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黒潮の会コミュの会長のぼやき

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特にこのトピックに意味はないんですけど、あまりにも使われなさすぎなのでミクシィ滞在時間の長い私が暇つぶしに色々書き込んでいきます。

いうなれば私の日記のネタ帳的な感じで一日に一回は書き込みたいです。

果たして誰が最初にこの孤独な戦いを見つけるのか・・・

私の挑戦です。

コメント(105)

テーマ28 日本の食糧自給率

日本の食糧自給率は下がり続けている。唯一といってもいい米の生産さえ米の消費低下によりその生産量は減っている。

せのため生活の基盤である食を提供してくれる農家はもう虫の息だ。

こんな世界を変える一つの方法が筋トレだということを誰も気づいていない。
テーマ29 出店の横暴

祭りに出店はつきものである。やつらはやくざという強力なバックグラウンドを背景に祭りでテンションがあがった客をかもるのである。

なぜ祭りだからといって物価の高騰が認められるのか?そこは通常値でせめろよ。

私みたいな銭勘定しながら生きる人間は祭りに行っても満足に食べたいものも食べれないのである。
テーマ30 大食いへの挑戦

先日大食いラーメンに挑戦したのだが、内容は七杯替え玉したら無料。とんこつラーメン好きの私ならと思い挑戦した。

三杯目までは特に問題はない。そこからは食事ではなくて戦いである。六杯目まで根性でいったところで胃袋がラーメンを拒否。全額支払いをした。

しばらくとんこつラーメンは食べたくない。
あと一杯がとんこつだな

あっ電球 ミソ だったあせあせ(飛び散る汗)
たかし、ずんこ

ふざけたことばっか言ってないで。僕は忙しくて死にそうですよ。

たかし、むかし言ったバーつぶれてたよ。
確か名前がジョーカーだったか 笑

富田が東京行くまでに福岡いけっかなダッシュ(走り出す様)
テーマ31 縁の下の力持ち

ことチームスポーツにおいて全員がスター選手になることは難しい。サッカーで言えばDF、他のスポーツで言えば何か知らないが、アメフトで言えば間違いなくラインマン達である。

彼らはラインになるために自ら進んで太るという反社会的な行動をし、自らを犠牲にしてチームへと貢献しているのである。彼らの活躍は数字には現れない。

そんな日陰で頑張る人たちに私は心から賞賛を送りたい。
テーマ32 アニコン

アニメに恋するアニメ・コンプレックスでもなければ、魔性の女アニータと結ばれるアニータ・コンバインでもない。兄貴が結婚です。

齢30にして兄が嫁を貰うことになりました。嫁さんは東北美人です。

両親は嬉しい反面、遠いところから嫁をもらって大変だと愚痴ってました。孫でも生まれれば態度も一変するでしょう。

私も心からお祝い申し上げたい。
テーマ33 男も甘党

僕は大の甘党です。クレープもサーティーワンも大好きです。

ここで問題になるのは僕の外見。黒くていかつい男がそういう店に一人で行くのは恥ずかしいため、食べたいと思っても我慢しています。

だから嫁とデートのときは必ずそういった店に誘います。カップルなら違和感ないだろう。

時々「太る」という理由で断られるとかなりショックです。
テーマ34 たかが一円されど一円

今日コンビニで会計をしていたときに208円、小銭では7円しかない。仕方なく千円札と十円玉を渡そうとした時にポケットに一円が入っていることに気づく。

きっとどこかで拾ったのだろう。

人生無駄なことなど無いのかもしれない。
テーマ35 病み上がりの汗は臭い

今週はインフルエンザにかかり一週間寝込んでました。

何で病人の汗って臭いんですかね?普段より異常に老廃物が出てる感じがします。

何はともあれ病気にはかからないようにしましょう。
テーマ36 プレステの偉大さ

体はよくなったが感染力がまだ残ってる疑いがまだあるためという理由で家に引きこもっていた。生きたバイオサイエンスウエポンと化した私は世界とのつながりを一切立たれた。

そんなときに私のもてあました時間を救ってくれたのがプレステ、そしてRPG、つまるとこFF10。

現実世界に取り残された私を異世界へ引き込み、普段はゲームしすぎたと後悔していた時間を有意義にしてくれた。本当にスクエア様様である。

近日私のこの隔離された空白の三日間を小説化予定。
mixiニュースより抜粋

積極的にアプローチしてくれる男性に対して、みなさんはどのように「恋愛対象外」であることを伝えているでしょうか。しつこくアプローチされた場合には、「あなたとは付き合えません。」とストレートに伝える方もいらっしゃると思いますが、大変勇気が必要なセリフでしょう。そこで今回は、女性が気軽に、男性へ恋愛対象外だと伝えられるように、「遠回しに恋愛対象外であることを伝える一言12パターン」を紹介させていただきます。


