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※不都合な真実コミュのリオ環境会議 12才の伝説スピーチ

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リオ環境会議 12才の伝説スピーチ
〜ドイツサミットでの温暖化ガス50%削減目標〜

  
 ドイツサミットが開催されますが、今回のメインテーマは温暖化対策のようです。日本からは、2050年に温暖化ガス50%削減を目標にした提案を打ち出すと報じています。

 1992年6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された国連の地球環境サミットで、会議終了間近に12才の少女がスピーチをしました。自分たちで募金を集め、バンクーバーから仲間5人で駆けつけた少年たちです。

 スピーチは本会場で行われ、冒頭で「私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子供たちのためです。世界中の飢えに苦しむ子供たちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。」少年たちの目から見た世界は、矛盾に満ちているのだと思います。
 会場近くのストリートチルドレンが、サミットに参加した少年たちに、「僕が金持ちだったらなぁ。家のない子全てに、食べ物と、着る物と、薬と、住む所とやさしさと愛情をあげる」と言ったと本で読みました。

 世界は、多くの問題を抱えています。貧困、格差、紛争、そして温暖化があります。先進国に集中する富と大量消費、成長し続ける経済構造によって被害を被るのは、途上国であり、貧困層の人々、そしてとても大事な地球の自然環境と思います。スピーチの最後に、「みなさんは、こうした会議で、私たち子供がどんな世界に育ち、生きて行くのかを決めるんです。ここで決めたことが、本当だということを行動で示して下さい。」と締めくくりました。

 今回のドイツサミットでどんな宣言が出されるか定かではありませんが、机上の空論で終わらせない、実現できる行動こそ、地球の市民が待っています。次世代が「ありがとう」と納得する、2050年の地球環境になれば良いなと思います。

*参考資料:セヴァン・カリス=スズキ著「あなたが世界を変える日」

<世界の平和と次世代の夢を創りましょう>

コメント(1)

ハートノグチさんへ

素晴らしい書き込みありがとうございます、感謝ですわーい(嬉しい顔)

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