだから)

過去のバンダイ版は何冊か買ってたはずですが、トイズプレス版はお恥ずかしい話、存在すら知りませんでした

ともかくシネフェックスは2度よみがえった、スターログや如何に、というところですかね
左内さんの話、今にして思うと納得です。
スターログ、子供ながらに、奇妙な雑誌だと思っていました。
誤植をみんなで探そう、みたいなクイズ形式になってたり、その挙げ句、偽の映画情報だとか、ふざけた雑誌だなー、とか思ってました。リドリー・スコットが「ガンダム」の実写映画化、みたいな記事もありましたね。キューブリックが「宇宙戦争」を撮るとか。
しかし、最初に買った日本語版の第二号か何かに「シャイニング」の小さな記事が載っていたのを思いだします。あれは本当でしたね。

フランク・フラゼッタや、ニール・アダムスの華麗なアメコミ・アートに痺れ、私が、大学で油絵科専攻を選んだのも、この雑誌のおかげかもしれません。

現在は、エディトリアル系の仕事で毎日、欠字探しの校正業務に追われています。まさか自分が、そうなるとは・・・・。これもスターログの呪い?
みんなで誤植を探そう、なんて、ナメてますよねー。
私も当時の日本語版で見つけましたよ。最初の「ブレードランナー」の記事で、ショーン・ヤングの名前が何故かビル・ムレイとなっていたと思います。

ハーラン・エリスンの喧嘩コラムで、P・ハイアムズの「アウトランド」がぼろかすにこき下ろされてたり、面白かったなー。

最終巻の表紙のコピーは確か、「スターウォーズからザ・フライまで」じゃなかったかな? 時代を感じますね。

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