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Progressive On Demandコミュのライヴ映像配信のリクエストを募集中!

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 現在、LACRYMOSA'94年のレコ発時のライヴ映像を、無料配信しています。
http://mitupon.no-ip.org/douga.html


他曲のリクエストを募集していましたが、MIXIコミュでもリクエストしやすいように、当日のセット・リストを、ここに用意してみました。
 
 当日のライヴは、二部構成。

第一部
01 "M"によるサウンドスケープ
   〜インプロヴィゼーション
   〜Le Chant par BC
   〜Vision IV
02 Intermede(メシアン作曲)
03 小柴ソロ
04 Divine Wind
05 Vision II
06 バルカン舞曲
07 Waiting for The Sun
08 時間牢に繋がれて
09 mc
10 Overdose〜pfソロ

第二部
01 インプロヴィゼーション
   〜アメリアの遺言
02 King of The Fairies
03 パレスチナ
04: Almain
05 疑心暗鬼
06: LACRYMOSA
07 復活
08 アンコール:破船の歓び

現在、第一部冒頭のメドレーと、アンコールの"破船の歓び"を配信中です。残念ながら、メシアンの曲は著作権的な問題で、今回配信出来ませんが、それ以外は可能です。皆さん、ふるってリクエストください!

コメント(27)

06: LACRYMOSAって小山さんが歌ってるの?
早速の書き込み、ありがとうございます。
はい、小山景子さんです。
景子は第一部 の07, 08、第二部 の06〜08に参加しています。

そう言えば編成が書いてありませんね。
この時のラインナップは、以下のとおりです。

Chihiro.S:bass, vo
佐々木柾:durm
小柴光生:alt-sax, bs-clarinet
松井亜由美:violin
渡辺聡司:flute, wind-synth
長沼武司:perc
小山景子:voice
池辺博之:piano
山崎尚洋:piano

池辺と山崎は曲によって入れ替わってます。
 日記にもかきましたが、<曲名とか歌詞って 覚えられない>という方は、<何曲目>または、曲の雰囲気を伝えていただくというのも、アリという方向でも、構いません。
 あと、お好みのプレーヤーのフィーチャー度の高い曲とか? 可能な限り対応してみますので、皆さん、リクエストよろしくお願いします。
そんな出し惜しみしないで、せっかくレーベルをはじめたんだから、DVD出してよー。お願い。
 う〜ん、今のウチの予算/技術だと、DVDリリースは、少し敷居が高いんですよね。取りあえず、現ラインナップがもう少し売れると、可能性もあがるのですが(汗)。

 ご要望が多いようなら、検討したいとは思いますが、皆さん、いかがなものなのでしょうか?
まぁ、とりあえずはS-VHSの映像を
デジタルデータ化せんとな。
それがさ、最近は案外簡単にできるんだよ。連絡ちょ。
 了解しました。
 
 さて、DVDはリリースされるのでしょうか? というか、DVD化は期待されてるのでしょうか?
ものすごく期待しております。が、全く期待してない人も多いと思います。
遅ればせながらですが取り敢えず、
DVD化に向けての予告(?)として
チェンバー・ファンにうってつけの
“疑心暗鬼”と
ジャズ・ロック・ファンも喜ぶ(?)
“Divine Wind”をリクエストしたいと思います。
>DVD化は期待されてるのでしょうか?

On Demandつうのは「1人でも要求があればやりまっしょ」というコンセプトなんだから、とりあえず始めちゃおうよ。それから考えればいいじゃん。応援はするからさ。
>さてさて さん
 確かに予告として、いい選曲かもしれませんね。

>POSEIDON さん
 力強いお言葉、ありがとうございます。
そうですね。看板に偽りアリじゃ、ナニですからね。
 ウチのレーベルの体力では、まだDVDは難しい等、幾つかの内部事情により、やはりネットでの無料配信という形を、しばらくとることにいたします。

