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マイナーCP【跡部受】コミュの誕生日祝場

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私が書きたかった…ってダメですかね(=^_^;=)
跡部様にキャラ達の誕生日を祝って頂こうと♪
なりきりでも良いですし。何か書くのもよし。な場所にしたいなぁとv

コメント(9)

今日は幸村さん誕生日です☆
跡部に祝って頂きましょう(σ・∀・)σ




待ち合わせした喫茶店
いつも君は時間よりも早く来る
ねぇ知ってる?
そこの窓際の席は
ここから丸見えなんだ

店に入ってすぐ
俺が見つけ易い場所に座る
そして紅茶を飲んで
たまに外を見る

ねぇ自惚れても良いのかな
君が外を見るのは
俺を探してると

「やぁ跡部」
「時間通りだな」
「跡部が早いんだよ」
「普通だろ?」

少しだけ
恥ずかしそうに
外された視線
ほんとに可愛い

「あぁ幸村……これやる」
「ん?」
「誕生日。おめでとう」
「ふふっありがとう」
「別に…」

何だって良いんだ
君が俺にくれるなら
本当なら
こうして俺と居る
この時間だって
嬉しいプレゼントなのに
気づいて無いよね
君だもの



fin



って事で幸村さん誕生日おめでとうございますv
*亜里様*

跡部にお祝いされて、嬉しくない人はいないですよねv
ぜひぜひ挑戦してみて下さいvv楽しみに待ってますo(^-^)o
今日は榊監督の誕生日です☆
祝っていただきましょう(σ・∀・)σ




付き合い始めてから
初めての誕生日
柄にも無く
心から緊張してる

朝早くの駐車場
目的の車はまだ居ない

「はぁ……さむ…」

冷たい空気に
指先が感覚を無くす

しばらく待つと
聞き慣れたエンジン音
顔をあげて
いつもの方を見る

見慣れた車が
目の前で停車して
ロック解除の音がする
車に乗る許可の行為

乗り込めば
いつも見慣れた
榊さんの顔

「おはようございます」
「おはよう。早いな」
「えぇ。まぁ」

暖かい車内で
指先を溶かす
カサカサと
袋が音をたてた

「榊さん」
「もう学校だぞ」
「今だけだから…」
「…どうした?」
「これ…お誕生日おめでとうございます」

プレゼントの入った袋を
榊さんに差し出す

心臓が破裂しそうな位
高鳴って
顔を見れない

空気が震えて
暖かい体温に包まれた

「ありがとう…景吾」
「えっ…ちょ……榊、さん」
「どうした?」
「あ……恥ずかしい…です」
「気にするな。誰も居ない」

合わされた唇に
嬉しさで
涙が溢れそうだった



fin



って意外と長かったけど…監督。おめでとうございますv
今日はあっくん…亜久津の誕生日です☆
祝っていただきましょう(σ・∀・)σ




気が合うはずは無かった
ただ少し
興味があるだけだった

生活も
何もかもが違う
箱入りの坊ちゃんに

「亜っ久津〜」
「あぁ?」
「今日誕生日っしょ?みんなでご飯行こ〜奢るよん」
「……」

面倒だが
別に嫌いじゃねぇし
行こうかと思ったとこで
携帯がなった

「誰から?」
「……あぁ…帰るぜ」
「えっちょっと亜久津っ」

学校から出れば
楽しそうに笑う顔がある

「早かったな」
「お前が呼んだんだろうが」
「だって今日は特別だろ?」
「そうか?」
「特別なんだよ」

怒ったように
睨みあげる目は
きらきらして
汚いもんなんか
知らないような目だ

「亜久津」
「何だよ」
「誕生日おめでとな」
「あぁ…ありがとよ」

撫でてみれば
楽しそうに笑う
興味があるとか
今はもう
それ以上の感情で
この体を
抱き寄せられるなら
今はそれでも良いと
思った

「な。用事あんのか?」
「ねぇけど」
「じゃあ一緒に居れんのか?」
「好きにしろよ」

楽しそうについてくる
その姿のどこが
あの帝王の姿なのか
訊いてみたいもんだ



fin



跡部の名前が出てきてない…orz
亜久津とペアになると、純粋な跡部になるのです…私の中では(笑)
と言う事で、あっくんお誕生日おめでとうございますv
ブン太くん誕生日です☆
祝っていただきましょう(σ・∀・)σ

