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千葉大学緑地植物学研究室コミュの緑植にあらず

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今日、HPを色々見て回っていた。
緑植を検索してみたら、すでに名前が変わっていた。
助教のヒトの名前もあった。

はて、なんて呼ぶんでしょうかね。
再生研?

コメント(4)

再生生態学研究室なので,生生研とか再態研とか・・・
変わるとなにか心さびしいものです.
このHPも更新続かないんだろうかなぁ.
(でも助教の人が頑張ると更新するかも.)
OB名簿もぼちぼち整備必要なんじゃないかなぁ,と思います.

そういえば,今年はOBのセミナー復活するそうです(Prof.TKよりメールにて).
もうなんか別の研究室みたいやなぁ〜。
まぁ、実際、内容は徐々にシフトして行ってるから、
それに見合った研究室名って事なんでしょう。
もともと有った生態研は、どうなったんでしょうかね?
そこまで調べる気力は無かったし、
園芸学部のHP自体、どうも見にくいし。
前は、研究室単位のリンクが張ってあったけど、今は無いみたいだし。
ハテさて・・・どういうことか。やっぱり例の殺人事件が関係しているのか?

呼び名は、サイタイケンがいいですな。
○○セイケンは、個人的にすわりが悪い。

話は、違うけど、テルぽん、目玉飛び出しすぎでないかなぁ〜
ちょっと心配です。
「あなた達のやっている研究は、実学です。」
って言ってたコメントにも無理を感じてます。
略称は「再生研」とのことです。
ところで5Fの実験室も
ついに分割されるそうで、
CNコーダーも分割された5Fに設置するという、
状況だそうで、ますますスペースがなくなるそうです。

「緑地植物」という言葉が消えたのは
正直残念ですし、卒業生に相談がないのも寂しい限りですね。

まあ我々は緑植研のOBということでいいのではと思います。


ところで、せいけんさんのいうとおり、
「領域」の概念は森林総合研究所もそうですが、
わかりにくいですね。
これは大学が生き残るための選択だったそうです。
大学もシビアになってきていますから、選択と集中の時代といえそうです。


「実学」という言葉は、林学では重要視されていますが、
私の研究は実学とはまったく関係ないことですね。
里山整備活動をやっていて、つくづく思います。
ただ、研究も反省材料に使うのであれば、
ある意味実学なのかもしれません。
もう少し基礎的なところを抑える必要があると思います。
まぁ、研究室名については、
これからの研究室を担って行くヒトが独自に考えれば良いとは思います。
特別にOBからの支援があるわけではありませんし。
ただ、大学の生き残りのを考えた時に、
はたして高校生にこの研究室名が受け入れられるのか?
すこし疑問です。
以前は、研究室名ではありませんが、
農学科から生物生産科や林学科から森林資源科などの変更は、
分かり易くもあり、古臭さを払拭出来るモノでした。
再生研では、ちょっと小難しい感じもしますし、別の研究領域にも感じられます。
まぁ、学生の質を上げたいのであれば、ある意味良い手段かと思います。

実学については、その定義が色々あるかも知れませんが、
研究って伊達と酔狂でやっているようにも思いますがどうでしょうかね?
会社勤めで学位を取ろうってヒトは、実学も兼ねていると思いますが・・・
逆に、将来的にそのような方向へ持って行くための啓蒙活動であるなら、
テルぽんの研究室10年の計と言えるでしょう。

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