昨日、ラジオを聴きながら仕事をしていると“The good news is.. that the Australian Government is making the cervical cancer vaccine available free to all females aged 12 to 26…”と入ってきました。そう、この子宮ガンのワクチンは子供をたくさん欲しいと国をあげて願うオーストラリアで開発されてきたワクチン。とうとう、この4月からオーストラリア人女性に無料で提供されます。
PAP Smear(パップスミア)と聞けば、20歳を超えたオーストラリア人女性には常識になっている子宮ガン健診のこと。国をあげての運動がかなってか、先進国の中でもオーストラリアは子宮ガンの率が最も少ない国だということです。