今回は跡部さんの語りでv




いつからか側に居て
たまにしか会えないのに
隣で笑ってて
ジローの口から
名前が出る度にイラついて

それ程までに
好きになってたお前



そして今日は
お前の誕生日



甘いものが好きだから
用意するのは
甘い甘いケーキと
最高の紅茶

それから
簡単にはやらない
俺の愛情を
抱えきれない位
いっぱい



お前が来るまで
後ちょっと

来たら一番に言ってやろう


 Happy Birthday

  Bunta




と言う事で。こんな語りのお祝いもありかな…と♪
ブン太くんおめでとうございますv
真田さんの誕生日です☆
祝って頂きましょうvv←私の本命CP(笑)





なぁ真田
解ってるか?

どれだけお前に
感謝してるのか


出会えた事に
産まれてくれた事に


「なぁ真田ぁ」
「どうした?」
「ありがと」
「?」


気付いてない
それでも良いさ
俺にとって
お前が必要な事
大切な事
それだけは変わりない


「産まれてきてくれて。ありがとな」
「跡部……」
「大好きだ」
「ありがとう」


抱き締めて?
愛して?

なぁもっと
ずっと
傍に居て?

大好きだよ
ありがとう
俺と同じ
この瞬間に
存在してくれて



fin




ラブラブな二人が見たいっ!ただの願望ですが(笑)
久々にアップになっちゃったのが本命CPとは…好きvv(マテ)
今日は柳さんの誕生日です
祝っていただきましょう(σ・∀・)σ





データの整理も終わり
時計を見た時には
後数分で日付が変わろうとしていた

携帯を見れば
数件の着信

名前を見ずとも
予測はついている


『跡部 景吾』


着信履歴はいつも
この愛しい者の名前で
全て埋まっている

発信ボタンを押せば
すぐに返ってくる
少し不機嫌な声

「どうした?」
「何回も電話した」
「すまない。データ整理をしていてな」
「………だろうな」
「解ってたのか?」
「じゃなかったらでるだろ」

しばらく
いつもの話を続け
跡部の声の後ろで
時計の音が鳴り響いた

少しだけ
間をあけて
小さな声が耳に届いた


「Happy birthday...Renji」
「ありがとう」




fin





誕生日は前日から祝う気満々な跡部さんv
そんな跡部さんが可愛くて仕方ない柳さんv
きっと仲良しだろうなぁvv
柳さん誕生日おめでとうございますっ!
今日は橘さんの誕生日です
祝っていただきましょう(σ・∀・)σ






「橘っ」

俺を呼ぶ声が
甘く
可愛い

「橘っ!」
「ん?」

駆け寄る姿も
その笑顔も
どれもが嬉しい
贈り物なのを
お前は知らない

「橘……誕生日。おめでと」

差し出されたのは
あまり大きくない箱で
跡部は
俺を見る目を輝かせていた

「開けて良いか?」
「あぁ」

開ければ
中には黒のリストバンド

「なぁ……つけて?」
「良いのか?」
「うん」

手にとって見れば
裏地に入った
白い文字

「これは?」
「ドイツ語。“愛する人へ”って」

跡部は
そう言って笑った

俺にとって
最高のプレゼントが
その笑みだとは
知らずに
その笑みを
俺に向ける

「跡部…」
「ん?」
「愛してる。ありがとう」
「…おめでとう」

ゆっくりと
優しくキスを交わす

ここからの時間は
二人だけのもの




fin




久々に祝った誕生日は橘さんでっ!
橘さんっ跡部さんは2年の全国で会って。恋に落ちてたら良い。とか思ってしまいます(笑)

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