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正しい英語の使い方コミュの探し物。

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この間、郊外のインに泊まった時のこと。

朝食に行って食べ物を物色していたら、慌てた感じの男性が
"Where would I be if were a lil' packet of butter?" と。

厨房のおばちゃんに "In a basket right in front of you" と
言われて周囲に笑いが起こった。けど、私が思ったのは
「探し物をしている時にそういう wit は出て来ないなぁ…と。
どうしても I can't find the ***!! とか
Where the hell is ***?? などと叫んでしまいがち。
でも、この間英語版の『ワンピース』のエピソードで
ルーフィが "Now where would I be if I were a coat?" と
言ったのを聞いて、自分も使いたいな…みたいな。w

ちなみに、関係ないけど…その日、食後におばちゃんに
「サンキュー」と言ったら "you're welcome, I'm sure" と
言われて、思わずカチン。これが何か良い意味で言われた
ならどういう意味なのか、教えて頂きたい。

コメント(24)

ああ、言う人いますね。「where would I be if I were XXX」とか。ちょっとかわいい言い方と思います。 ^^

「You're welcome, I'm sure」というのは…聞いたことないですね。意味分かりません ^^; 方言かな?どこで聞きましたか?
方言かなぁ < "You're welcome, I'm sure"

Where would I be if I were... って使えそうな表現ですねぇ。オイラも試してみよう。そういえば Kylie Minogue の歌で "Where the world would I be without you, if you were leaving" という歌詞があったなぁ。
後半の部分についてですが、

アメリカ中西部に住んでいた頃、Thank you と言うと、
You bet.
といわれて、私もカチンと来たことがあります(笑)。
でも、周囲の人によく聞いてみると、
決して「あたりまえよ」という意味ではなくて、普通に
「どういたしまして」
という意味に取っておけばいいそうなのです。

普通に訳したらどう見ても傲慢な答えに見えるんですけどね(^_^;)。

だから、I'm sureもあんまり深く考えない方がいいです。
むしろ、文字通りに、本来の意味で考えると、
「いつでも喜んでしてあげますよ、ホント。」
というニュアンスに見えます。(あくまで個人的感覚です・・・笑)

そのおばちゃんの言い方にもよると思いますが、多分本人はあんまり深く考えないで言ってるんだと思いますよ。
variatim さん

興味深いリンクをありがとうございます。これを読むと、"You're welcome, I'm sure" というのが実際に使われる表現なのだと分かりますね。"Don't mention it" は英国の用法だと聞いたことがあります。英国英語の流れを組むはずのアメリカでどこがどうなって "You're welcome" に落ち着いたのか、知りたいところです。

ミル姐さん

"You bet" はシアトルでもけっこう聞きましたが、最近はなりを潜めているみたいです。流行語だったのかなーと思っていましたが、中西部では今でも言うんですね。勉強になります。
"You're welcome, I'm sure" と言われると、variatim さんが
出してくださったリンクにもあるように「別にあんたを喜ばせる
ためにやったんじゃないけど、まぁ、ありがたがってるんだから
良い事だわね」みたいな感じに聞こえます。かなり傲慢でしょ。

私の場合は "You bet!" と言われたら「お前のためにこれくらい、
朝飯前よ!」と言われてるみたいに受け止めるので、さわやかで
かなり感じが良いんですけどね。(^^;;

でも、リンクにあった:
> simply respond to "Thank you" with a grunted "Yup!"
> That's about as ungracious as it can get

やば…私だ…。(o_ _)o
人の事、言えません。
variatim さんが示してくださったリンク先ページ内の "You're welcome, I'm sure" の説明の "as if the decision as to whether you're welcome to their generosity isn't exactly theirs to make." を、このセリフを発する人(ここでは厨房のおばちゃん)の立場から意訳すると、「『あなたが私達に歓迎されているかどうか』は、もちろん私達自身で判断可能なわけですが(だってあなたを歓迎するかどうかを決めるのは私達自身ですから)、そういう判断を発話者個人が断定的に表明することは避けたい、というニュアンスを与える表現」、ということになると思います。

おそらく、「私達一人一人全員があなたを歓迎している」、ということよりも、「私達がいるこの場は、あなた(を含めその他の人々)を歓迎し受け入れる文化を持っているのです」、という意味合いのほうに重きを置いている表現かと思われます。

