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こちらミクシィ探偵事務所コミュの6/27 アンダンテについて

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E8%A8%98%E5%8F%B7

音楽用語の「アンダンテ」の意味は、
「歩くような速さ」で、だと、音楽の授業で習いました。

上記ページ表記を見る限りでは、
規定となる絶対的数値のようなものは見当たらなかったので、
一つ、疑問が発生しました。

まず、譜面を見て、アンダンテの実際の演奏速度を判断するのは、
指揮者だと思うのですが、
一般的に、歩くのがとても早いとされている、
コテコテの関西人の指揮者と、
割とのんびりしたペースで過ごせる地方人の指揮者とでは、
アンダンテと指定の有る曲の演奏時間は、
違ってきたりするのでしょうか?

いや、実に下らない質問なのですが、気になります。
音楽関係にお詳しい方、
解説もしくは実例など有りましたら、
教えていただけないでしょうか?

よろしくお願い致します。m(_ _)m

コメント(6)

少なくとも、目立って違ってくることはないと思います。

バルトークのように「メトロノームで1分間にいくつ」と譜面に書いて、そこから割り出した演奏時間まで指定する作曲家も稀にいますが、そのような場合でさえもそれが厳密に守られることはあまりありません。

自分が普段どうするかではなく「この曲を聴きながら歩くとしたらどのような速さで歩きたいか」くらいの、ある意味とてもいいかげんな基準だと思います。
これが自分のアンダンテと言ったら、それがアンダンテになります。
それが一般に受け入れられるかどうかはまた別の問題です。

個人的な経験では、例えば歩くときに足を交互に出しますが、そのとき
・地面に付いてる側の足に重心を残しながらもう片方を出すことが不自然になる程度には速い
・両足とも地面から離れている瞬間があると辛い程度には遅い
という範囲に収まる場合は全てアンダンテと表記されても文句は言えない、くらいに思っています。

変な例ですが矢井田瞳の曲でずばり「アンダンテ」というのがありまして、テンポ的なことだけで言えばどう考えてもアレグロですし彼女もそれをわかってないはずはないんですが、元気よくカッカッと歩く気分であったなら、このテンポでもぎりぎりアンダンテというか、駆け出す寸前ではないかと思います。
速度はその時代に反映されるようです。
実際に、中世の頃のアンダンテと現代のアンダンテは速度が違うそうで、
同じ状況は歌舞伎の演じる時間にも見られるそうです。
ブラスバンド経験者ですが
アンダンテにそうこだわってませんでした。多分。
人によっても「アンダンテ」はかなり違うと思います。

横やりですが

>うるしねさま
このトピ上がってからすぐこの「アンダンテ」を思い出しました。
「アンダンテ」、私もallegroじゃん!とツッコミ入れたくなります。
でも歌詞の感じはちょっとゆったりな感じなんですよね
「ささやきながら歩きましょ」と歌っているし。
おっしゃるとおり、元気よく歩くイメージで作ったのであれば、あれもアンダンテといえばそうかも・・
> 皆々様

ご回答、感謝ですm(_ _)m。
一応の(76〜108)と言う基準でさえ、
1分間に32歩もの許容が有るということは、
それだけでも指揮者・演奏者によってまちまちでしょうが、
他にも気分・時代・曲のイメージに左右されるんですね。

ちょっと脱線(?)ですけど、
今シャープのケータイのTVCMしてる、
サティの「ヴェクサシオン」18時間演奏時間ってヤツなどは、
演奏者次第で、相当時間に開きが出てくるんでしょうね(^-^)。
(この曲って、音源として出てるんでしょうか?)
(んで、この曲って、実際に着メロとして存在するんでしょうか?)
(っつーか、向こうが電話出るまで、18時間も待たないですよね(笑)

いいかげん、って取り方をするよりも、
それだけフトコロが広い、音楽の世界、と理解した方が、
楽しめる感じですね。

ありがとうございました(^-^)ノシ。

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