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小野寺誠コミュの小野寺さんについて、語りましょう

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こちらに、小野寺さんのフィンランド時代の刊行本についての、感想をまとめました。
小野寺さん好きの方であれば、ご覧になってください。
http://back.shohyoumaga.net/?eid=572084

コメント(19)

うそ、あった。

mixiってすごい。

はじめまして。
千葉県でカフェをやっています。
去年、小野寺さんがうちの店にたまたまお見えになり、私がもともと興味のあったジプシーの研究をされている方と知り、後で絶版だったNHK出版の『ジプシー生活誌』を古本ネット販売で取り寄せ、読んでいるところです。
ジプシー初心者にしては、いきなり北欧は飛び過ぎたかな、と思いつつ楽しんで読んでいます。

どうぞよろしくお願いします。
ジュンさん初めまして。
私は「白夜の国のバイオリン」弾きの文庫化の際に小野寺さんを知り、それ1冊で、「ファイバリット・ライター」になってしまいました。(当時、アキ・カウリスマキで、フィンランドが「来ていた」こともあって)

その後は、ポツポツと読んでいたのですが、上記メルマガで、「好きなこと書いていい」と言われたので、絶版本も含めて全部読んで、本からわかる、フィンランド時代の小野寺さんの人生をまとめてみました。


そういうこともあって、先日、ファンレターを出した所、返事が来てびっくりするやら、嬉しいやらです。
現在も、現役で「バックパッカー」をやられているんですね。
はじめまして。東京ロマです。
 私は今から10年ほど前、初めての海外渡航にフィンランドを選びました。目的は北極圏、ラップランドに住む先住民サーメの人々の漁業を取材することでした。そこで最初に訪れたフィンランドの首都・ヘルシンキで偶然にもロマ(ジプシー)の人々の宗教集会に出くわし、以後足掛け3年に渡って夏の間、ヘルシンキでロマの人々、ラップランドでサーメの漁師さん一家と交遊を持ちました。
渡航前、フィンランド大使館で小野寺誠さんの著書「ジプシー生活誌」を見つけ、本を丸ごとコピーして読みました。その本を通して、フィンランドにもロマの人々がいること、そして小野寺さんがいかにしてフィンランドと関わってきたのかを知ったのでした。
 昨年の1月、これまでに撮りためたロマの写真を集めてささやかながら個展を開きました(私のトップページのモノクロ写真がその一部です)。そこで知り合ったロマ研究者の方を通じて小野寺さんとお会いする機会を得ました。つい先日お会いした時には、韓国から列車を乗り継いでロシアからフィンランドに向けて半年ほどの旅に出掛ける直前でした。そういえばお話の中で先日ある方からファンレターをいただいた、と少し照れながら喜んでおられました。もしかしてkokada_jnetさんのことでしょうか?
 帰国後はかつてフィンランドでペリマンニとして演奏していたヴァイオリンの演奏を映像に納めていただけるかもしれない、ともおっしゃていました。その際にはぜひご一緒させていただければと願っております。
 よろしければ一度お目にかかれればと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
東京ロマさん。すごい活動されていますね。個展がまたあるようでしたら、行きたいです。
フィンランドのロマは、他の国のロマともまた、文化が違うようですね。

>そういえばお話の中で先日ある方からファンレターをいただいた、と少し照れながら喜んでおられました。もしかしてkokada_jnetさんのことでしょうか?

あ、そうであれば嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ご無沙汰しております。
前回の書き込みでもお知らせしましたが、小野寺誠さんは4月末頃から列車を乗り継いでロシア連邦〜フィンランドに向けて旅を続けられています。5月上旬にいただいたメールでは、中国、カザフ、キルギス、タジクを抜けて、ウズベキスタンの首都タシュケントに到着……と、順調に進んでいるようでした。そして予定では、すでに目的地・フィンランドの地を踏んでいらっしゃることでしょう。
果たして日本に帰国されるのはいつ頃でしょうか?
ちなみに私は、小野寺さんと入れ違う形で9月頃にフィンランドへ行けるかもしれません。実現すれば7年ぶりの渡フィンです。
>東京ロマさん

小野寺さん報ありがとうございます。まさに、”生涯旅人”ですね。

私は、小野寺さんの、若かりし日のことを本に書いていただきたくて(レースやられてたとか、流行地になる以前の「知る人ぞ知る」時代の六本木に入り浸っていたとか、著書に書かれてました)、ファンレターに書いたのですが・・。

「書きたい気持ちはあるが、出版社に不義理を重ねているし、この出版不況では無理でしょう」というお返事でした。
残念です。
kokada jnetさん

コメントありがとうございます。
若かりし日の小野寺さんについて知りたいと思いました。
「著書に書かれてました」とありましたがどの辺りの本ですか?
絶版で入手困難な初期のものでしょうか?
よかったら教えて下さい。
小野寺さんの、著書には、上に私が書いた程度の、ほんのわずかなことしか書かれていません。
かなり抑制して「書かずにおこう」とした意志が感じられます。(小野寺さんが、旺盛な書き手だった、70年代、80年代には、「恥ずかしい過去」だったのかな、と推察します)

