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Norman BlakeコミュのRobert Plant & Alison Kraus

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Youtubeを探していたらこんな映像(というより音だけれど)・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=u3fQbmQ_FDU

バックが
Norman Blake:gt
Mike Seeger:ah
Riley Bougus:bj
Dennie Croach:bs
Jay Bellerose:ds

そして

Alison Kraus:vo
Robert Plant:vo

Robert Plantってあのゼップのだよね。他の映像も探してみるとやっぱり・・・
何というかスゴい組み合わせですね。

おっと曲はDoc Watsonの"Your Lone Journey"

Normanはどの位参加しているんだろう。amazonで見てみようかな・・・

コメント(5)

去年のトピだけど、ちょこっと、いやかなり、書くかなぁ、私。
ゼップのRobert PlantとAlison Krausで、Norman Blakeたちの演奏ですか。
ゼップは「天国への階段」収録のLP「フォア・シンボルズ(仮称)」でも、
イギリス民謡界の女王、サンディー・デニーに参加してもらっていますね。
「天国への階段」はイギリス民謡を下敷きにした曲だという話もありますし。
いわゆる、フォーク・アーティストとか、ロックとかの障壁は、彼らには
全くないのかもしれません。
リチャード・トンプソンのベストLPに、三拍子にアレンジしたバーズのヒット曲
「イージーライダー」のテーマが収録されていて、味のある演奏をしているし。
曲目とバーズの演奏を想定していたら、音楽性の柔軟さに驚かされました。
>化狸のフォーク歌手さん

ジミー・ペイジだとトラッドと結びつきやすいんですが、どうもロバーt・プラントというと「移民の歌」のイメージが強すぎるもんで・・・

根っこの根っこには多分ディランがいるんでしょうかね?
ニューポートで野次った連中のどれだけが後に寝返ったのでしょう?
またその子供たちはロックだフォークだと音楽を分けなくなったのでしょうか?
いいことですね。
長文です。ごめんなさい。
根っこに、ボブ・ディランはまちがいなくいると思います。
ディラン、ウディ・ガスリーがいて、カーター・ファミリーもいるでしょう。
だから、ドク・ワトソンの曲を取り上げても不思議はない。
ニッティ・グリッティ・ダート・バンドを知っていればつながちゃいます。
フォーク界から干されたディランを救ったのがジョニー・キャッシュでしたね。
あの「ナッシュビル・スカイライン」がリリースできたのは、ジョニーが、
「オレがディランの後ろ盾になる」と言ったからだったと記憶しています。
あの頃のカントリー界で、彼ほど頼りになる人は滅多にいないでしょう。
1曲、一緒に歌ってますね、「北国の少女へ」のスローバージョン。
ジョニー・キャッシュが、カーター・ファミリーに直結するのは当然ですね。
家族なんだから。
そして「ナッシュビル・スカイライン・ラグ」の演奏があったからこそ、
私たちは、ここでNorman Blakeの事を書けるわけです。
ディランがいて、ジョニー・キャッシュがいて、ノーマン・ブレイクにつながり
ドク・ワトソンにもロバート・プラントが、繋がってしまう。
絆が出来るのが、音楽のステキさだと思います。

ちと、横道。フォーク・ロックに関して。ニューポートの時期の逸話です。
岡林信康さんが秘蔵しているテープでも、ディランがロックバンドをバックに
演奏していたら会場から「アンタが神様だぁ!」「アンタがイエス様だぁ!」と
悪意をこめた揶揄の野次が飛んだ物があるそうです。
ディランが野次に対して、とてもドスの利いた声で一言、
「ユー・アー・ライヤー(オマエはウソツキだ)」
と答えている。この一言で会場が静かになる迫力だったそうです。
このテープを岡林さんに聞かせてもらった武田鉄也さんは、その晩は興奮して
眠れなかった、とラジオで言っていました。

今の子供たち、大人たちは、フォークやロックが反体制の音楽だった、なんて
思わずに懐メロ扱いじゃないかなぁ、と感じています。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=937104294&owner_id=10860
を、もし良かったら、どうぞ。私の数日前の日記です。
アンプラグド・ブームもフォーク・ブームも、ぼくはこうした音楽を聴くきっかけになればいいと思っています。
この頃よくTVで見かける某総理大臣の息子なんて「絶対にロックじゃないよなぁ」なんて思いますが、仮に彼をきっかけとして本物にたどり着く人がいればそれでいいかななんて思ったりします。
音楽でも自己主張に関することを日記にも書きましたが、どう音楽に接するのか、各自のその態度が大切なのかなと思います。
「その道一筋」という人はスゴイと思いますが、排他的な姿勢の人に対してはひいてしまいます。そうした人には伝統を護ることはできるかもしれませんが、伝統に生命を吹き込むことはむずかしいんじゃないでしょうか。
もちろん好き嫌いは避けることはできませんが、少なくとも食わず嫌いではありたくないと思います。
Norman Blakeも「伝統的」な音楽家と思われがちですが、Aero Plain BandやSam Bushたちとのセッションを聴けばかなり進歩的な音楽をやっていました。だからこそ彼の演奏する「伝統的」な音楽が現在に生きているのだと思います。

・・・段々支離滅裂になってきたかな?返事にもなっていないかもしれませんがお許しを・・・・
Norman Blakeに関してだと、1971年録音のLP「Home in Sulphur Springs」の、
「WARP FACTOR #9」という曲で、すでに驚異的な音作りをしていますよね。
私はこの曲を聴いて、(変な表現ですが)「完璧にこのオッサンに、負けた」
と感じました。
これがファーストアルバムだという事も含め、とんでもないギタリストです。
いわゆる、カントリー、ブルーグラスへの固定観念を完璧に覆された訳です。
LP「old and new」にも色々な意味で、自分のブルーグラス観が、あまりにも
偏っていたことを思い知らされて、愕然としました。
やはり懐の深い、山奥にそびえる大木みたいなアーティストです。
しかも、そびえている事を威張らない、やって来た旅人(聴衆)を自分の持つ、
木のうろで優しく宿をとらせてくれる感じです。これでは本当にかなわない。

話のついでに、という感じになりますが、私はニール・ヤングも好きです。
ニール・ヤングが、ファーストアルバムの1曲目を、インストゥルメンタルに
した事にも、「うわ、とんでもねぇヤツ!」と思いました。
後はデビッド・リンドレイ、ライ・クーダー、ジム・ディッキンソン、などの、
ファンでもあるんです。「Dark is the night」等を必死でコピーしていました。
……うーん、横道にそれたのは、私みたいですね!

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