【This Town Needs Guns 独占インタビュー 全文和訳】
http://11islouderthan10.tumblr.com/post/13603299713/this-town-needs-guns-interview
==================================================
This Town Needs Guns は Oxford を拠点とするマスロックバンドで、メロディックで曲芸のようなギターと知的な歌詞を駆使し、独自のユーモアをもって音楽にアプローチしている。
彼らはデビューアルバム "Animals" を2008年にリリースしており、次作を来年にリリース予定である。
ボーカリスト Stu Smith は子育てと引き換えに歌うことをやめることを決心し、このバンドでの最後のギグを今秋に終えたところである。
"11 is louder than 10" (訳注: このブログ) はそんな彼と、新しいフロントマン Henry Tremain、そして他のバンドメンバーを直撃し、懐かしい思い出やこれからのプラン、日本でのおぞましい夜について語ってもらった。
Stu: "Animals" のレビューを読んで書き手が困惑しているのを見るにつけ、変な気分になるよ。NME なんかがそうだったんだけど、5点満点中の3点だかそれぐらいを付けててさ。曲名と、それらがいかに音楽や歌詞と無関係であるかについて長々と書いてあったんだ。
レビューのためのそんな小さな枠を曲名について述べることで消費してしまうなんて間抜けだなぁと思ったよ。それを読んで僕は、次のアルバムの曲は全部 "Ace of Spades" とか "Smoke On The Water" とか、そんな感じの有名なものにしたくなっちゃったよ (全員笑)