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ストーブレストアクラブコミュのナショナル OS-356CB

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こちらの個体は、特筆するほど酷い箇所は無かったのですが、
このナショナルのシリーズの多くの個体に共通する点が、

燃焼系統に錆が多く見られます。
こちらは、バラしたパーツを、酸の海(サンポールを水で薄めたバケツプール)へ数日潜らせておけば、キレーに落ちますので、その後再び錆びない様に処理すれば問題なし!!

そして、チムニーが全体的に白くなって来たりして、艶も無くヘタってる物が多い。
今回、チムニーは全塗装しちゃいました。
耐熱ブラックの艶なしです。
こちらのチムニーは、多分琺瑯なんでしょうが、限りなく鉄!に近い感じで、他のストーブたちと比べると、コストを抑える為に安〜い琺瑯引きしたんだろうなぁ〜って印象です。
なので、琺瑯は剥さなくてもイケるかな?と思って、そのまま上から塗装しました。
今のところ、塗装が剥げて来る様な症状は見受けられません。
多分、数シーズンは大丈夫かと思われます。

他に、錆の酷いネジを新しくしたり、多くのストーブに見られる底板の酷い錆を、ある程度落として、黒の錆止めスプレーを吹き付けました。

コメント(7)

こちらがオーバーホール&チムニー塗装後です。
>>[1]
ナショナルOS-356シリーズは、1台所有、4台ほど過去に修理した事があります。
確かに、チムニーの琺瑯引きは薄いですね〜。<耐熱で塗ったこと、僕もあります。

で、写真を見て疑問に思ったことが2つ。
1つ目は点火レバーが無い・・?。正面に赤いレバーがあるモデルしか見たこと無かったです。

2つ目は、横の箱?はなに?。弄った356では耐震装置は横倒しにならないと作動しないタイプでしたが、改良型で、振動でも作動するとか かな?
>>[3]

コメントありがとうございます!!

1つ目は点火レバーが無い・・?。正面に赤いレバーがあるモデルしか見たこと無かったです

→これは自動点火方式じゃないんです(笑)なので、マッチやライター点火なのですが、可笑しいのが、点火口の窓から芯まで距離があり、マッチでの着火が難しいので、マッチを取り付ける針金状の先端がバネになっている附属の部品が付いてます。

2つ目は、横の箱?はなに?。弄った356では耐震装置は横倒し
にならないと作動しないタイプでしたが、改良型で、振動でも作動するとかかな?

→このいかにも後付感否めない箱は、ご指摘の通り耐震装置の一部です。バラしてみて分かったんですが、内部にウズラの卵大の鉄球が入っていて、耐震装置レバーを下ろすと、台座にその鉄球が乗り、その鉄球が振動で台座から転がり落ちると耐震装置が作動して消火筒が下りるといった構造になってます。
例えるなら、パーフェクションの分銅システムみたいな感じですかねわーい(嬉しい顔)
>>[4]

>これは自動点火方式じゃないんです(笑

そうなんだ。書いた意図は、356の自動点火は何かとムズイんです。

まず、点火ヒータ(ニクロム線のカートリッジ)が松下ONLYサイズで現行で合うものが無い・・・

結局、現行のトヨトミのヒーターを加工して取付ました。

あと、芯に直で火をつけるのではなく、紐がせり出してきて、ソレが燃えて芯に火が点く仕組みです。

このギミックはまたメンドイんですね・・。


耐震装置の説明では、トヨトミのレインボーの仲間と構造が似てる気がしました。


さっき、nissenのISの耐震装置が上手く行かず、梃子摺ってました〜<なんとかOK(笑)。
現在、ナショナルのOSシリーズ、OS-352C(自動点火)をレストアしているのですが、チムニーの錆びを落とそうと思いつつ、もしかしたらこれ…
と思って、チムニーを酸の海に数時間浸けてからブラシで擦ってみたら、軽〜く塗膜が剥がれちゃいました(笑)
このOSシリーズのチムニーって、薄い琺瑯引きかと思っていたら、ただの耐熱塗装だったんですね!!
見事に全部剥がれて鉄肌が剥き出しになっちゃいましたあせあせ
こうなったら、チムニーの耐熱結晶塗装に挑戦してみようかと目論み中です。

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