 今回は小山景子のコーラスをフィーチャーした、"Divine Wind "です。スタジオ盤では、上田こずえが唄っていました。そういう意味では珍しいテイクです。

この曲はマイミクのやましんさん作曲/私の編曲。当時我々の間にキプロス民謡?が流行しており、それにインスパイアされた作品です。

 やましんさんの作ったメロディを、その場でPCの譜面ソフトに入力したり、リズム・アレンジをしたりしながら、組み立てていきました。
http://mitupon.no-ip.org/douga.html
 今回の動画配信として、"疑心暗鬼"を、youtube上に追加しました(http://www.youtube.com/watch?v=VOFVea753UI)。

 また、私の日記で、この曲に関するエピソードを語っています(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=463818355&owner_id=7424631)。

 尚、既に公開済みの映像ですが、"破船の歓び"も、youtube上で見られるようになりました。youtubeの方が、お好みである方はどうぞ(http://www.youtube.com/watch?v=GiMBAJ6k-Kc)。





ラクリモーザ・プレイズ・メシアン
 レーベルから、少し早いクリスマス・プレゼント?
 
 <LACRYMOSA plays Messiaen>と題した動画をyoutubeにアップしました。
http://jp.youtube.com/watch?v=2wwoMboMm4E
 
 この曲に関しては、wikiに以下のようにあります。
 間奏曲 Interme`de
ヴァイオリン、クラリネット、チェロの三重奏。ユニゾンで協調する部分と、アンサンブル的に掛け合う部分とが効果的に構成されている。3者が模倣引き継いだり、2者と1者とが呼応したり、短い中に三重奏の様々な姿が凝集されている。全体を通して4分の2拍子で書かれている。
 
 実際には、変拍子的フレーズが強引に4拍子の中に詰め込まれており、かなり演奏しにくい曲です。

 この曲に関する逸話を私の日記に書きましたので、そちらもどうぞ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=646746664&owner_id=7424631
僕としては、DVDよりも、CD化してほしいです。
CDの方が、音楽として純粋に鑑賞できます。
それに、iPodなどに入れて、何度も何度も聴くことができます。
それに対して、DVDの方は、一度見たら保管してしまうというものが多いのです。
音楽を大切にするためには、やはりCDだと思うのですが、いかがでしょうか。
メロニアさん
 お話、ほとんど私も同意見だったりします(笑)。実際、動画といえども、複数のカメラでとってるようなものではありませんしねえ。って、動画配信元の意見として、どうかと思いますが(笑)。

 まあ、動いてるの見てわかるものも、あったりはするのですが、まだ現時点ではDVD化よりもCD化の方が現実的ですね。

 ジェントル・ジャイアントのように両方つける、って手もありますが、うちの財政では、無理っぽいし(笑)。

 なんにせよ、すぐには難しいかと思いますので、とりあえず、net配信をお楽しみください(笑)。
今日、聴いてまいりました!ありがとうございます♪o(_ _*)o

一度聞いただけでは理解出来ないおバカちんと致しましてはw、やはりCD化希望でございます。のんびり待っておりますです♪o(_ _*)o
みにゅいさん
 おお、ご覧になってらっしゃいましたか! わざわざ出向いていただき、こちらこそ、ありがとうございます。

>一度聞いただけでは理解出来ない
 逆に、一度で把握できる場合は、共演者になっていただかないと(笑)。というか、私も一度では無理でした。

 CD化は、気長にお待ちくださいね(笑)。 
Chihiro.Sさんの'一度で把握できない'と私の'一度で把握できない'は、天と地ほどの違いがございますよぅ〜!(^o^;)

演奏を聴かせていただけるだけでラッキー♪です♪クローバー
遅ればせながらですが、
ついにこの曲の映像がアップされたのですね!

映像オープニングの小柴さんのチェンバー風な軽快な曲も
エンディングのDowner One の
LACRYMOSA との親近性の高さを感じさせる演奏も
メシアン曲との相性バッチリだと思います。

メシアンの「世の終わりの為の四重奏曲」の中でも
“間奏曲”は特に個人的にも好物でしたので
最初の映像リクエスト時にも思い浮かんだのですが
LACRYMOSA 的にはカヴァー曲でもあり、
そのうちリクエストしようと思っていたので
今回、始めて映像で観れて喜んでおります。


