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中村俊輔 応援会コミュのオシム監督、脳梗塞…川淵キャプテン「命とりとめて」

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日本代表イビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で、急性脳梗塞(こうそく)のため倒れ、緊急入院した。現在は千葉県内の病院で集中治療室に入っており、容体は予断を許さない状況。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は「代表チームがどうこう言うより今は治ってほしい。命を取りとめてほしい」と涙を流しながら訴えた。

 オシム監督が病に倒れた。衝撃的なニュースが流れた。

 日本サッカー協会の説明によると、16日午前2時ごろ、自宅で欧州サッカーのテレビ観戦を終え、寝室がある2階に上がろうとした時こん倒。アシマ夫人(64)が気づき、長男で千葉監督のアマル・オシム氏(40)が知人に依頼して救急車を呼んで、順天堂浦安病院に搬送された。診断は、急性脳梗塞で集中治療室に入っており、田中茂樹教授を中心に脳神経の専門医師団が懸命の治療にあたっている。

 同日午後4時45分から緊急会見した川淵キャプテンは、涙ながらにオシム監督の置かれた厳しい現状を明かした。

 「急性期のため症状は不安定で、長期的展望についてはお話しできる段階ではありません。日本協会にとって本当にショック。代表チームがどうのこうの言うより、今はオシム監督に治ってほしい…。命を取りとめてほしいと願っています」

 命にかかわるほどの状況かという質問に「かなり厳しい状況です」と声を詰まらせた。川淵キャプテンは会見後、見舞いに向かったが面会できず。日本代表・加藤好男GKコーチ(50)ら関係者も病院を訪れたが、険しい表情で無言を貫いた。

 昨年7月に代表監督に就任した時点でオシム監督は65歳。心臓に持病を抱え、健康面は心配されていた。そのため、日本協会では月に1度の健康診断を受けてもらうなど、スポーツ医科学委員会を中心に配慮してきた。14日にはアジア・チャンピオンズリーグ決勝第2戦、浦和―セパハン戦(埼スタ)を、15日も古巣の千葉の練習試合を視察していた。「(最近)体調が悪かったとは聞いていませんでした」と田嶋幸三専務理事(49)は話した。

 関係者の話では、言葉の問題などのため、アマル氏は、オシム監督を市原(現千葉)に招へいし現在はフランス・グルノーブルGMの祖母井秀隆氏に連絡。フランス在住の同GMの手配で救急車が呼ばれ、倒れてから医師が最初に診断するまで1時間以上要してしまった。手当てが早いほど助かる可能性が高く、現在は全く予断を許さない状況という。

 一にも二にも、オシム監督の回復が望まれるが、早期の現場復帰は極めて難しい。初めてのW杯出場を決めた1997年のアジア最終予選プレーオフ、イラン戦でVゴール勝ちした「ジョホールバルの歓喜」から、くしくもちょうど10年の11月16日。余りにも、悲しい出来事が起きてしまった。

コメント(7)

俊輔、オシム監督倒れるに絶句
セルティックMF中村はオシム監督の病状を案じ、絶句するしかなかった。「ニュースは聞いているよ。まだ詳しい状況は分かっていないので…」と話すと、しばらく沈黙。そして「分からない段階なので今は言いたくない…」と口を結んだ。自身は左ひざの負傷で別メニュー調整を続けている。「何も状態は変わっていない」。依然、復帰の目途が立っていないことを明かした。
本当にびっくりですね。。。。

まだまだやってほしかったのですが、まずは健康状態を大事にして欲しいです。

日本代表にとって、これからが正念場ですね!!
俊輔にも早く怪我を治して欲しい!!!

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