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玉那覇有公コミュの沖縄の絣に響く思い

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■キャンプ・シュワブ前で「人間の鎖」、500人が移設抗議(読売新聞 - 04月28日 19:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=203427&media_id=20

関連して、掲載致します。風土の中から生まれた琉装の歴史、その工芸的価値を考えるうえで、重要な出来事であると思います。沖縄の風土の現実、取り巻く「紅型」への想いなど、少しずつ、お話し致しましょう。

コメント(1)

私の日記から関連トピックを転載致します。このようなテーマに関して、お話しする上で、題材となれば幸いです。



タイトル:日本本土のための犠牲の歴史
更新:2007年4月29日付

■キャンプ・シュワブ前で「人間の鎖」、500人が移設抗議(読売新聞 - 04月28日 19:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=203427&media_id=20

沖縄の人々が、心からつねに願っていることは、

平和と

そうして、自由である。皆さんはどうお考えですか。


「別れても互にご縁あてからや意図に貫く花の散りて退きゆめ」


琉歌、平敷屋朝敏の作・・


歌の意。


一時別れても、互いにご縁があるからには、またお会いすることもあるでしょう。

糸に貫いた花が散りさるということがないように、二人の縁はしっかりと結びついているのです。

・・・・

涙。

これは、琉球組踊「手水の緑」の主人公波平山戸が真玉津と深く約束をして別れるときの歌であります。

改めて、申し上げます。


沖縄の人々が、心からつねに願っていることは、

平和と

そうして、自由である。皆さんはどうお考えですか。

思うに、

これが、沖縄の伝統芸術や文化を支えている思想であり、


たしかに、十六世紀以降、政治力は、乏しいが・・

それは、同情の余地はあるのでしょう。


琉球が、海洋王国の頃から、

本土併合の不幸な時代を経て、

沖縄の人々の悲哀と慟哭とは、

第二次大戦を経て、

現在も実検できる現実!


中国貿易の略奪を目的とした、
薩摩の沖縄攻略。

日本復帰か、中国復帰かと、

ゆれに、ゆれ、

戦前戦後、日本政府による過酷な国税の徴収、

沖縄人が、太平洋戦争の沖縄戦で、日本人として喜んで死んでいったのは、教育の力なのでしょう。

教育は、
悲劇を生み出す根源である。


これが、近代ではないか・・。


沖縄の方、関係の方々へ

孤島から、あなたに届くかもしれないと信じ、投壜通信を送ります。

もちろん、多くの人が、そう思っております。

時節の来るのを待ってください。それまでは、手を、

つなぎましょう。

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