個人的な話になりますが、
Chihiroさんによるこの曲のカヴァーを聴いたのは
目白のワールド・ディスクが
まだマンションの4階あたり(?)にあった頃、
ふと目にして入手した、
ゴールデン・アヴァンギャルドの2曲入りカセット・テープでの演奏でした。
(帰り際にウォークマンで聴いたらAB面に同じ曲が入っていた
 コピー・ミスのテープだったので交換してもらいに行ったら
 最後の1本で、マスターからダビングし直してもらったのを憶えてます。)

元々バルトークの弦楽四重奏曲にドラムが入っていたら
完全にチェンバー・ロックだよな〜と
思っていたりした当時の自分ですので、
このメシアンの元曲もチェンバー系だと感じてましたし
このカセット版の
ギターとベースを中心にグロッケン+シンセ・ドラムで
カッコ良くもチャーミングさを感じさせる演奏に
とても感動したのを憶えております。

その後、ゴールデン・アヴァンギャルドのCDに
生ドラムに効果音入りで
とてもシャープになった改訂版が収録されて
こちらにも喜んだりしましたが
マニア的には、カセットからのもう1曲は収録されたものの
メシアンの初期版が未収録だったのは残念に思ったりしました(笑)。
また、このCDにはマーキームーン誌の付録ソノシートで愛聴していた
タイム・ユニットの曲の発展形カヴァーが収録されているのも
個人的にはポイント高いです。
(ゴールデン・アヴァンギャルドには
 編成的にもディシプリン期キング・クリムゾンへの
 Chihiro さんなりの返答/回答という側面も感じられます。)


この頃に目黒でゴールデン・アヴァンギャルドのライヴを観てまして
メシアンのカヴァーもやっていたような気がしますが、
音量のデカさが印象に残っていて
“ワイルドで行こう”以外にどんな曲が演奏されたのか
憶えていないので幻覚かもしれません...(苦笑)。

その後、再編 LACRYMOSA でもこの曲が演奏されていたのを
某リーダー氏に聴かせてもらったライヴ・テープで知り、
そのライヴを知らなかった自分を恥じると共に
そのライヴに行きながらそのことを教えてくれなかった
某リーダー氏を恨みに思ったりもしたものでした(笑)。

メシアンの四重奏曲から他の楽章も演奏されていたので
このテープのライヴは同じ日のものではないようですが
映像入りで観れて嬉しいライヴです。

ゴールデン・アヴァンギャルドと比較すると
編成の印象もあるのでしょうか
メシアンの元曲に近付いた感じの演奏に思えます。
とはいえ、
ベース(笑)にヴァイオリンにバス・クラで
メロディを担当しているので
オクターブの上下によって旋律の起伏が
元曲よりも凶暴になっている印象を受けます。
ゴールデン・アヴァンギャルドより引き継がれてる
中間部から登場するグロッケンも良い感じです。
(映像では姿が観えませんが...。<笑)
それにしても、
この扮装でこの難曲を演奏する/演奏しようと思うとは...(笑)。

再編 LACRYMOSA の複数のライヴ音源からセレクトして
Live CD をリリースしていただけると嬉しいと思います。
(確かにGG風にDVDとCDの2枚組の方がより嬉しいですが...。)

思い出話や寄り道の多い長文書き込み失礼しました〜。
上に誤字あります(失笑)。
始めて>初めて です。

あと、某リーダー氏は モチロン Chihiroさんのことではありませんので〜(笑)。

ついでに質問させていただきますが
この曲ドアタマのドラムのオカズの譜割どうなってるのかわかりません!(笑)

この項、書き直しましたので番号が飛んでおります。m(_ _)m
>みにゅいさん
 いやあ、さてさてさんの書き込みにもありますが、長い暗闘の末ですので(笑)。

>さてさてさん
 大量の書き込み、ありがとうございます(笑)。長くなってしまいますので、まずは動画関連のレスを。

>映像オープニングの小柴さんのチェンバー風な軽快な曲も
 今回、番組風ということもあり、選曲や箇所のセレクトにこだわりました。LACRYMOSAの曲と同じように、レーベルの新作からの、これらの曲も気に入っていただけたら、と思います。ぶっちゃけ、これが売れないと、次が出せません(笑)。