【1】「みんなで遊びに行こうよ。」
デートに対する断り文句の定番表現です。二人で会うことを避け、男性と距離を置く一言です。


【2】「年上の男性が好きなタイプなんだ。」
好みのタイプを伝えるパターンです。相手の男性が好みのタイプではないことを明言することで、恋愛対象外であることを伝えます。


【3】「○○さん(相手の名前)は、お兄ちゃんのような存在だよ。」
家族のような存在であることをアピールし、恋愛関係への発展を遠回しに否定するパターンです。


【4】「いい人だよね。」
恋愛対象外の代名詞とも言える「いい人」という表現を活用するパターンです。 男性に優しくされたとき、お礼と共に伝えます。


【5】「△△さん(共通の知人)と付き合っちゃえばいいのに。」
他の女性に関心を向けさせ、恋愛対象外であることを伝えるパターンです。


【6】「早くいい人を見つけなよ。」
男性に恋人を作ることを勧めるパターンです。恋愛についての話題になったときに有効な一言です。


【7】「今度、女の子を紹介するよ。」
男性の恋人候補を紹介しようとすることで、恋愛対象外であることを伝えるパターンです。


【8】「今度、カッコイイ人を紹介してよ。」
恋人候補となる男性を紹介してもらえるようにお願いするパターンです。


【9】「社内では付き合いたくない。」、「同じサークル内では付き合いたくない。」
男性と職場やサークルなどが一緒だった場合に使える一言です。


【10】「友だちから恋人に発展することはない。」
友だちとして仲良くなっていた場合に使えます。友だちとして仲良くし、気持ちが高ぶっていた男性の心を打ち砕く一言です。


【11】「今週末は何するの?」と聞かれたとき、「今週はデートしてくる。」と答える。
他の男性からアプローチされていることを伝えるパターンです。ショックを受ける男性も多いでしょう。


【12】「最近、ちょっと気になる人がいるんだよね。」
恋愛相談をもちかけることで、恋愛対象外であることを伝えるパターンです。


男性に対して、他にはどのような言葉で恋愛対象外であることを伝えているのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
テーマ37 気持ちは自分の言葉で伝えなさい

上のミクシィコラム酷いでしょ?あたかも教科書的にああしなさい、こうしなさいと。男の目線で一つずつ攻略していきましょう。

みんなで遊びに行こうよ→距離を縮めるチャンスだと思いましょう。いきなり1対1はきついよなという開き直り。

年上の男性がタイプなの→ウラを返せば年上のような身振りをすればいいのか?あまり攻略は難しいか。年齢に恋してんじゃねぇよ!

お兄ちゃんのような存在だよ→これって親しくなったなぁって思いません?人によっては逆効果のような気が。

いい人だよね→攻略法なし

付き合っちゃえばいいのに→今好きな人がいるから・・・といえればつわものです。これも心が折られるか。

早くいい人みつけなよ→これも心を折られるかもしれませんが、受け方によれば告白してこいって言われてるような気が。

女の子紹介するよ→してもらいましょう。

カッコいい人紹介してよ→俺よりも?と聞いて心を折ってください

社内では付き合いたくない、それ以下→攻略法なし
テーマ38 選択権の横暴

上記のような言葉を思いを寄せる人から言われたらどうします?言ってもいいですよ。でも断るにしても誠意を見せて欲しいということですよ。

本気を受け流す言葉なんか集めちゃダメでしょ。傷つけないようにするにせよしないにせよそこに自分の気持ちがこもってなければダメでしょ。

恋文を送ったらパソコンの文面で「落選」と二文字がつき返されたかのような心のなさ、日本人は仕事や社会だけでなく恋愛にまで心を亡くしましたか?
テーマ39 コンビニの存在感

