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http://11islouderthan10.tumblr.com/post/13603299713/this-town-needs-guns-interview

dismemberment plan、minus the bearが好きなんだって!
american footballもね!

さいこーやないか!

コメント(5)

アメフトや Minus The Bear は特にその影響が感じられますよね。
数年前に初めて聴いたときは、キンセラの新しいバンド?って思いましたし。

正月休みに実家に帰っていて暇だったので、くるりさんの紹介して下さった記事を訳してみました。
拙い訳ですし、色々意訳というかテキトーな部分がありますので、間違いなどありましたらご指摘頂ければ幸いです。


【This Town Needs Guns 独占インタビュー  全文和訳】
http://11islouderthan10.tumblr.com/post/13603299713/this-town-needs-guns-interview

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This Town Needs Guns は Oxford を拠点とするマスロックバンドで、メロディックで曲芸のようなギターと知的な歌詞を駆使し、独自のユーモアをもって音楽にアプローチしている。
彼らはデビューアルバム "Animals" を2008年にリリースしており、次作を来年にリリース予定である。

ボーカリスト Stu Smith は子育てと引き換えに歌うことをやめることを決心し、このバンドでの最後のギグを今秋に終えたところである。
"11 is louder than 10" (訳注: このブログ) はそんな彼と、新しいフロントマン Henry Tremain、そして他のバンドメンバーを直撃し、懐かしい思い出やこれからのプラン、日本でのおぞましい夜について語ってもらった。

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インタビュアー: デビューアルバムにおける動物というテーマにはどのような背景があるのでしょうか?

Tim Collis (ギター): 当初は形 (訳注: 五角形とか四面体とか?) の名前にするつもりだったんだ。でもスペルの難しいものがいくつかあってね (全員笑)  ある意味、怠惰なだけだよね。
曲名を歌詞に関連するものにしたかったわけじゃないんだ。

(つづく)
Stu Smith: 元々、僕らは曲をすごく早く書いてたんだ。このアルバムは4ヶ月くらいかな。で、出来上がった曲には "New Song 1" とか "New Song 2" なんて名前は付けたくなくて、それでとりあえず固定の曲名を付けてたんだ。

Jamie Cooper (ベース): 新曲は全部、テキトーなふざけた名前ばかりだったよ。皆、どれがどの曲だか覚えられなかったよ!

インタビュアー: ここでちょっと変な質問ですが、このアルバムに出てくる動物以外で、どの動物が最も自分に似ていると思いますか?

Stu: Jamie は panda だね。

Jamie: なんで?!

Stu: 体がデカくて、ぷにぷにしてて、白黒模様だから。

Jamie: じゃあお前は pig だね。

Stu: 凹むなぁ。

Tim: 僕は最も弱い動物かな。

Jamie: ナメクジ! (全員笑)

Tim: quetzal (訳注: ケツァール; 中南米産の尾の長い鳥) かな。

Jamie: 彼がシャワーから出てくると羽毛が見れるよ! (笑)

Chris Collis (ドラム): 僕は何だろ、わかんないや。

Stu: Chris は elk (訳注: ヘラジカ) だよ、絶対。
(Chris はピンとこない様子)

インタビュアー: はい、では次に参りましょうか。あなた方はよくマスロックと形容されますが、他のジャンルの中で…

Stu: Cock rock

Tim: Spock rock

Jamie: Math cock

Tim: Smash cock

Jamie: Dick in math cock (大爆笑)

インタビュアー: 個人的には、マスロックというのは曲を書く上での計算されたアプローチを意味する言葉だと思うのですが、あなた方の作曲は、あれは意図してあのようになっているのでしょうか? それとももっと有機的なものの産物でしょうか?

Stu: 感覚上の有機的なもので、Tim はやりたいようにやっているだけだよ。

インタビュアー: では、ごく自然に非対称的な拍子 (訳注: 変拍子?) を使って作曲しているのですか?