>ベース(笑)にヴァイオリンにバス・クラで メロディを担当しているので 、
 <ベースがメロディ弾いてても、いいじゃないか>というのが、長年のモットーです(笑)。
 
 曲の方に話を戻すと、この曲に着手した時に気づいたのが、チェロ・パートの際どいラインでした(特にテーマ再現部)。比較的音域が密集していたり、音色がとけ込みやすい原曲に比べ、私がやるバンドは常に各楽器の分離重視ですので(笑)。もっともバス・クラを使用してるのは、小柴がバス・クラを愛してるがためですが(笑)。結果的に分離度がアップし、各ラインのやばさが、強調されたと思います。

>(映像では姿が観えませんが...。<笑)
 長沼は、ヴァイオリンの右後ろに、パーカッション・セットと共にいます。ドラムよりやや低くセットが組まれており、タブラもあったため、あぐらを組んで座ってたかもしれません。

>この扮装でこの難曲を演奏する/演奏しようと思うとは...(笑)。
 プロレスと同じで、無駄を背負いながらの大技にこそ、華がありますから(笑)。

>複数のライヴ音源からセレクトして
 どちらが需要があるのでしょう?
こちらがゴールデン・アヴァンギャルド関連のレスです。

>コピー・ミスのテープ
 こんな事故もあるかと思って、マスターを預けておいて、良かった良かった(笑)。これ、87年頃制作の販売デープで、ワールドディスク以外だと、ライヴ時に販売されたぐらいのレアな作品です。疲れてしまったので、あまりたくさん作ってません(笑)。多分50本ないでしょう。さてさてさん以外だと、ルインズの吉田くんが購入していたのが、確認されてます(笑)。

 私の場合、この疲れて製造をやめてしまうパターンが多いので、今のレーベルにしても、お早めの購入をお勧めします(笑)。今回の動画のオープニング曲収録作(写真1)、エンディング曲収録作(写真2)のジャケも載せておきますね。

>タイム・ユニットの曲の発展形カヴァー
 当時、カンタベリー的ジャズ・ロック・バンドとして定評のあった、タイム・ユニットの曲ですが、これは長沼の作曲作品でした。
 
 ボトム的なプレイを要求されることもあり、プレッシャーでした。普段、高めの音域中心に弾いてるし(笑)。原曲と違う味わいを出すことに苦心した結果、より難しいベース・ラインになってしまい、苦労しました(笑)。

>編成的にもディシプリン期キング・クリムゾンへの Chihiro さんなりの返答/回答という側面も感じられます。)
 同じギター2本ということで、いかに似ないようにするか、ということに、心をくだきました。結果的に、多少似た部分でも、向こうが8ビートの上にミニマルな奇数拍子フレーズがのってるのに対し、不規則な変拍子上を、時に8ビート・フレーズが走ったり、って感じの違いを出せたと思います。

 エレクトリックでスペーシーでしたが、曲は、あまりLACRYMOSAと変わらないバンドでした。

>音量のデカさが印象に残っていて
 ギター・バンドのため(?)、大音量のバンドでした。ステージ上で、自分の音もドラムの音も聴こえないこともありました。おかげで、ドラムの長沼を見てるだけで、音が聴こえずとも弾けるようになりました(笑)。長沼が何をしようとしてるかとか、今コケたとかも、顔をみてるだけでわかるようになったし(笑)。
 
 「ギターがデカくてベースなんか聴こえなかったろう?」と見に来てた友人に尋ねたら、「いやあ、ベースも負けないぐらい大きかったよ!」と言われました(笑)。

ゴールデン・アヴァンギャルドに関してはそのうち、スレをたてた方がいいかな、と思いながらも、そのままでしたね。とりあえずゴールデン・アヴァンギャルドのCDのジャケを見開きで(写真3)。
 あ、質問の答えをわすれてました。すみません。

>ドアタマのドラムのオカズの譜割
 ゴールデン・アヴァンギャルド同様、3連符×3に8分音符1個、で裏拍である次から入るというパターンなのですが、佐々木が叩いた場合、彼特有のグルーヴのため、よりアヴァンギャルドな感じになります(笑)。確かに合図というより、ドラム・ソロの途中から唐突にバンドが入って来るような、印象かも。

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