ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

札幌市円山動物園コミュのより良くするために

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 とかく問題を指摘されている円山動物園ですが、”より良く”するためにどうするか_。
 報道を共有しつつ、ご意見を。

コメント(13)

毎日新聞 2015年09月25日朝刊
記者の目:動物死相次いだ札幌・円山動物園=山下智恵(北海道報道部)

◇専門職員育て再生を

 札幌市円山(まるやま)動物園で今夏、飼育動物が相次いで死ぬ問題が起きた。全国から批判の声があがり、市の別の機関が立ち入り検査に入り、10月に予定されていた新施設「アフリカゾーン」の全面開業が来年夏に延期されるなど異例の事態となっている。

 最初に死んだのはマレーグマの雌「ウッチー」(推定30歳以上)だった。若いペアの繁殖を促すため、「仲介役」として3頭で同居に慣れる訓練をしていたさなか、5歳の雄との間で約20分に及ぶけんかが起き、翌7月25日、死んでいるのが確認された。

 死因は、折れた肋骨(ろっこつ)が横隔膜に穴を開けたことによる腸管ヘルニア。5歳の雄が執拗(しつよう)にウッチーを攻撃する様子が来園者によって撮影され、動画がインターネット上に拡散すると、「なぜ引き離さなかったのか」などといった批判が殺到した。

 ◇「放置型虐待」市が改善勧告

 こうした世論を背景に、市動物管理センターは円山動物園に対し動物愛護管理法に基づく立ち入り検査を行った。同園は、けんかがあった際、飼育員は1人で担当しており的確な判断を行えなかったとし、事故報告書で「獣医師の立ち会いがあれば防ぐことができた可能性があった」と言及した。同センターは、激しいけんかが起きた場合の対策が講じられていなかったなどとして「管理体制に不備があった」とする改善勧告を行い、「ネグレクト(放置)型の動物虐待」と指摘した。

 勧告から2日後の8月23日、アフリカゾーンへの移動作業中にグラントシマウマの雄「飛馬(ひゅうま)」(6歳)がストレスによる肺水腫で死に、さらに1週間後の同30日、マサイキリンの雌「ナナコ」(11歳)が誤嚥(ごえん)により窒息死した。円山動物園はシマウマとキリンの死に過失はなかったとしているが、動物の新施設への移動方法を再検討する必要があるとして、10月に予定していたアフリカゾーンの全面開業を先送りした。

 ◇拡大路線の一方、組織改革後手に

 円山動物園は1990年代にレジャーの多様化などで来園者数が低迷。一方で、同じ北海道内の公立動物園である旭川市旭山動物園が動物の生態を生かした行動展示で全国的な人気を博し、2001年度に来園者数で追い抜かれると比較されるようになった。

 05年には、動物の餌として寄付されたコメを職員が自宅に持ち帰る不祥事が発覚。この問題に伴って市監査委員による行政監査が行われ、展示方法が旧態依然としているほか、施設の老朽化に対する整備計画が不十分などと指摘された。これを受け円山動物園は07年に基本構想を策定。展示施設の整備・拡充などの改革に着手し、「拡大路線」へ突き進む。遊園地を廃止してアジアゾーンを新設したり、夜間開園を行ったりして、05年度に50万人を割っていた来園者数が13年度には100万人近くにまで回復した。

 その一方、組織改革は後手に回った。09〜11年度に園長を務めた市の酒井裕司・みどり環境担当局長は「園長は事務職。3人いる獣医師は数年で異動する。専従者がおらず、動物の飼育に関するノウハウの蓄積・継承が不十分だった」と振り返る。

 飼育員は業務職員として清掃や学校事務などの職場と一括して高校卒業者が採用される。飼育員を目指して専門学校で学んだ人には門戸が開かれていない。動物管理の専門家は「飼育を志す人材は動物への愛情が違う。専門職の導入が望まれる」と指摘する。

 円山動物園は改善計画で人材の確保・育成について、外部識者の意見を聞いて検討を進めるとし、秋元克広市長は今月8日の定例記者会見で「専門性を組織として蓄積できていたのか。専門学校を卒業した職員を採用するなど、人的体制の強化を検討したい」と述べた。

 日本動物園水族館協会によると、円山動物園の哺乳類の年間死亡率は11・7%(14年度)で、他の動物園と比べとりわけ高いわけではない。自治体が運営する動物園では専従職員がいないケースも珍しくない。ただ近年、動物園はレジャー施設であると同時に、希少生物の繁殖保存を図る役割や環境教育を担うことが重視されている。施設の充実を図り入場者数を増やすことも大事だが、同時に職員の専門性を高めることが不可欠だ。