厨房のおばちゃんの "In a basket right in front of you" という発言に対して、周囲にいる人々が笑いを共有されたとのことですが、そこにいる人々の間の関係は、必ずしも tight ではなく、loose だったのではないでしょうか? もしも、「自分も含め、全員必ず同じ感情を抱いている」、と確信を持って言えるほどに、全員の関係が強固ならば、"I'm sure." という表現を "You're welcome." のあとには続けないと思います。つまり、関係が強固な場合、発話者(厨房のおばちゃん)は確信を持って「全員あなたを歓迎している(他の全員を代表して私が保証する)。」と言い得るので、"I'm sure" (きっとね) という表現を付ける必要はないわけです。しかし実際は、他の全員を代表して「全員あなたを歓迎している」と断言するほどまでにはいかないわけです。

結論としては、"You're welcome, I'm sure" は悪い表現ではないと思われます。日本語に超意訳するなら、「この *コミュニティ* にようこそ。いろんな人がいますけど、概してここは良いコミュニティですよ」、とか、「あなたを歓迎します。他のみんなも歓迎してくれると思いますよ。」、くらいでしょうか。

と、上記のような感じで "You're welcome. I'm sure." を好意的に解釈してみましたけど、どうでしょうか?
う〜ん,どうなんでしょう。"In a basket right in front of you" についてはアメリカでそういう状況ならばほぼ確実に笑いが起きると思います。

あと "You're welcome, I'm sure" の解釈についてです。私の日本語読解能力が悪いのかもしれませんが,だるさんのおっしゃることがよく理解できません。全員の関係ってどういうことなんでしょうか。あれくささんは「その後に」と前置きされているので,私が察するにその "Thank you" -- "You're welcome, I'm sure" はあれくささんと厨房おばちゃんの二人の間で交わされた会話ではないでしょうか。それならコミュニティも全員もないと思うのですが。
こんばんは。

夫くんに尋ねたら、You are welcome,I'm sure も you betも、ごくごく普通の言い回しだそうで。。。

昨日引越し屋さんが荷物をすべて持っていったのですが、オージーのお兄ちゃんはありがとうを言うと「That's ok」って返してくるので懐かしくなりました。。。 (昔AUSに住んでいたことあり)

あと2週間ほどしたら東海岸に引越しますので、そういう言い回しを耳にするかもしれません。
くー太さん:

ご主人はアメリカのどの辺りのご出身ですか? 少なくともオイラはシアトル地域やカリフォルニアで "You're welcome, I'm sure" を聴いたことが一度もないので…。
"You're welcome. I'm sure" に対して、なぜカチンとくるのかが分からないんですが、、、

おばちゃんが独断で決めることではないけど、おばちゃんは、あなたはwelcomeであると sureであると言ってるわけですよね。

"I'm sure you're welcome to whoever provided it whatever you are thankful for..." みたいな感じなんじゃないでしょうか?

ただ単に かなり謙虚な "You're welcome"なんじゃないでしょうか? ちょっとreligiousな感じもしないでも無いですよねぇ。

「私が与えたものじゃないから、私が返事するのもへんだけど、I'm sure you're 歓迎されていると思うわ」って感じですかね。
>> "You're welcome. I'm sure" に対して、なぜカチンとくるのかが分からないんですが、、、

オイラはなんとなく分かります。

カチンとは来ないかもしれないけれど,どうして "I'm sure" をつけるのかが理解できない。だって "Thank you" と言われているのはその人本人ですよね。だったら "You're welcome" と言うかどうか決めるのは本人の独断ですよ。それを "I'm sure" といわれちゃうと,「オイラはアナタに対してお礼を言っているんですが?」と言いたくなっちゃいます。
>> だいはどさんが「アンタに対してお礼言っている」といいたく
>> なるというのは、それに対応していると思います。

まさにその通りなんですよ(オイラは「アンタ」とは書かなかったけれど(笑))。You're sure about WHAT? と言いたくなっちゃうんです。それだとまさに variatim さんがおっしゃるように「気持ちを込めた言葉の性格を失」ってしまうと感じるんです。
"You're welcome, I'm sure"は
"You're welcome, I'm sure you deserved it."の略と聞いたことがあります。
「どういたしまして、でもあなたの今までのよい行いがそのままかえってきただけのことですよ。」
とのニュアンスがあり、実際はあなたを褒めて言っていること(らしい)。でも僕もだいはどさんと一緒で誰かがこの言い回しを使ってるのを聞いたことがほとんどないのでなんとも・・・
take it with a grain of salt...

"You bet!"は
"You can bet that whenever you need help, I will help you."みたいな感じかな?
「助けが欲しけりゃ、いつでも助ける。それに(何かを)賭けても良いくらい確かなことだ。礼を言われるほどのことでもねぇ。」ぐらいの荒々しいやさしさのある返事。
崩れた言い方で、質問をしたときに"Yes"の代わりに"You can bet your butt on it!" というのに似てるかな?

