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ストーブレストアクラブコミュの東芝KSV-207

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この個体が家に来た時は、全体的に汚れていましたが、比較的綺麗だったので、OHのみにしようと思っていましたが、タンク底に錆浮きと、タンク横に塗装の亀裂を見つけ、思い切ってタンクの塗装剥離&オールペンを決断しました。

そして、タンクの塗装を剥いで発見したのが、タンク横の塗装亀裂は、タンク凹みをパテ埋めしてあり、それが経年劣化による物だとわかりました。
この個体は誰かがその様な修復をした形跡が無いので、この行為は、明らかに製造工程におけるものだと思われます!!
こんな事、メーカーがするんですね!!
色塗っちゃえばわからないよ!! 的な事ですよね…
偽装表示を誤表示だと言い張る昨今の飲食店みたいな行為ですが、最近の企業ならともかく、このストーブが生産された昭和の高度経済成長期に、こんなことしていたなんて、少しショックでした。

で、その古いパテを取り除き、新しくパテ埋めして、プラサフ→カラーペイント→クリアのいつもの手順で完成!!

今回のカラーは、既製品のストーブでは見た事無い色にしようと、青(濃い)のタンクにしてみました。ちょっと冒険な色だなぁ〜って思いながら塗装してましたが、組み上げてみたら、ブルーグレー系のチムニーとの相性が結構良くて、満足です!!うまい!

コメント(4)

トピックトップの写真は、
一枚目 ビフォアー
二枚目 アフター
三枚目 レストアした LUFT ELU とのツーショット

こちらの写真は追加です。(保存用で)あせあせ
見てないので推測ですが、パテ埋めはメーカーの仕業ではないと思います。
大概ストーブの塗装は焼付け塗装ですが、焼付け塗装の利点は、耐久性があり、丈夫だということ、丸吹き後、釜で焼けばイイだけなんで、手間が掛からなく、大量生産出来ること。

なので、パテ埋めで1台1台仕上げる程の手間を大量生産するストーブでやるかなぁ〜って思いました。

塗膜が薄く、硬いのが焼付け塗装の特徴です。

>>[2]

たぶん、色を吹き付ける前段階でタンクの凹みに気づき、パテ補修して塗装して焼き付けたんじゃないでしょうか?

何せ、誰かが補修した様な形跡は全く見当たりませんでしたのであせあせ多分…
>>[3]

後から思いましたが、やはりパテ修正ってかなり手間が掛かる作業だし、基本、焼付け塗装は出来ません。

なので、メーカーではなく、販売店がやったんじゃないかと。傷物で売れ残るより、何とか売り物にしようと画策したんじゃないかと思います。 

見てないしあくまでも推測なので、チャラさんの説が正解かもしれません・・(笑)。実はプレスに問題があって、製品全部がパテ修正だった・・・なんてのも・・・やっぱ、見てないからワカラナイです〜。

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