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MotoGP「1000ccクラス」コミュのPS2ソフト「MotoGP’07」発売

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2007年MotoGP最新データを反映したPlayStation 2用のゲームソフト、『MotoGP 07』が、ついにCAPCOMから11月1日に発売される。この新生MotoGPソフトはドゥカティー移籍1年目のケーシー・ストーナーが活躍を見せた大波乱の2007年MotoGPの世界を再現し、ストーナーやロッシに挑戦するあなたの参戦を待っている。

■800cc初年度を舞台とするレースゲーム、『MotoGP 07』がついに発売

今回新発売となるCAPCOMの『MotoGP 07』は、ケーシー・ストーナーがドゥカティーのデスモセディチGP7で年間タイトルを獲得した2007年MotoGPシーズンのデータを反映しており、打倒ストーナーを掲げる元王者のバレンティーノ・ロッシや、今期のチャンピオン候補と唱われていたダニ・ペドロサと共に、あなたがシリーズ・チャンピオンをかけてPlayStation 2の中に忠実に再現されたサーキットや現場の雰囲気の中、白熱のバトルを体験できるリアルなMotoGPレースゲームだ。

■2007年MotoGPシーズンの世界をPlayStation 2の中に忠実に再現

ゲームの中にはドゥカティーのストーナーやフィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシ、レプソル・ホンダのダニ・ペドロサなどをはじめ、コニカミノルタ・ホンダの中野真矢選手やダンロップTECH3ヤマハの玉田誠選手はもちろんの事、開幕戦にのみ出場したイルモアのジェレミー・マクウイリアムスやアンドリュー・ピットをも含む全12チーム、21人のライダーが、現実の世界と同じカラーリングのマシンで登場する。

■勢揃いする実在の最新800ccマシンとそれぞれの挙動特性

プレイヤーはこの21人のライダーに加わり、本物のMotoGP公式映像と見まがうレースの世界に入り込む事ができる。ゲーム内で選択できるマシンも当然のように実在のマシンであり、ホンダのRC212V、ヤマハのYZR-M1、ドゥカティーのデスモセディチGP7、スズキのGSV-R、カワサキのZX-RR、イルモアのX3という、2007年から施行された800ccレギュレーションに沿って登場した最新マシンばかりだ。

また、これらのマシンは外見が本物と同じなだけではなく、マシン種別ごとの特性も再現されており、さらにプレイヤーはこの各挙動の特性をタイヤやサスペンションなどの各種セッティングで調整できるほか、モードの切り替えで操作全体の難易度も選択することもできる。

■こだわりのレース映像表現と演出効果

気になるのはレース中画面の再現性だが、そのリアリティーにも注目だ。ドライ路面に残るブラックマークだけではなく、雨天時の水しぶきや視界の悪さ、ならびにウェット路面でのマシン挙動など、自分が本当にグランプリで戦っているかのような現実味のある感触が味わえる。

こうした基本的なマシンの再現性のみならず、アクセルオフ時のアフター・ファイヤーや高速時における独特の視覚効果、ライダー視点時のメーターパネルをはじめとしたトップブリッジ周辺の作りこみ、MotoGP公式映像のレース中継画面をそのままに再現する順位やタイム表が配置された画面レイアウトなど、マニアにはたまらない演出効果も充実している。

■本物のMotoGPレーサーも納得するリアルな18のサーキット

リアルなレース映像内に登場する各サーキットも充実している。2007年のMotoGP年間カレンダーで使用された実在の18のサーキット(ロサイル、ヘレス、イスタンブール、上海、ルマン、ムジェロ、カタルニア、ドニントン・パーク、アッセン、ザクセンリンク、ラグナ・セカ、ブルノ、ミサノ、エストリル、ツインリンクもてぎ、フィリップ・アイランド、セパン、バレンシア)は、そのコースレイアウトが3次元的に忠実に再現されているだけではなく、その景観は観客の熱気や独特のグランプリの雰囲気をもPlayStation 2の性能を駆使して再現している。

■エンジン音は本物の各マシンのサウンド

音響効果にも凝っており、レース中のエンジン音などの効果音は、実際のMotoGPマシンからそれぞれに録音された本物のサウンドをサラウンドで体感できる。

さらには公式オープニング・ムービーの採用、登場する各ライダーのプロフィール画面など、この『MotoGP 07』は世界中のMotoGPファンが納得するこだわりの1本と言えるだろう。

■豊富な5つのゲームモード

ゲームモードには5種類が用意されており、21人のGPライダーから1名を選択して全18戦の2007年MotoGPシーズンに挑む事ができるチャンピオンシップ・モード、いきなり手軽にレースを始めたい場合に走りたいサーキットとマシンを選んでプレイするクイックレース・モード、18あるサーキットのそれぞれのコースレコードに挑戦するタイムアタック・モード、実際のMotoGPシーンの貴重な映像などが多数含まれる賞品をかけ、出題される走行課題をクリアしていくチャレンジ・モード、レースやタイムアタックを2人のプレイヤーが同時対戦できるマルチプレイヤー・モードがある。

今年のオフシーズンは、飽きのこない『MotoGP 07』の豊富なゲームモードをゆっくりと堪能してみてはいかがだろうか。レースのリプレイシーンを使えば、あなた自身がストーナーやロッシとの接近戦を演じる姿を見て、何度でもほれぼれできる筈だ。

■MotoGP 07の仕様と価格

 ・タイトル名:MotoGP 07
 ・プラットフォーム:プレイステーション 2
 ・ジャンル:レース
 ・発売日:2007年11月1日
 ・小売価格:6,990円(税込価格:7,340円)

 ※画面は開発中のものです。

 さらに詳しい情報は「MotoGP 07」公式サイトへ
 http://www.capcom.co.jp/MotoGP07/

コメント(11)

このシリーズは、3・4作目をプレイしましたが、バイク好き・motogpファンには楽しめる作品だと思います。
新作が楽しみですね。
前作みたいに 大ちゃんは出ないのでしょうかexclamation & question泣き顔
私もやってみたいですねー
間違ってたらすみませんけど
前ってナムコだったような?

まー
PS2は持ってないので無理ですね…。

ケニーロバーツでフル優勝なら神か?
確かに「MotoGP4」はナムコですね!
動作などが気になるところであります。
購入(11月1日発売)した方のレポートがあると嬉しいですね^^
ジョン吉 様
リンクありがとうございます。
こちらでもリンク貼らせて頂きました。

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