最近肌寒くなってきたせいか夜にふらっとコンビニに行くことが多い。別に買いたいものはない。

ただそこへ行き、簡単に食べれるおでんやチキンを買い、駐車場に座りぼーっとしながらそれを頬張る。やらなければならないことは山ほどある。

私は活動の後で寝る前のこの時間をとても幸福に感じる。たかだか20分の散歩で疲れがとれる。

24時間街に光をともし続けるコンビニは、人の心もともせるのかもしれない。
テーマ40 引退間際

九州リーグを制覇し、ついに全国トーナメントへ駒を進めた。これからは負けたら引退の戦いになる。生まれてこの方ずっとスポーツをしてきたがいつだって引退って考えると切ない。

それまで当たり前のように過ごしてきた時間がすっぽりなくなるのだから。

ただその時間でやりたいことが山ほどある。

今は全力で戦って塵になりたい。
小説1 コンビニのバイトの憂鬱

私は大学の二年生、近所のコンビニでバイトしている。学校が終わってからの夕方か、もしくわ深夜のシフトに入っている。

特に金を稼ぐモチベーションはない。ただ有り余る空虚な時間を埋めるため何かをするだけだ。そこに時給が発生するのにほくそ笑む自分が虚しかった。

ただ通り過ぎる時間と繰り返される作業。あと残りの人生をどれだけこのように過ごさなければならないのか?

そんな虚空の心に一つだけ花を咲かせることができるとしたら密かに思いを寄せる大学の同級生結衣だろう。今年のクラス忘年会でどれだけ仲良くなれるか、そのことを画策するのが最近の唯一の楽しみだ。

そんなことを考えながら今日も世界の一部を切り取ったようなコンビニで見知らぬ他人に愛想をふるう。

今宵も客が来た、派手でうるさい車を駐車場に止めた見るからに頭の悪い髪の色をした男。

「消費者としてだけでも世間に貢献してくれ」という内心とは裏腹に「いらっしゃいませ」と貼り付けたような笑顔で迎えた。

しかし助手席からもう一人降りてくる見覚えのあるシルエット。

結衣だ。

目が会ったときむこうが気づいてよそよそしく挨拶をしてきた。こちらも状態が混乱してうなづくことしか出来ない。

小走りに先に入ってきた男のところへ行き、酒とつまみを選び始めた。

今まで虚空を埋めるだけだった時間は一変し、認めたくない現実と向き合う戦場と化した。戦う準備はまだ出来ていない。

「レジの人知り合いだからそんなの買わないでよ〜」聴覚だけが音を捉えたが気にもとめなかった。うつむいて希望という可能性を探る。

気がついたら男が目の前に立っている。お会計だ。並べられたのは家で軽く飲むと思われる酒とつまみ。これまでならまだ希望がもてた。まだ一線は越えていない。

差し出されたうすうすコンドーム。戦場では一瞬で戦死するのだ。

さっきの会話の原因はこいつか。怒りとともに湧き上がる不思議な欲情。今夜僕が好きなあの娘はこの頭の悪そうな客に抱かれるのだ。イライラとムラムラに震えた手で通される最も罪深いバーコード。

憧れを汚されたことを怒るのか、避妊はちゃんとしてることを許すのか、はたまた客であるこの罪人を裁くとこのできない自分の立場を呪うのか。

あと残りの人生でどれだけの痛みがあるのだろうか?会計を終わらせたあとあんなにうるさかった派手な車のエンジン音が遠ざかって行くのが虚しい。

私はタイムカードを切るまで本当の虚空を味わった。

次回、結衣と大学の授業であった私はどのような行動にでるのか?クラス忘年会は?
テーマ41 起き上がるモチベーション

最近朝予定がなければ起きれない。あと5分。あと5分と言いつつ今日も2時間が経過していた。

寒くなると布団から出たくなるものだが、寝すぎるとやりたいことをする時間がなくなる。

寝ながら何かが出来たなら。そういった甘い考えを夢見ながら明日も起きれないのだ。
テーマ42 日記ランキング

今までたくさん日記を書いてきましたが、読んでみるとたまに本当に天才的だなという文章がある。一方ここをもっとこうしたらよかったのにというのも多いのだが。

そこで今までの中で特にお気に入りの日記トップ3を挙げる。

一位 バイト先のジハード 自らに起こった事件をドキュメンタリー調で書いた作品。ネタがネタだけに分かりやすかったか。こんなことなかなかない。

二位 変質者の本質 ある意味で最もセンセーショナルな文章。常識というのを違う角度から見ることができた思い出深い作品。

三位 真のコンビニエンス いまやお約束ともなりかけているお腹弱いネタ。今後この手の日記でもっとおもしろいのが書ける気がする。

あとはクリスマス的コラム、バレンタインについての考察、逆I's理論などもオレって天才かな〜と思った。暇なときは昔の日記も読んでいただきたい。
君の文才には中学の弁論大会の時から築いていたよむふっぴかぴか(新しい)
小説?2 イライラとムラムラの間

夜勤の間の時間でどれだけの可能性を探っただろうか?明朝にシフトを終え、今日は授業は午後からだ。寝れるだろうか?結衣は来るだろうか?

