1973年の「恐怖のショック療法」を当時の「ミュージックライフ」と言う洋楽ロック系音楽雑誌(この当時海外ミュージシャンの顔はこの雑誌かRolling Stones 誌でしかあまり見れなかった) のプレビューを見て買ったのがEdgar Winterとの出会いでした。 デビューソロアルバムからホワイトとラッシュ、カプタードライブ〜最新のJazz in the bluesまでほとんどすべて聞きました。
とんでもない傑作にもかかわらず、ここ数年は廃盤状態の陥っていたEWGの「SHOCK TREATMENT(恐怖のショック療法)」が遂にイギリス?のGOTTDISCSってところから再発になりました!それもデジタル・リマスターで更に「THEY ONLY COME OUT AT NIGHT(エドガーウィンター4)とカップリングでした。私のアナログ今、飾り棚状態だったので、見つけた時はマジで嬉しかったです。ご報告でした〜!
このCDは「They Only Come Out At Night」と「Shock Treatment」が一枚にまとめて入っているのですが(いわゆる"2 in 1")、ジャケットの出来はいまいち(苦笑)。欧米人ってこういうところには凝らないんですね。もし日本のメーカーがやっていたら「LPを忠実に復刻した紙ジャケ仕様」になっていたでしょうに。