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Louis Cottrell  コミュの名作”Bourbon Street"を語りましょう

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トップにも書きましたがこの1961年1月26日、27日に録音されたこのアルバムはやはり彼の代表作と思います。

オリン・キープニュースの作った名門レーベル「リバーサイド」のRLP-385として発売され、日本でも1980年に一度だけLPで再発売されました。(ビクター音楽産業;VIJ-6350)

海外では同じLiving Legendsのオムニバス(New Orleans Living Legends RLP-356/357)に分散収録された2曲"Down by the Riverside""You Don't Love Me"をボーナストラックとして収録したCD(Fantasy;OJCCD-1836-2)として発売され今でも入手可能です。

コメント(11)

水道橋のスイングで私が始めてこのアルバムを聴いたのが多分1974年のことだったと思います。確かA面の1曲目に酷いノイズがあって必ず2曲目からかかっていた記憶があります。

ワンホーンでなんとも爽やかな演奏が気に入りこの演奏者であるコットレルのファンになった次第です。
しぶすいも暫く看板だけはあったのですが、完全消滅しました。
今は亡き名店二店のご冥福をお祈りします。
水道橋のスイング=「すいすい」、渋谷のスイング=「しぶすい」でした。私、すいすい派でした♪
さっそくCANDYでA面聴いてきました〜♪
リクエストしたら、何を企んでるのかと
不信がられましたけどw
(普段フリーとインプロビゼーション好きなので・・

すごくシンプルというか、すっきりしてるんですね〜。
軽やかにお散歩したくなりますね〜。
3曲目のThree Little Wordsが何かよかったっす!
早々にありがとうございます。はい、とてもシンプルで素朴な音ですよね!それが魅力。

Jazz-catさんもこのコミュニテイのお知らせをしたのですが、まだ気づいておられないようです(笑)
>prisonerno14さま
寒い所からお疲れ様です。

えと、今日はB面聴いてきました〜♪
というか、
リクしないのに、普通にかけていただいちゃいました〜♪

あ、jazz_catさんは、
「知らないよ〜(´・ω・`) 」状態でしたよんw
Chieぞうさま;B面もよいでしょ?!

jazz-catさんには再度ご案内いたしましたので近々ご参加頂ける思います。

しかしあのCANDYの素晴らしいシステムで聴くとまた格別でしょうね?羨ましい限りです。
どうでもよいことですが、管理人はジャズ批評の62号「私の好きなジャズレコード’88」でこのアルバムの事を書かせて頂きました。

あいうえお順に筆者が並んでいるせいで 私はなんと巻頭トップ。私の後に秋元康氏、浅井慎平氏と錚々たる方が続いて登場されました(笑)
先日関東のジャズ喫茶の中ではそのオーディオシステムの素晴らしさでは一、二を争う稲毛のCANDYで CDと国内盤LPの比較試聴をさせていただいたのですが、圧倒的にLPの勝ちでした。
メンバーの皆様、ご無沙汰しております。

2件の新ネタをご披露させていただきます。

1.ながらく入手したかった本盤のモノラル盤を 会社の部下でありピーター・ボケージ研究家のS君が見つけてくれました。

ステレオ盤の流通が多かったとみえてモノラルはなかなか出回る事が少ないのですが、川崎の中古盤店にあったようです。しかも極めて盤質、ジャケも良好状態。7000円。

2.業界の大先輩であるOさんが な、なんとも信じられない盤を「自分で持っていてもしかたないから」と寄贈してくださりました。
どうやってこのようなミステイクが起こったのか謎ですが、両面ともBサイド(B面)という珍盤です。

これでRIVERSIDEオリジナルモノラル、ステレオ、ミステイク盤、国内盤の4種類が揃ったことになります。
ちなみにミステイク盤はステレオです。

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