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Jimmy McHughコミュのOn The Sunny Side Of The Street

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何から始めたら良いかわからないので、楽曲のトピックスを作ります。
コミュの私物化というご批判もありそうですが、小生が一番好きなこの曲からスタートします。

コメント(8)

家に有る音源、同じ人のがいくつもあるので、アーティスト名のみ

Billie Holliday
Dinah Washington
Dizzy Gilespie
Dizzy,Sonny Stitt & Rollins
Django Reinhardt
Duke Ellington
Fats Waller
Harry Connic, Jr.
Louis Armstrong
The Swingin' Boppers
吾妻光良
この曲のガレスピーヴァージョンが小生の朝のテーマ曲なので黙っておれませんでした。会社までの徒歩通勤にあたり、iPod収録のこの曲をスタートさせ、あのテンポに併せて歩き始めますと、ちょうど外苑西通り辺りでガレスピーの唄で終了。毎朝よく飽きないものだと自分でも思いますが、気分が高揚して快適でございます。

ところでこの曲の邦題「明るい表通りで」は如何なものか?

私もこの朝の通勤でもいつも歩くのはSunnySideと決めているのですが、「明るい方の通りで」と語呂は悪いが、正しくやってもらいたいですね。
>>prisonerno14さま
25年ほど前にプリザベーション・ホール@バーボンストリートにて大枚1ドル札をはたいてこの曲をリクエストして歌いました。というか客全員で歌いました。ピアノはスイート・エマ・バレットでした。
名前は忘れましたがバンジョーのチビ・デブ・眼鏡の爺さんが大喜びでソロはさながらヴァン・へイレン(といっても実はよく知らない)のような歪みきった早弾き。

貴兄なら間違いなくエマ婆には怒鳴られたことと思います。
フラッシュ焚いた奴は当然の報いとしても
その他に理由不明で5人ほどに癇癪炸裂してました。
な、なんとスイートエマに伴奏させて歌を!!?? 夢のようなお話ですな!
Nat king coleの盤に多大な影響を受けました。

歌詞がおもしろいです。
「明るく、楽しく、そしてすこしホロ苦い曲。『愉快愉快、わしもロックフェラーだぁ』と、何の根拠もなくハッピーな主人公ではあるが、現実にはやっぱり貧乏で、心配ごとを抱えて生きているのである(と思う)。エラもガレスピーも、明るさと楽しさにかけては人後に落ちないだけに、かえって聴き終わった後のホロ苦さが強調される。そういう効果を意識してのことかどうか、この人たちの場合大変に疑わしいが、やはり名演である。」

The Swingin' Boppers盤
吾妻光良盤
でベースを弾いている、牧裕その人の著書より、サニーサイド論を引用させて頂きました。

上のカルビ君によるこの曲の演奏も近々リリース予定です。
皆様、よろしく御願いします。

ちなみにSoul爺が一番最近、牧さんにお目にかかった際には「Soul爺とPrisonerno14はどういう経緯で交誼をもったのか?」と問われて答えに詰まったのですが、今なら堂々と大演説をぶてるのに・・・

ありゃ、これは別コミュの話題でした。

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