 円山動物園は前者に偏りすぎていた。動物たちの死は、そのことに警鐘を鳴らしてくれたのではないか。同園はホッキョクグマの繁殖では全国屈指の実績を誇る。動物たちがいきいきと暮らせる環境づくりを進め、訪れた人が楽しめる動物園に一日も早く再生してほしい。

http://mainichi.jp/shimen/news/20150925ddm005070011000c.html


 動物専門学校を卒業し民間資格を有しても動物園に就職できない者は多い。それ自体が問題になって久しいのに_、円山動物園では「飼育員は業務職員として清掃や学校事務などの職場と一括して高卒業者が採用され、飼育員を目指して専門学校で学んだ人には門戸が開かれていない」とのこと・・・。
 いやはや、これもまた公務員の世界の「特権」ですか?

 普通に市役所に務めようと応募し、学校や保健所や福祉など様々な市役所職種に配属され、業務に慣れたと思ったら、数年後には動物園で糞尿清掃を命じられ・・・_そりゃあ〜、仕事に気も入らないわなあ。

 先日地元のTVで、改善を期して皆でラジオ体操を始めた場面を放送しておりましたが_、そりゃあヒドイものでした。
「動物は市の財産、市民の財産」だと思う♪(^-^)

以前、昆虫館にいた飼育員さんは清掃に行った…とかよくある話。

動物園の飼育員になりたい!と思ったら、
まずは公務員を目指さないと!という構造を変えないと、専従の職員を作れないと思う。( ´_ゝ`)

でも、飼育員さんはとても頑張っている!(^o^)v
皆で支えていきたいです!\(^o^)/
新聞、週刊誌、個人のブログにおける批判をやめること。

特に個人のブログの中には、新聞記事や週刊誌、挙句の果てにはテレビ画面まで画像化して載せている人もいます。
個人的な独断と偏見による意見をのせて。

見たところ、そのような人は自分は動物に関する知識を十二分に持っている
動物のことがわかる、動物の気持ちを代弁している、動物のためにやっていると勘違いしているようです。

本当に動物のためになることをしたいのであれば、
飼育員に対して批判ばかりするのではなく、協力して進めていくことだと思います。
 建設的で前向きな展開に賛成します。頑張ってねぇ。
=============

円山動物園:新サル山予定通り公開 「ゆり太」死乗り越え

毎日新聞 2015年10月20日 10時54分(最終更新 10月20日 11時14分)


 札幌市円山動物園は19日、新しいサル山を予定通り24日に公開すると発表した。園では7日、新サル山にニホンザルを移動させる作業中に仲間同士のかみ合いが発生し、重傷を負った雄の「ゆり太」が治療中に死ぬ事故があったばかりだった。

 1982年建築の旧サル山はコンクリート造りだった。新サル山は、草で緑化したり、ニホンザル本来の生息地に似せたりするなどの配慮をした。ゆり太以外のサル70頭は、新サル山の新しい環境に慣れてきたという。

 24日はテープカットセレモニーがあり、新たに設置した写真撮影スポットと共に来園客にお披露目される。円山動物園では飼育中の動物の事故死が相次ぎ、飼育管理方法の改善が進められている。【三股智子】
 過日、開園前に、西門の料金所の前である男性が係員に「09:30開園とのネット表記が目立たない。以前は9時だったのだから、変更するのなら、このサイトの新着にでかでかと表記すべきだ。それをしていない。その為に自分らはこうして開園を無為に待っている。不当だ!・・・・(縷々)」と喰いかかっていた。
 あまりにしつこく、数十人の待つ方々の閉口は明らかだった。

 私は彼に歩み寄り、職員との間に入り、彼に言った「あなたが悪い。ネットに表記してるのなら読まなかったあなた自身の問題だ。現に私は動物園のネットサイトで09:30開園と知ったうえでこの時刻に来ている。静かにしなさい。」

 私は穏やかに言おうとは思っていたのだが、高ぶり、おそらく厳しい言いかたであったと思う。
 直後にもう一人別の男性が近づき「そうだ。貴方はしつこい」とおっしゃった。

 普通なら話はこれで終わるのだが__、数分後にクレームの彼が開園を待っている私に近づき、長話となった。
 不思議な時間だった。
上記に書いた誰かさんの個人ブログでは未だに動物園を批判している部分があり、読んでいて心がイタイです。