Tim: そう。僕はひどく理論屋なんだ。最初に皆で一緒にプレイし始めたとき、なんだかおかしな拍子で演奏していることに気づいたんだ。

インタビュアー: お気に入りの拍子 (time signature) は何かありますか?

Jamie: 僕はランチタイム (lunch time) が好きだね (全員笑)

(つづく)
インタビュアー: 作曲する上で何か影響を受けているものはありますか?

Tim: 全世界の既存の曲全てと、自分達にもできるんだ!っていう確信かな。

Stu: そうして今まで僕らが曲を書いてきたという事実。これってちょっとすごいことだよね?

Jamie: Easter (訳注: 復活祭?) には本当にインスパイアされるよ。
今までもたった今も、僕は Easter のことだけ考えてるよ (全員大爆笑)

インタビュアー: 好きなバンドは何ですか?

Tim: Dismemberment Plan

Jamie: それは本当によく聴いてたなぁ。他のバンドも沢山。(訳注: この辺の訳、自信ないです…)

Stu: Radiohead が大好き。あと The Deftones。

Jamie: 『The Earthworm Jim』(訳注: という名前のTVゲームがあるみたいですね) のサウンドトラック。

Stu: インスピレーションという点では、歌詞に関して言えば、なるべく曲から受ける感じに合った歌詞を付けるようにしているよ。あるいは逆に、曲の印象とは正反対の歌詞をね。

インタビュアー: Tim に聞きたいのですが、あなたのそのとてもユニークなギターのプレイスタイルは、一体どのようにして身につけたのですか?

Tim: うーん、単に挑戦して、それを続けてきたってことかな。本当にそれだけだよ。

インタビュアー: でも影響を受けたギタリストはいるんじゃないですか?

Tim: そうでもないよ。まぁしいて言うなら Make Believe の Sam Zurick かな。彼は本当に素晴らしい。あと初期の Minus The Bear のメンバーも。いわゆるメタルのそれとは全く異なるメロディックなフレットタッピングを見たのは、それが始めてだったと思う。

インタビュアー: ピックを使わずに現在のようなやり方で弾くようになってからどれぐらいになりますか?

Tim: だいたい 7〜9 年の間かな。

インタビュアー: 自然にできるようになりましたか? それとも習得するのに年月を費やしました?

Tim: うーん、かなりの時間練習したんじゃないかな。

Stu: そんなことないよ! 他の人がピックを使って1分間弾くぐらいの感じで…

Tim: 多分2週間ぐらい。実際のところはそんなもんだよ。この Owls ってバンドを観て、これはすごいって思ったんだ。この奏法についてやれるだけのことは身につけられたと思うよ。 (訳注: この辺の訳、自信ないです…)

インタビュアー: 最後にアルバムを出してからだいぶ経ちますが、ニューアルバムのリリースはいつ頃の予定でしょうか?

Chris: (2012年) 4月だよ。

Jamie: 10月からレコーディングしてるんだ。Black Lodge Recording の Ed Rose って人と一緒にやってる。The Get Up Kids や Alien Ant Farm のレコーディングを手がけた人だよ。

Stu: Puddle of Mudd とも一緒にやってたよね。

Jamie: あ、Alien Ant Farm ってのは嘘だ。ともかく、Brighton Electric でレコーディングしてるよ。

インタビュアー: 今度は曲名について何かテーマはあるのでしょうか?