どっしりとした疲れが背中にのしかかるが、まぶたは重くならない。突きつけられた現実に世の不条理を感じざる終えない。なぜ私の恋路をああいう形で締めくくらせる?

こういう形で終わったとたんに「せめて告白してふられたかった・・・」と悔しがる自分も苛立たしい。どうせ告白できなかったくせに。

家に帰り着きテレビをつけると、今日も日本のどこかで知らない誰かが知らない誰かを殺したらしい。被害者は誰からも愛される明るい人だったらしい。

「僕の好きな娘を連れて僕のレジでコンドームを買ったから殺しました。」そんな言葉を法廷で述べたらどういった報道をされるだろうか?きっとあいつは明るい性格で友人も多く、私は友達も少ない根暗な性格とかメディアに力で十倍に膨らまされて言われるだろう。世界は何も分かっちゃくれない。俺だって被害者だ。そんなことを考えながら横になった。

起きたら午後だった。頭は重いが学校に行かなくては。でも行ったら結衣に会ってしまうかもしれない。昨日のことがあるので恥ずかしい。でももし学校に結衣が来てなかったら、あいつにたぶらかされているんじゃないのか?半ば保護者みたいな感覚で学校へ向かった。

結衣はいた。それは良かった。ここで授業そっちのっけで私の憶測が始まる。昨日とは服装が違う。結衣は実家から通っている。終電もないあの時間にコンドームまで買ったやつが実家まで送るとは考えにくい。つまりは着替えを持っていったか、着替えを置いてあるか。どのみちかなり親密な関係であることが考えられる。

次に結衣の荷物はあまり多くない。つまり着替えはあいつの家に置いてきたか、朝実家に一度帰ったかが考えられる。着替えをあいつの家に置いてるのだとしたら洗濯機に入っているのか?結衣の下着はどんなのだろう?邪念を沸きたてながらこの日の授業は終わった。

結局あれこれ妄想するだけで真実には一歩も近づけなかった。直接聞けばいいものの、自分のいくじのなさにいい加減腹が立つ。

「夜勤でお疲れか?幸薄いオーラが出てるぞ。」突然後ろから声を掛けられた。同じクラスおしゃべり、しょうだ。。

「幸濃かったことあるか?世界がいい方向にに転ばなくって悩んでるところだよ。」

「そんな暗いこといいなさんな。世界は言うほど悪くないよ。こうして人と人が向かい合って話せる世界じゃない。オレみたいに世界に対して開放的になれば幸せだって取り込めるさ。」

悩み事なんてないんだろうなと思い。適当に相槌を打ってごまかした。お前に俺の世界は変えられない。

「しょう〜、クラス会の店決めするら来て〜」と教室の前の方から声がする。女子の幹事だろう。店決めとなると女の子が興味を持ち2,3人候補リストを見ながらキャッキャ言ってる。その中に結衣もいた。

「女の子に数で押し切られると男の意見は通らないからな、お前も来いよ!な?」

意外とこいつはオレの世界を変えられるのかもしれないと思った。

次回予告 店決めで結衣と話せるか?真相に近づけるか?しょうは世界を返られるか?
小説 なかがき

この話のテーマはもちろん「ピュアな欲情」です。思春期にこういう感覚すくなからずあったんじゃないのかなっていうのを書いてるつもりです。感情移入しやすいように主人公の名前は決めていません。

ここで初めてクラスメートの第三者を出しました。最初の名前はたか氏でした。これだたかしが感情移入できなくなりそうなので、伝説の黒潮メンバーしょうにしました(おそらくかほことたかししか知らない)。最初黒潮メンバー全員の名前使おうと思ったんですけどね。 それじゃあ結衣って誰や?ってなりますから。(なぜ結衣かは僕の日記の逆I’s理論より)

とりあえず物語を考えるのめっちゃ楽しいです。この話もどうしようかまだ悩んでます。いつまでも続けられる気がするし、次で終わらせることも出来る。ハッピーエンドにもバッドエンドにも。他の話も書いてみたいです。出来がよかったら日記の方に載せたいです。今はまだ恥ずかしいんで。

