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ほけんガーデン。コミュのほけんガーデン。通信11月号 掛け捨ての定期保険より安い死亡保障があるってホント!?

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今回は掛け捨ての死亡保障として最も効率的な収入保障保険についてお話したいと思います。

通常の定期保険は一定期間の死亡保障を目的とした掛け捨てタイプの保険です。


例えば、男性40歳・死亡保険金3000万円・保険料払込期間20年(60歳まで)の場合

40歳〜60歳までの間に亡くなったら、死亡保険金が3000万円もらえます。
これは40歳〜60歳までの保険期間中であれば、いつ亡くなっても死亡保険金が3000万円もらえます。


収入保障保険の場合は少しちがいます。

一定期間の死亡保障を目的とした掛け捨てタイプの保険というのは同じですが、定期保険とちがうのは保険金額の決め方が「亡くなったら○○○万円もらえる」ではなく、「亡くなった時〜保障期間終了時まで、月々分割で○○万円ずつもらえる」というものです。


何がちがうの?とみなさん思うかもしれませんが、実は月々支払う保険料はだいぶちがいます。


上記の例と同様に、男性40歳・死亡保険金3000万円・保険料払込期間20年(60歳まで)の場合


 定期保険の場合     月額保険料は14,790円

 収入保障保険の場合  月額保険料は5,370円


なぜこんなにちがうのでしょうか?


それは定期保険の場合、保険期間中であればいつ亡くなっても死亡保険金が3000万円もらえます。


しかし収入保障保険の場合、亡くなった時〜保障期間終了時まで月々分割で15万円ずつもらえる(一括受取も可)ので、40歳で亡くなった場合に一括で受取った場合、約3000万円もらえます。(分割受取の場合は合計約3600万円)
しかし50歳で亡くなった場合は一括で受取った場合、約1650万円になります。(分割受取の場合は合計約1800万円)


なぜ収入保障保険の場合、40歳の時と50歳の時ではもらえる額がちがうのでしょうか?

それは月々15万円を20年間もらうのと、10年間もらうのでは、当然合計額がちがってきますよね?
だからもらえる額がちがってくるのです。


え?「もらえる額がだんだん減っていくなんていやだ!」て?

お気持ちはよくわかります。しかしちょっと考えてみてください。

もしみなさんが亡くなられた時、まだお子さんが小さい時は、その子が成人するまでの15年〜20年の生活費や学費のためにたくさんの死亡保険金が必要ですが、お子さんがもう高校生ぐらいでしたら、その子が成人するまでの5年ほど生活費や学費ための死亡保険金があれば充分です。

つまり今回の例でも、3000万円という死亡保障は40歳の契約時には必要な保障ですが、50歳・55歳になってくると必要のない多すぎる保障になってしまいます。

この不必要な保障を削ることで保険料を安くしているのが、収入保障保険です。


どうせ60歳まで何もなければ、お金も返ってこない掛け捨ての保険なんですから、できるだけ安いほうがいいに決まってますよね?

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