やれタツオの献花台の撤去が早いだの、他の動物園の方が親身に動物を扱っているだの、
放飼場が草ぼうぼうだの・・・。

年間パスで毎日のように行っているようなので、年間1000円で満喫せず、
毎回サポートクラブ程度でも寄付をすればいいと思います。(もうやっているかもしれませんが)

また、自分自身がボランティアで働けばいいと思います。
草刈り、寝床の掃除、放飼場の掃除、やることはいっぱいあると思います。

 動物園ではそもそも、動物への”餌”として、他の動物の命を戴いている。
 だから、何かが死んだとしても_、単純にその命が失われたことを批判することはできない_と考える。
 
 しかし・・・、カンガルーが死んだ。
 それも、新しい”餌箱”というか、餌がらみの金属網に首を挟み、死んだのだという。

 ⇒ 人間側に予めもっと配慮があれば防げたのではないか・・・。率直にそう思う。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0355304.html
>>[8]   良かれと思って改善したのでしょうからそのことを直に批判しようとは思いませんが
なぜかマレーバクの時を思い出します。動物がここでこうするかもと予測して建造物を作る動物工学?みたいな専門家はいないのでしょうか? もどかしく残念な気持ちでいっぱいです。
動物工学 ⇒ そういうものが研究され、確立すると良いですね!


 でも、おそらく(!)円山の場合には単純に「気持ちが入っていないだけ」ではないでしょうか? だって、ニュースが聞こえてくるはずの旭山や帯広ではそういう話を聞かないから。

 円山では、【気持ちが入っていない】方々が「気持ちの有る方々」と混在しており、結果として全体が濁るのでしょう。まるで、数百点の部品で構成されるスマホにおいて、たった数点のバグ部品が混じると、スマホ全体がマトモに機能しないような感じです。

 この「円山動物園病」とでも言うべき事態を誰が改善できるか!? 私は小菅さんに期待していたのですが_、彼をしても(昨年のあのポストでは)尚、”労働権”をカサに着る方々を配置転換はできないのでしょう。
 「円山動物園病」・・・サッチャー女史の登場による英国病の治療の様に、あくまで 『 ヒトの問題 』 なのだと感じてます。
 もちろん「入札偽装」はいけないのだろう。
 もっと悪いのは、質が悪いのに利益誘導で「下手・ワル・高い」に造らせることなのだろう。

 ・・・・・・・・しかし、私にはどうにも疑問がある
 ⇒ 動物園での「動物柵などの工事」において、本当に、公共入札規範による落札業者によって”良い(妥当な)もの”ができるのだろうか?! なんか、違うような気もするだ・・・。
===============

 札幌市が2015年6月に発注した円山動物園の柵工事を巡る指名競争入札で市職員が関与する不正があった疑いがあるとして、市が内部調査をしていることが9日分かった。
.

 問題となっているのは、アフリカゾーンの3カ所に柵などを設置する工事。市の説明では、同年6月26日にあった指名競争入札に5社が参加し、市内の金属加工会社が320万円で落札して同年7月15日に完成した。

 落札した会社に勤めていた男性が16年5月、複数の不正入札に関わったと市などに報告。関係者によると、複数の市職員も関与した可能性がある。長谷川裕一・市行政監察担当課長は「現在調査中だが、不正行為があれば関係職員の処分を検討する」と話した。

 男性は13年に市が発注した麻生球場改修工事を巡り、元市スポーツ部職員=官製談合防止法違反罪で有罪判決=から事前に情報を受け取ったとして同容疑で逮捕され、不起訴となった。【藤〇志保】
         (毎日新聞2017年2月9日 22時14分)
http://mainichi.jp/articles/20170210/k00/00m/040/111000c
 先日、静岡市の「日本平(にほんだいら)動物園」に行ってきました。
 一言でいって、【素晴らしい(!)動物園】でした。特に、猛獣館299 の”建築構造的な創意工夫”に感動しました。
 「日本平動物園」は観る者の”動線”が多角的に考慮されており、動物たちも生き生きとしておりました。
 
 ちょうど一週間前に円山を歩いており、その際に「レッサーパンダ館の外フェンスにおいて”いきなり振り向いた子供”が怪我をした」と聞いていただけに、そうした危険因子を気にしながら観たのですが__、(様々なカドが少なく)安全が考慮されていると感じました。

 【適切な思想】と【果敢な決断】さえあれば・・・、円山動物園においても、既定の予算内で”きっと出来る”と思います。期待します。

http://www.nhdzoo.jp/facilities/fierceanimals.php

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

札幌市円山動物園 更新情報

札幌市円山動物園のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング