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オーストラリア医療関係者コミュのNaturopathy

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みなさんこんにちは、管理人のYonです。
またずいぶんご無沙汰しておりました。。。お元気ですか?

昨日、日本から来られた医療関係の方を連れて、オーストラリアのナチュラルセラピーの学校見学に一緒に行ってきました。オーストラリアでは予防医学が進んでおり、特にアロマを使った治療で言えば、フランスに並ぶ、ナチュラルセラピー先進国といっても過言ではありません。

学校の方のお話を聞いているだけで、ああっ私も勉強したい!!と、なんだかやたらしゃしゃり出て質問攻めをしていました。

中でもとっても興味があったコースはNaturopathy(自然治療)のコース。ホリスティック療法士(Holistic Practitioners)と呼ばれる職業につくコースです。勉強する内容は非常に深く、全般的な医学知識はもちろんのこと、それにあわせてナチュラルセラピーも学んでいきます。ホメオパシー、ハーブを利用した治療、栄養学も勉強し、面白そうな科目としてはIridology(眼科虹彩学)でした。虹彩をみることで、人のストレスの具合や、状態の悪いところを見つける・・ときいたのですが、本当に奥が深いですね。

日本での予防医学はそれほど進んでいないと、同席した医療関係者は解答していましたが、どうでしょうか?皆さんのご意見教えてくださいねー。

コメント(11)

私は、逆の意見で、日本のほうが予防医学は進んでいると思います。

病院で働く方々は、既に病気になっている方を対象にケアをすることが多いので、そう感じてしまうのだと思います。

ですが、日本の予防接種の普及率は高いですし、日本のヘルスシステムは多くの先進国で注目されています。

母子健康手帳もその一つです。
政府が、妊娠中から出産、乳児・幼児の状態・経過を一貫して管理しているのは日本ぐらいです。(いくつかの国で、日本をモデルとして普及しつつあるようですが)
早期の健康教育は生涯を通した疾病予防につながります。

また、保健師は日本独特の資格・分野で、実際、「これからは、オーストラリアでもこういうシステムが必要ですね」と言われたこともあります。

入院時の状態でも、日本の患者さんよりも悪い状態で来る方が多いと思います。
お久しぶりです!

ワタシはまだ日本での医療はひよっこひよこなので
Yayoiさんのように日本の予防医学が進んでいるのか
どうか正直分かりませんが。。
ナチュラルセラピーといったものがイコール医療に
つながっているかというと
日本ではまだまだな感じがします。

いいですね〜
自然の力での医療って。。
なんか精神的な支えが大きい感じで。
ワタシもオーストラリアで学びたいですハート
yonさん。お久しぶりです。
naturopathyいつか勉強したいです。
奥が深そうですよね・・・。
近況報告メールします 笑
みなさんありがとうございます!

Yayoiさん、そうですね、海外で働くことで日本のよさ、オーストラリアのよさ、全てがわかるので、素晴らしいですよね。

そして両方のプラスとマイナスの面を知っているYayoiさんのような人財は、どちらの国にとっても、改善して行くことができる視点を持っているため、とても素晴らしいですね。

ぜひ両方の国のためにYayoiさんの力を発揮してください。

Kohamaさん、こんにちは!
ナチュラルセラピーが医療業界に取り入れられているのは本当に素晴らしいと思います。いろんなアロマが精神病に取り入れられているというのも聞いて、ちょっと驚きでした。たしかにリラクゼーション効果があるし、うわー自然の力って、人の身体もだけど奥が深いな〜と感動しています。

なっつさん!
今はのんびりクウィーンズランドでハッピーライフですなあ。いいないいなーっそして素敵な写真ありがと!よかったら、ミクシーにも今の仕事場とかその周辺の写真載せてくださーい!
Yonさんご無沙汰してますうれしい顔
素敵なご活躍されてますねぴかぴか(新しい)

ナチュラルセラピー良いですねexclamation ×2私も最近は自分の為にも環境の為にもなるべくナチュラル&オーガニック生活を心がけるようにしています。即効性の薬は一切止めて、自然治癒力でゆっくり治すようにしています。ハーブとかアロマオイルとかも興味あります。
実は3月の研修旅行でもオーストラリアのオーガニックアロマオイルを買っちゃいましたウッシッシ基礎化粧品もちょっと高いですけど(最近更に高くなった泣き顔)オーストラリアのオーガニック商品使ってますハート達(複数ハート)

日本の医療や介護の世界でも、じょくそう(いわゆる床ずれ)など、薬をつけて治すのではなく、患部を水洗いした後ラップを密着させて患部から出る浸出液で治すってトコもあるみたいですよ。時間がかかるので、体位交換はマメにやらないとですけど…。
話が飛んでごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
ナチュラルセラピー学んでみたいですウッシッシ
よんさんおひさしぶりです!

今の日本で予防医学が進んでるかは疑問だけど、これからは絶対必要になってくるものだと思う。
実際国家試験でも公衆衛生の問題が増えてきてるし。
それに、医療費的にも予防が一番いいという講演を聞いたことがあります。
そういえば、予防ではないけど、検診とかって日本の受診率悪そうな気がするなぁ。日本は公衆衛生より臨床医学のほうが中心だったのは事実だと思う。
私は、もともと近代医療に足を突っ込んでいて、現在、ナチュラルセラピーの学校で学んでいます。

そんな自分にとって、この学びは、まさしく目からウロコ。

予防医学というと、「早期発見、早期治療」や、「検診」「予防接種」が浮かぶと思いますが、自然医療とは、そういうものとは違い、根本的に治療の方向性が近代医療とは違うように思います。

多くの人は、自分が「患者さん」になるまで、自分が健康だと思ってるようで、なんとなく、だるい、イライラするとかの症状を無視するそうです。

しかし人間の体は、人間を7、80年も生かすために、必死に症状をだして、警告をしていて、でも、多くの人は、「よし、早期治療だ」と思い、薬を飲んで、症状が消えたら、治ったと思い込んでいるそうです。

自然医療では、近代薬などで、即効的に治すことを、「症状を押さえ込む」と表現されるのを耳にします。

状況によって薬は大切だけど、例えば、小さな子供に、どんどん薬を飲ませることで、本当に免疫力の強い子ができるんだろうか、とか。

ホメオパシーに「医原病」という言葉があって、例えば簡単な例ではウイルスと新薬の果てしない戦いとか、現代医療が作り出した新しい病気のことをさすそうです。

詳しくはわかりませんが、予防接種もある見方をすると、新しい病気を作るとされて、反対する説もあると聞きました。

自然医療の基本理念は、人は自然と同じように、本来自分で治る力を持っていおり(自然治癒力)、人は本来の自分の姿を受け止めて、あるがままに生きていれば、病気にはならない、というもののようです。

自然医療では、心身ともに視点をおくので、人が抱えるトラウマやストレスなどにもアプローチします。

近代医療で見る、バイたるサインのみならず、エネルギーレベルなんてのも上げるそうです。

なので、アロマとかヨガとかフラワーエッセンスとか、そんなのもこの分野です。

とても医学的、栄養学的であって、しかも心理学的、哲学的な分野だと思います。

世界一、薬が好きと言われる日本人、物も薬も情報も簡単に手に入りすぎる社会などを踏まえて、日本人の意識を変えていくのは、時間がかかるんだろうなと思います。

近代医療も自然医療も、どちらにも利点と欠点があって、
近代医療は即効性に優れてて、自然医療は慢性疾患や難病や近代医療で治らなかった病気に効果をみせるそうです。

私は、近代医療に反抗するわけでもなく、どちらも大事な視点だと思います。

ある人が、「人はそれぞれ違うのに、みんなを同じ近代医療で治そうとするのがおかしいんだ」って言っていました。

医療の現場でよく言われる、「患者の個別性を尊重する」という理念は、もっと広い意味でこういうことを言うのかなと、思いました。そして、その人全体を見るという点で、自然医療の視点はとてもいいと思います。日本の予防医学にこういう視点がもっと加わったらいいなと思いました。

以上、私の思ったことでした!
長々と書いちゃいました。
PS:私は、本格的には自然医療のコースで学んでないので、詳しくはつっこまないでください(笑)
なんか、みなさんホントすごいですね…ぴかぴか(新しい)
このコミュを見ているだけですっごく勉強になりますえんぴつ
今後に向けて色々しなくちゃいけないことだらけなのに
自然医療とかなんかまた色々興味がわいてきてしまいました(笑)
早くみなさんみたいにオーストラリアで勉強したいです〜ハート
なんだかまたミクシーから遠のいている間に・・素晴らしいではないですか。みなさんありがとうございます。予防医学についての討論会!なんてしてみたいですねえ。