"You bet!"は南部ではいまでも使われていると思うけど、丁寧では無いですが親近感と温かみを含んだ返事ととればどうでしょう。

後は"Any time!"とか友達の間の"You owe me one!"とかもありますね。
だいはどさん

うちのは東海岸です。 VAの南のほう。 Jamestownのあるほうです。 私も一度も聞いたことないですね。 ハワイ在住時もDC在住時も聞いたことない。 でも彼は知っていました。 本人は使ったことがないようですが、知識としてしっているんじゃないかな?
くー太さん,ありがとうございました。(^^)
> 7

私もだい様同様、日本語がよくわかりません。すみません。(^^;

> 8
> "Thank you" -- "You're welcome, I'm sure" はあれくささんと
> 厨房おばちゃんの二人の間で交わされた会話ではないでしょうか。

その通りです。なので、コミュニティとかは関係ないですね。

For lack of better explanation --

I don't particularly find the aforementioned phrase friendly nor hostile. Rather, I find it indifferent and that must have been why it got to me a little. I personally don't care to hear it nor say it in a friendly conversation, that's for sure.

I must say, however, the way she said it has a lot to do with it, too -- she said it as if she meant to say "you're welcome ... though I'm not too sure if you really are."

Make sense?

> 11
> "I'm sure you're welcome to whoever provided it whatever you are thankful for..." みたいな感じ

私が知る限りはそういう意味で言う人って居なかったですね。
その時は私も旦那もかなりカチンと来たし、周りの人も不思議
そうに振り返った。で、「私らは一体、そんな態度を受けるような
何をした??」と腹立たしく思ったので未だに覚えてるんです。

ま、細かいことは variatim さんが書いて下さってる通りですね。
あぁ、やっぱり、、おばちゃんの物言いにひっかかったわけですね。

おばちゃんがどんな心境だったのかはもちろん私にはわかりませんが、そんな態度を受けるような何もしていないなら、してないでいいんじゃない?

こう言うのって、何語しゃべってるとか単語の意味がとか言うのを超えての人と人とのコミュニケーションなんじゃないですかね? 会話のキャッチボールのはずが、いきなりデッドボール投げられたぁ!って感じかな?
皆さんのレスを興味深く読ませていただいているうちに、昔いたカナダ人の友人のことを思い出しました。

みんなででかけたり、何か計画したり、ご飯を食べに行くときに、どうする?○○はどう?なんてお互いに聞きながら決めますよね。

そういうときに、よく彼が
"I don't care”
って言ってたんですね。私としては、なんだか、とても突き放されたような気がして、毎回言われるたびに、なんとなくしらけるような、ちょっとイヤな気になるような、びみょ〜〜な気分でした。彼自体はとってもいい子(後輩)だったんですけども。

"It doesn't matter" と同じで、本人は、別にそういうネガティブな気持ちじゃなく、どっちでもいいよ、という気軽な意味で言ってたみたいですけど。でもI don't careって言われると、なんだか「しらない。勝手にしたら?」って言われてるような気がしちゃったものです。

今、やっぱり周囲の人はあんまりそういう言い方をしないですね。どっちでもいいよ、というなら、
It doesn't matter with me.
とか、
Whatever you like.
という感じですね。

あれくさんどらさんが感じた「カチン」と、私が感じた???っていう気持ちは、似てるんじゃないかな、って思いました。言ってる本人は、深く考えずに、さらっと言っちゃってるんだけど、そういうのが気になっちゃうのは、やっぱり私たちがそういう言い回しに慣れてなくて、文字通りに受け取ってしまうからなのかなぁ。

きっと、日本語でも、そういう表現があるのかもしれませんね。日本語を勉強している人から見ると。
オイラも I don't care と言われるとちょっとカチンと来ますね。どうでもいいことならそれでもいいんですが,こっちが割と大事だと思っていることに対してそう返答されるのは好きじゃないです。

オイラが「どっちでもいい」と答える時は,ほんとうに "I don't care" という意思を表したい時意外は "I'm fine either way" というようにしています。

例えば相手に対して悪いことをしちゃったと思うときに "I hope you don't mind my having done that" とか "I hope <...> didn't bother you too much" とか言いますよね。それに対して "I don't care" と答えられるのはまだ許せます(笑)。
> それでゴチンぐらいには衝撃が緩和されましたが


…ゲラゲラ(o_ _)ノ彡☆バンバン

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