それなので、ファンレターで「若かりし日のことの本に書いていただけませんか?」とお願いしたのです。

お会いになった時に、直接尋ねられると、色々と、教えてくださると思いますよ。もう、「思い出」として昇華されていらっしゃるようなので。

それとは、別に、小野寺さんの本は、絶版になった本も含めて、すべて「お薦め」の素晴らしい本ばかりです。(本当は、どこかの文庫に入れてほしいのですが)
古書値もそれほど、高くはありませんし、時間がかかっても、全冊、ご一読をお薦めします。
>kokada jnetさん

ありがとうございます。
早速、古書をあたってみます。
私も文庫化を願います。
はじめまして!
小野寺さんと面識があります。
と、言ってももう30年以上前ですが・・・
私はまだ小学生でした。

私の叔父の友人で
祖父の選挙用ポスターを撮りにきた時の事です。
叔父も祖父も、もう他界してしまい
叔父の家には小野寺さんの撮られた
「トナカイ」の大きなパネル写真
父の家には「穏やかな祖父」が置いてあります。
どちらも本当にいい写真です。
らんらんさん
 いらっしゃい。小野寺さんの写真が飾ってある家って、うらやましいですね。
 30年前といえば、小野寺さんも30代ですか・・。

 しかし、このコミュは、小野寺さんと面識のある方が多いです。
こんにちは!
小野寺誠さんについて詳しい情報がないかな〜と探していたら
こちらに到着いたしました(^-^)!

わたしは映画の影響でフィンランド雑貨にはまりました。
来年あたりに休養を兼ねてフィンランドに行こうかと思い、
図書館で情報をいろいろ求めていたところ
小野寺誠さんの「あの夏フィンランドで」
という本に出会いました。
タイトルだけで読んみようと思って借りたのですが
あまりにもおもしろくて1日で読んでしまいました!

読みながら気がついたのですが
記されている年号が古くてびっくりしました。
そんなことを感じさせない内容だったのです。
しかも、フィンランドの近代史みたいなことも書かれていて
たいへん参考になりました。
ちょうどフィンランドの歴史について知りたかったときだったんです。
この著者ってすごいなあと思ってしまいました。
ほかの著書も読んでみるつもりです。

どなたかファンレターを出されたということですが
そんなことできるんですね!
うらやましすぎです。
>こまさん

 いらっしゃいませ。よろしくお願いいたします。
 お返事遅くなりましたが、管理人です。

 一応、私は、正式に出版された小野寺さん単独名義の本は、全部読みましたが。どれも素晴らしい内容です。以下の中に、私の感想書いてます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000036518/108140277.html?page=3

 小野寺さんの本、現在、新刊本屋で手に入る者は少ないですが・・。図書館や古本屋を探せば、みつかると思いますよ。是非、お読みになってください。

 ファンレターを出したのは私ですが、以下の広報誌に、小野寺さんが文章を連載されていたので、この編集部経由で出しました。
http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/backnumber/105/105.html

 もし、そういうお気持ちがあれば、同じように、ファンレターを書かれると喜ばれると思います。(現在は、かなり、「忘れられた作家」的存在ですので)

 ただ、あのお年でまだ、現役バックパッカーで、「日本にいない期間のほうが長い」そうですので、届いたファンレターに小野寺さんが目を通されるのは、数ヶ月後になるかもしれませんが・・。
はじめまして。
ちょっと自慢話になるのですが、私は旅行が趣味でして、二年前にグルジアを旅行中に小野寺さんと同じ宿になり、アルメニアの宿もご一緒させていただき、生涯忘れることの出来ない旅行をすることができました。
こんな素敵な背中をした人がいてるのだなあーと心から思いました。
今でも、あのアルメニアの宿(民家ですが)の窓から見えるチェリーに見入っておられる小野寺さんが印象的です。
(追記、最近もメールでお話しましたが、お元気でした)
>soulridersさん、みかたろうさん

お返事おくれました。コミュ管理人です。
小野寺さんのことが好きな方たちが、このように集まって、コミュを作ってよかったと思います。

小野寺さん、お元気だということで・・、何よりです。また、本を出してくださるととても嬉しいのですが・・。(刊行された本は全部読みきってしまったもので)
はじめまして!
mixiって本当にあらゆるジャンルをカバーしたコミュニティがあるんですね^^

間もなく小野寺さんの待望の新刊が発表されるそうですよ↓
楽しみですね♪

『ユーラシア漂白』
青灯社より7/8発売予定のようです
http://d.hatena.ne.jp/asin/4862280323

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