Stu: どれも今までに同じくらい、あるいはそれ以上に無意味だよ。
だいたいの曲は変なものやエピソード、でたらめなものごとに関連づけてるんだ。
まぁ、本当にただの個人的なジョークの寄せ集めみたいなものだと思うよ。ある意味、あまりいいことじゃないけれど。

Jamie: "Animals" を出した後、皆とんでもない間違いを犯したことに気づいたんじゃないかな (全員笑)

Stu: "Animals" のレビューを読んで書き手が困惑しているのを見るにつけ、変な気分になるよ。NME なんかがそうだったんだけど、5点満点中の3点だかそれぐらいを付けててさ。曲名と、それらがいかに音楽や歌詞と無関係であるかについて長々と書いてあったんだ。
レビューのためのそんな小さな枠を曲名について述べることで消費してしまうなんて間抜けだなぁと思ったよ。それを読んで僕は、次のアルバムの曲は全部 "Ace of Spades" とか "Smoke On The Water" とか、そんな感じの有名なものにしたくなっちゃったよ (全員笑)

(つづく)
インタビュアー: これから先、当然様々なものごとが変化していくと思いますが、あなた方はこのバンドをどのような地平に持っていきたいですか?

Jamie: ジャマイカ! (笑)

Tim: もっともっと沢山ギグをやりたい、それだけかな。

Stu: この 2nd アルバムが完成したとき、そのときはもう3年近くかかったことになるわけだけど、その間にもう1枚アルバムを書き上げることだってできたはずだよね。でもそれってあまり良い出来栄えにはならなかったと思うんだ。じゃあどれぐらいが最適なのか? 
最近では多くのバンドが1年に1枚アルバムを出してるけど、その多くは結局はゴミになってしまうんじゃないかな。もっと間隔を開けた方が良いと思えるケースも多いよ。

インタビュアー: Henry、このバンドに加入してみてどうですか?

Henry Tremain (ボーカル): とても楽しいよ! 僕は彼らをかなり以前から知っていたし、長い間大ファンだったから、一緒に音楽を作れることになるなんて夢のようだよ。

インタビュアー: Stu、バンドを辞めるにあたって最も寂しいことは何でしょうか?

(皆が Jamie とのおぞましい夜のことについてほのめかす)

Stu: あー、そうだね、実に沢山あるよ。例えば…。ホテルの部屋で目覚めたら、ベッドの上で僕のすぐそばに、頭から腰までかけ布団を被った Jamie がいて、足だけはみ出した状態でさ。クモを見つけたときみたいに叫んじゃったよ (全員笑) 
そんなこととか、友達とつるんで音楽を演奏したりとかね。曲を書くのは本当に楽しかったな。
他のバンドのインタビューを読んでいて奇妙だったのは、彼らが自分達のレコードを聴かないって言ってることだね。だって、少なくとも僕にとってはバンドをやるっていうことは、常に自分の好きな曲を書くっていうことだからね。

インタビュアー: では、自分達の音楽を聴くと、誇りに感じるわけですね?

Stu: うん、そうだと思うよ。つまり、大多数の人の目にはひどい代物に映るかもしれないけど、僕らのやってきたことについて、自分としては本当に満足しているし、とても愛着があるんだ。そして同じようにほんの数人でも、他の人達が僕らの音楽を好きになってくれれば、それだけで嬉しいんだ。
それに、僕らは何年も、本当に素晴らしい経験をさせてもらったし。日本やアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ中を回ったりとかね。

インタビュアー: そしてもちろん同様に、あなたがこれから経験していくことについてもワクワクしているんでしょう?

Stu: あぁ、その通りだね (笑)  とんでもないことになるんじゃないかな。

インタビュアー: あの Jamie との恐ろしい夜みたいなことではなく?

Stu: いやぁ、あんなおぞましい出来事はもう沢山だよ。
まぁ、多分、僕はちょっと疲れちゃったのかな。だから、Jamie のようにものごとを見るようにしていこうかと思うんだ。 (訳注: この辺の訳、自信ないです…)

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This Town Needs Guns は最近、7インチ盤 "Adventure, Stamina & Anger / Mnspector Iorse" をリリースした。彼らはちょうどUKツアーを始めたばかりであり、来年には2枚目となるフルレングスのスタジオアルバムをリリース予定である。
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たにさん、ありがとうございます!!
来年のアルバム(ってことは、今年のアルバム)は、楽しみですね!

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