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僕らの「さっちん同盟」コミュのさっちんストーリー

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メインストーリーの無い
さっちんのストーリーを自分達で考えて
いきましょう♪

コメント(7)

更新率は悪いかもしれないけど
文才が無いなりに頑張ってみるぉ(´∀`)
頑張って下さいw\(≧▽≦)丿(期待w)
ちょ…俺1人で書くの?

ん〜現在どこから始めようか検討中(´Д`)
さっちんストーリー序章(仮1)


ほら…
早く行ってきなよ?
その少女は隣りに居た子の背中を軽く押し

え?でも…
押されつつも少し後退りするもう一人の少女

しっかりしなさいって!
きっと大丈夫だって


私自信ないよ…
怖ける少女

もう、そんなんでどうするの?
自信持ちなよ!

う…うん

……分かった!
行って来るね?

決意を胸に前に踏み出す少女


そして男の子の前に立ち

あ…あの
と、遠野君…

名前を呼ばれた男の子はその少女の顔を見て

どうしたの?弓塚さん
少年…遠野志貴は笑顔で
少女…弓塚さつきを見る

あ…あのね遠野君
(うわぁ〜…やっぱり落ち着かないよ〜
けど…私の名前覚えててくれたんだ)
さつきは動揺をしながらも自分の名前を覚えていた事に少し安堵感を感じていた

遠野君、今日の数学の予習してきた?
今日は遠野君が当てられる日だよ?
後ろの方でさつきを見守っていた少女はガクッ!となりつつも動向を見守っている

えっ?本当に?
あっちゃ〜どうしよう…何もやって来てないや

困った顔をして隣りに居た男の方を見て

有彦…お前やってきてないか?

そう言ったが返って来た言葉は

いんや…今日は俺じゃないって知ってたから全然やってねぇ…悪いな

有彦がそう答えると志貴は更に困った顔をしてしまい
それを見ていたさつきは

よかったら私のノート貸すよ?

そう言うと志貴は再びさつきの方に向き直り

本当に?助かるよ…ありがとう弓塚さん

笑顔で感謝の気持ちを素直に口にし
それに対してさつきは

そんな事ないよ…
あっ!それじゃあ私ノート取ってくるね?

そう言うとさつきは自分の席の方に向かって行った…

そのやり取りを見ていたもう一人の少年…有彦は

なあ遠野…
お前いつの間に弓塚と仲良くなったんだ?

そう疑問に思った事を聞くと

あぁ〜前にちょっとしたきっかけがあってさ…

そう言うと少し遠い目でどこかを見ていた…
とてもいい感じのストーリーです。
(≧Д≦)ゞ

この他に二つのストーリーを考えていらっしゃると聞いたのでとても楽しみです。
v(`∀´v)

出来れば二つとも…
(・ω・;)(;・ω・)
「もうこんな時間... それじゃあ皆、今日はここまでにしましょう」
『はぁ〜い』
日も傾きかけた時、一人の少女がそう言うと他の部員達はそれに応えた
「えっと、今日の片付けは弓塚さんだったよね?後お願いね」
「はい。分かりました」
「じゃあ解散」
『お疲れ様でした』
部長はさつきに確認をして、その日の部活の終了を告げた


「じゃあさつき、お先に」
「あっうんお疲れ様」
片付け作業を黙々と続けているさつきに声を掛けてから帰っていく他の部員達だった
「さっこれで最後だよね...よし終わった」
作業が終わった頃には、もう辺りは少し薄暗くなっていた
「あぁ〜あ、大分遅くなっちゃったな。早く帰らなきゃ...あれ?携帯がないよ
もしかして何処かで落としちゃったのかな」
教室で帰り仕度をしている時に携帯が無い事に気づきパタパタと身体を調べたり
キョロキョロと周りを探すが見つからない様だ
「う〜ん後は用具室ぐらいかな?行ってみよう」
そしてさつきは用具室な着き暫く探してみたが中々見付からない
「此処じゃないのかな...一体どこいっちゃたんだろ」
途方に暮れていた時用具室の奥の方で点滅する光があった
「あれ?もしかして」
光に近づくと、そこには見慣れた携帯が落ちていた
「あ、あった!。あ〜よかった見付かって...」
ガチャッ
「えっ?」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


「うわー、もう真っ暗じゃん。先生も起こしてくれてもいいのにな」
授業中に体調が悪くなり保健室で休んでいた志貴は、いつの間にか寝入ってしまい気付いた時は外はもう暗くなっていた
「帰ったら都古ちゃんに何か言われそうだな。ははは」
苦笑いをしつつ急いで身仕度を終えて、帰ろうとした時
(クシュン)
「あれ?誰か居るのかな?」
周りには何も無く、あるのは用具室のみだったので不思議に思った志貴は用具室の扉を叩き
「あの、誰か居ますか?」
と声を掛けたのであった


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「あ、あれ?開かないよ…」
『ガチャッ』という音を聞いた時もしかしてと思い扉に手をかけたが
外から鍵をかけられてしまったらしく、さつきはでられなくなってしまったのであった
「だ、誰か居ませんか?すいませーん」
言ってみたものの反応は何も無くさつきの声が只虚しく響くだけだった
「そうだ!携帯で…あ!?」
そう思い携帯を使おうとしたが画面には『充電して下さい』の文字が出ていて
少しすると画面は真っ黒になってしまった
「えっ?やだ嘘…どうしよう」
僅かにみえた希望の光が見事に打ち砕かれ、落胆したさつきはその場にしゃがみ込んでしまった
クシュン……何だか寒いと思ったら
「もう外が真っ暗になっちゃってるな…。このまま朝まででられないのかな?」
―ドンドンッ!―
(っ!?)
これからな事を悩んでいた時、急に大きな音が入り口の扉から聞こえてきた
「あの、誰かいますか?」
外から男の子の声がし、一瞬動揺したがすぐに落ち着き
「はい、何だか鍵がかかっちゃって出られなくなってしまい困っていたんです」
「そうなんだ…あ、本当だ鍵かかってるね」
自分の置かれている状況を説明し、それを聞いた外の男の子は確認して理解してくれたようだ
「じゃあちょっとまっててね。今開けるから」
「あっはい分かりました…えっ?」
男の子がそう言ってものの十秒もしない間に扉が開かれたのであった
「大丈夫ですか?」
開かれた扉から現れた眼鏡をかけた少年の姿を見て、さつきは呆然としてしまった
「えっと、大丈夫?」
「あっはい大丈夫です。助けていただいてどうも有り難うございます」
もう一度声を掛けられ我に返ったさつきはお礼も兼ねて答えた
「そっかなら良かった。外はもう真っ暗になっているから気をつけて帰るんだよ?
それとこんな所に居たんだから今夜は暖かくして寝た方がいいよ。それじゃあね」
「あっちょっと待って下さい」
「何?」
「よろしければ名前教えてもらえなすか?私は弓塚…弓塚さつきです」
「弓塚さんだね。僕は遠野志貴よろしくね」
志貴とさつき、二人が初めて出会った時である

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