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膜宇宙コミュの我々はなぜ3次元の世界に住んでいるのか?

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【物理】我々はなぜ3次元の世界に住んでいるのか?

<要旨>
 10次元宇宙は、物質の希薄化(つまり膨張)を含む発展によって3次元と7次元の膜に分かれる事が示された。ひも理論には3次元と7次元の膜の存在を必要とするものがあり、それらを支持する結果。

Physics News Updateより
http://www.aip.org/pnu/2005/split/745-1.html

<ソース全訳>
 ワシントン大のAndreas Karch氏、ハーバード大のLisa Randall氏が、我々がなぜ他の数でなく3次元の世界に住んでいるのかについての説を提案した。現在、一般的なひも理論では我々の宇宙は実際には10次元であり、1つの時間次元、「空間」として理解される3つの「大きな」次元、そして見ることの難しい、もしかしたら何らかの方法で隠されているかもしれない6つの次元からなる。
このことから、我々の一般的な3次元宇宙は、より複雑な高次元空間の膜の一部であると信じられている。特にKarch氏とRandall氏が取り組んだのは重力を含む3次元的な力の法則の振る舞いについてである。いくらかの次元が巻き取られているというのは、重力がこれほどまでに弱いことの理由を説明するものの1つである。

 Randall氏とRaman Sundrum氏が先駆けた新しい視点では、もし重力が多次元宇宙の中の3次元欠陥に局在化され、時空が十分に歪んでいたならば、他の空間次元も大きく広がっていただろう、とされる。しかし、なぜ我々の知る「局在重力」が10次元宇宙中の3次元欠陥として見えるのは何故なのだろうか?何故4次元やもっと他の次元ではないのだろうか?

 新しい論文でKarch氏(karch@feynman.phys.washington.edu)とRandall氏が示したのは、物質の一様な希薄化を含む10次元宇宙の発展は、空間を主として3次元と7次元の膜に分ける結果となるということだ。いくつかのバージョンのひも理論では3次元と7次元の膜の存在が必要とされている。確かに、
クォークや電子のような物質を構成する粒子は一端を3次元膜に、他端を7次元膜に結び付けた開いたひもとして見ることが出来る。

次のPhysical Review Lettersより、Karch氏とRandall氏による。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1126834429/

コメント(1)

11次元。平行する無数の膜宇宙が存在し(ParallelUniverse)それぞれ全く違った物理法則を持つ。

これをアートにしたいと思って膜宇宙論なる本とか買い込んだんですけど、いまいち違いなどが分からなくて、どんな違いがあるのか教えてください!

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