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架空DJコミュのARTIST INDEX

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フライヤーの裏風に自己紹介をするトピック。
全部嘘っていうか夢です。

ではまずわたしから。


nkzw a.k.a DJ-geroshav

2000年よりDJ活動を開始。都内各所のナイトクラブで数々のパーティアクトを勤める。そのフィジカルでアグレッシブなプレイでフロアを熱狂させ、コアな夜遊び人(ナイトリスト)たちから高い評価を得る。
2004年よりDJ-geroshav名義で始動したパーティ『El do rado』ではアウトサイダー、アンチエイジングをテーマに毎回様々なゲストを招く他、エロ本の体験取材やギャルゲー作成などボーダーレスな活躍をしようとしている。

コメント(8)

リーマンで金玉です。AωR、7ω's、8ω's、歌謡金玉、フレンチ金玉、金玉ディスコ、金玉系とか変な曲も大好き。金玉っぽいDJを目指します。"KINTAMA G8"というイベントでhouse/elektronica担当だったりして、ほんと節操ありませんし。
kasyu zaharotta a.k.a DJ LUCYLUCY a.k.a DJ mitume

DJ、フェティッシュパフォーマー、ダンサーとして活動する傍ら、他の様々なアーティストとのコラボレーション、アレンジ、リミックスetc・・・と幅広く活動する。
その行動範囲は広く彼女の持つDJスキルとアブストラクトな感性を様々なジャンルに投下、対応できる逸材といえる。
また、ラテンミュージックにも造詣が深くDJ mitume名義でサルサ、レゲトン、ラテンハウスなどのコンピレーションの選曲にも数多く関わる。
DJ-geroshav率いる『El do rado』でもキュートでポップな機械音でフロアを沸かし、国内最大級の室内レイブ『WIRE』にも毎回出演、あくまでも気まぐれで行うゲリラパーティー『秋葉でGO!!』では毎回A系男性から血の涙を引き出す。
現在はDJ LUCYLUCY(electronica)のアルバムを製作中である。
*DJ JIN*2*

1993年、池袋のいまは無きクラブ「Choice」の伝説のイベント「Funcky Grammer Nite」でゲストDJとして参戦、メインDJ達から賞賛を浴びレギュラーDJに。

以後Hiphopのイベントを練り歩くが日本でのプレイに限界を感じ、1998年S&Sに弟子入りするべくN.Y.へ。4年間の修行中、9.11を経験する。失意の中、帰国。

帰国後、杉作“L.L.COOL”J太郎、宇多丸(from Rymestar)、KOHEI JAPANと作った「俺のケツの穴を吸い上げろ」がスマッシュヒット。その後、自分のイベントは持たず、ゲストDJとして「本物の音楽」を伝導すべくあちこちのクラブを徘徊する。

2004年、日本のアイドルグループ「Perfume」でJ-POPに開眼。彼女たちの活動を支援しつつ、J-POP DJとして再デビューする。

現在の主な職業は主夫。
DJ※MAiAMI 

元祖パーティーピーポー「舞妓」の血を受け継ぐ京の都が生み出した鬼才。

日本人離れしたセンスと類稀な美貌で、数々の海外フェスティバル、ライブ、クラブ、パーティーシーンを揺るがした人気絶頂の'90年代初頭、当局の規制強化でサウンドシステムが困難になった。

だがしかし、'98年、持ち前の不屈のオープンマインドで再び彼女はミュージックシーンに返り咲いた。
よりヴィヴィッドに、よりパワフルになった進化型サウンドで。

「MAiAMIが世界というフロアでサウンドを響かせてた時代。その時期だけ世界的に犯罪が少なかったんだって」

そんなリアルレジェンドにも、どこ吹く風の彼女は肩をすくめて言う。

「自分の作り上げた音楽で誰かのナイフをしまわすなんて最高じゃnight!!
さっ、今宵、レッツグルービートゥザファンキーサウンド!!カモン」

パーティシーンの最前線で今日も彼女は誰かのナイフをしまわせている。
DJ JANAI

現在22歳。名前の通りレコードもCDもデータすら使わない電波あるいは思念のみでパフォーミングする存在、または現象。
色としては青白い。髪型はツーブロックな中二な感じ。
切迫した表情で繰り出されるその念をオーディエンスに向け、そこで跳ね返って来た反応を使い更なる次元へと到達しようとする者。
お客さんがいないと呆然と立ち尽くすのみで30分以上も何もできない寂しがりな反面も覗かせつつ、今日も箱根スカイラインを愛車のシルエイティーでぶっ飛ばすスピード狂でもある。

「あなたが表現しようとしているのは何ですか?」
「そんなものはスカトロとSMの違いのようなものさ」
「すみません。ではあなたをジャンルでいうと。。。?(ビビり気味)」
「俺をカテゴライズするつもりか!やめてくれ!いや、やめてください!お願いします!」
「あなたのしていることはオーディエンスとの対話だと理解しておりますが、どのような事柄がそこから産まれているのですか?」
「お、俺にわかるわけないじゃないかあああぁぁぁ。。。。。。」

という苦悩に満ち満ちた夕刊フジでのインタビューがなされたのは、あの9.11の日だというのはあまりにも有名。
きっと今日も心優しい家族や友人達に身の回りの世話をしてもらいながら、その愛憎にも似た天からの啓示を発揮していく。
僕はこれ程の高度な意識を持って人に迷惑をかけているアーティストを、他に知らない。

text by 山崎○一郎

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