りんこさん、お久しぶりです〜^^ちなみに床ずれですけど、日本で看護師でこちらのナーシングホームで働いていた友人から聞きましたが、こちらでは床ずれしてる人をあまり見ないと聞きました。なんでだろ?って聞くと、ほとんど毎日シャワーを浴びさせるからかな?ということです。むりやり身体を動かせますもんね。でもこれもナーシングホームによると思いますが。。ちなみにこの学校でアロマの勉強してる人たち、自分でクリームとか美容液とか全部調合して作るんだよーっすごいですよね!

ともちゃーん!
健診ねえ、実は婦人科健診をはじめてオーストラリアにきてからオージーの友人に押されて受けました。子宮ガン健診ってオーストラリアでは当たり前で20歳ころからみんな受けてるって。。。そしてガーン、なんとレベル3?のものが見つかって、オペ受けたのです。早めにわかるための検診ってやっぱし大切ですね。なんか自分の話になりましたが、たしかに検診は日本と比べるとこっちの方が意識が高いのかな?と思います。

磯野さん、はじめまして!
貴重なご意見ありがとうございます。本当に、今は医療も色々な選択ができるということが素晴らしいですよね。世界の情報が簡単に集まるようになっているので、世界中の医療の良いところを集めて、どんどんとみんな幸せに暮らせるようにしたいですね。私もエネルギーレベルあげたいですーっ

Kohamaさん、
わたしもっこのコミュ立ち上げてよかったです〜^^すごく勉強になりますよねーっそしてこんな意見交換をしながら、日々、前進前進!

定期的にオーストラリア医療情報送りますねーーっ



はじめまして。
私は去年12月、4年間のNaturopathコースを終了したものです。
偶然このコミュ&トピックを見つけました。

とても興味深い討論になっていたので参加したくなりました。

予防学については確かに日本のほうが知識は豊富であり、
特に一般の方が関心を持っておられますね。
たとえば、手洗いうがいっという基本的なことが
広く知られているのは日本以外にないのではっと思います。

オーストラリアは、Naturopathyというものが身近であり、
実際、Naturopathの数は飽和状態です。

ヘルスフードショップで働く者はみな、
Naruropathの資格を持つ、または勉強をしている人たちです。
現実的に資格を生かした仕事をと思うと、この職に付くのが一般的です。
または経済的余裕があるのであれば、個人でクリニック経営をする
というところでしょうか。

磯野さんが指摘しておられたとおり、
Naturopath的理論で言えば、
人それぞれ病気になる理由は様々indivisualです。
したがって、直す方法も様々indivisualです。
Naturopathは確かに飽和状態ですが、
自分にあったNaturopathを探し当てることが重要になってきます。
自分のNaturopathは何を用いて治療をするのか、
そのNaturopathには心を開けすべてを伝えることができるのか
ということが重要になってきます。

日本でも、Naturopathが徐々に広まりつつありますが、
1分1秒を急ぐ国民性では、やはり現代医学の特徴である即効性が
優位に立つ傾向にあります。
その方法では病原を根本から断つことはできないので、
同じことを繰り返していくことになるのですが。

重要なことは自分に合った治療法、セラピストを見つけることです。
近年オーストラリアでは医師が自然療法を勧めることも珍しくありません。
急増する代替治療法の人気に答えようと、
医大ではその知識も勉強するようです。

Naturopathが盛んなオーストラリアですが、
その学校経営は難しく、破綻するところも後を絶ちません。
問題は山済みのようです。
大学で勉強できるところも限られています。
4年間と通常よりも長く、授業料も高いコースということに対し、
進学先は上記で述べたようなものに限られる傾向にあり、
Naturopathを勉強した後、薬剤師や医師の道に
新たに進む人も少なくないのが実情です。

もっとも、Naturopathを勉強することで、
医療知識も増えますし、その治療法を自分や家族に役立てることもできるので、
そう考えれば無駄にはならない、と考えます。

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