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オーストラリア医療関係者コミュの子宮癌を予防しよう!!-Preventing Cervical Cancer

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昨日、ラジオを聴きながら仕事をしていると“The good news is.. that the Australian Government is making the cervical cancer vaccine available free to all females aged 12 to 26…”と入ってきました。そう、この子宮ガンのワクチンは子供をたくさん欲しいと国をあげて願うオーストラリアで開発されてきたワクチン。とうとう、この4月からオーストラリア人女性に無料で提供されます。

PAP Smear(パップスミア)と聞けば、20歳を超えたオーストラリア人女性には常識になっている子宮ガン健診のこと。国をあげての運動がかなってか、先進国の中でもオーストラリアは子宮ガンの率が最も少ない国だということです。

今回、子宮ガン予防ワクチンがオーストラリアで認可され、来月4月から12歳から26歳の女性全てにこのワクチンが無料で提供されます。子宮ガンの原因となるウィルスHPVは性交を通して感染することがわかっており、大人の約8割がこのHPVを持っているということです。12歳からのワクチン投与ということですが、これは性交をはじめる前の年齢までには投与することということで12歳からとなっています。

女性の社会進出が早かったオーストラリアでは、伝統的な結婚体系・家族体系も崩れてきて、日本と同様、少子化は深刻な社会問題です。子宮ガンは少子化を深刻に考える政府にとって大きな大きな問題です。出産はほぼ無料、子供を産むとお金がもらえ、チャイルドケアセンターに預けるなら、その費用も一部負担しますと、本当に子供がたくさんほしいんだなあと政府の試みを見て思います。
http://www.health.gov.au/cervicalcancer

コメント(1)

同じく少子化で悩んでいる日本も、
オーストラリアの取り組みを見習いたいですね(〜。〜)

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