テーマ43 幹事の憂鬱

黒潮を開きたい。だが意見がなかなかまとまらない。これは幹事の腕の見せどころだ。誰もが納得できる形で最高のプランを容易する。完成した時には最高の気分だろう。

ただ一番の悩みは誘う側でしかオレがいないこと。本当引退して思うのだが、俺は誘われない。みんな言うほど飲んでないのか。それとも俺が単純の呼ばれないのか。生まれてこのかたずっとこうだがなかなか悲しい。
小説no.3 店決め

10名以上ご予約の場合幹事さま無料、飲食代20%オフ、食べ飲み放題3000円。フリーペーパーのどの情報よりも俺自身がここにいることに興奮していた。

こんなものを見たところで20数名で行うクラス飲み会が行われるような店などだいたい決まってるのだ。それでも店選びではしゃげる女の性というのはある意味でうらやましい。まるで代わり映えのないモノクロの世界に自分で色をつけてそれを綺麗だと騒ぐような遠回りな幸せである。

「お前はどの店がいいんだよ?」しょうがわざとらしくオレに聞いてくる。どうやら男性の意見のイニシアティブをとりたいらしい。

「いつもの店でいいんじゃないか?」

「お前いつも来ねぇだろ!」

そういえばそうだ。友達もいない上に酒に弱いんだから飲み会など行ったことがなかった。いつもの店というのもいつもお前らが行ってる店だと言うのがなんだか恥ずかしくなった。

「んじゃあ。こいつもなぜか知ってるいつもの店でいいか?女の子は行きたい店とかある?」内心めんどくさいくせに女子にも一応意見を聞くのがこいつの好かれる性格なんだろうなと感心させられる。何でオレは根暗なんだろう?

「みんなで行くんだったらいつものところになるかな〜。でもたまには別のとこも行きたいね。」

「二次会で行きゃいいんじゃない?二次会とかなると人数確認がめんどくさいからそのときのノリで。」

二次会とか生まれてこのかた行ったことないな。そんなことを思いながらふと結衣を見る。

結衣はある店を指差しながら隣の女子となにやら話していた。

カウンター越しに水槽があり、魚を見ながら飲めるその店の電話番号をオレは後でこっそり登録した。
小説no.4 姉の彼氏は運転手

私は今姉の彼氏に車で姉のマンションまで送ってもらってるところだ。姉は看護士をしていて、入院していたこのしょうもないフリーターと付き合っている。まったく姉は昔から男運がない。

ただしょうもない割には暇で車も持っているため送り迎えの能力はずば抜けている。人間一つはいいところがあるんだなと感心する。欲を言えば車がうるさくなければいいのだが。

とりあえず今日は姉と三人でパーティーだ。誕生日でも記念日でもないが、運転手がパチンコで買ったらしい。よくあることなので、もしかしたら天はこの男に二物を与えたのかもしれない。

近くのコンビニでお酒を買って行くことにする。コンビニには何やら見覚えのある人がレジに立っていた。たしか同じクラスの何君だっけ?失礼だが名前を覚えていない。向こうも気づいたようだが、こちらは名前を覚えていないので話しかけられると気まずい。会釈だけしてそそくさとその場を離れる。

一通りかごに入れ終わったあとに運転手がコンドームを手に取り始めた。彼女の妹の前で買うか普通?

「レジの人知り合いなんだからそんなの買わないでよ〜」心底軽蔑の念をこめて訴える。すると運転手は「いや、ちゃんと避妊してることアピールしたいと思って。」

すごいこと言う馬鹿だなと思った。略して言うならすごい馬鹿だ。ちなみに今日は私も姉のマンションに泊まるのだ。この男の野望は阻止してみせる。

問題はレジを通るときだ。同級生と思われる見るからに引きこもってそうなおそらく童貞のこの人は私と運転手が恋人だと勘違いするだろう。

それだけなら別にいいのだが、こういった引きこもりが同級生の女子が男とコンドームを買った時点で興奮という名の悟りを開き、賢者となって瞑想という名の修行を自室で行いながら、億単位の子孫たちを本人同様テッシュに引きこもらせるのではないかという懸念もあった。おかずになる勇気はない。

そんなこと考えてる自分が恥ずかしくなり、レジの人とは目もくれずに車に欠け乗った。

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