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たのしい特別支援教育研究室コミュの映画「ぼくはうみがみたくなりました [DVD] 」がでました。

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映画「僕は海がみたくなりました」予告



ぼくはうみがみたくなりました紹介 自閉症

大塚ちひろ、伊藤祐貴、山下久仁明さんのインタビュー



映画「ぼくはうみがみたくなりました [DVD] 」がでました。わーい(嬉しい顔)
アマゾンとかで買い求めることができます。
2995円(送料無料)で何度も見ることができます。
この映画は自閉症を持つ人と関わる方々はもちろん必見の映画なのですが、障がいを持つ人に関わる機会のない方々もじっくりと鑑賞できる作品になっていますのでぜひお買い求められることをお薦めします。

音楽も素晴らしいです。僕はサウンドトラックのCDを購入して車でよく聴いていますが、心が安らぐヒーリングミュージックだとも言えると感じています。

僕は和歌山市で「日本自閉症協会」の全国大会の「プレイベント」として4月に開催された山下久仁明さんの講演とセットになった映画会でみましたが、素晴らしい映画です。

その映画があることを僕は勤務校の「研究部」が作って配ってくれたビラから知りました。

学校の研究部の人たちがが自主的に「研究部通信」で「ぼくうみ」の紹介をしています。なかなかいい学校でしょ?

【研究部通信より転載】
「4月2日は世界自閉症啓発デーでした」

平成19年12月に国連において、「4月2日を世界自閉症啓発デーに定める決議」が採択されました。これは、自閉症に関する世論の関心を喚起し、早期発見・早期療育、研究を推進するため世界全体が自閉症に対する理解が進むような取組を積極的に行うよう求めるものです。これを受け、この4月各地で啓発運動が繰り広げられます。4月2日〜8日までは「発達障害啓発週間」となっています。

世界的に併発デーを設けて取り組んでいこうという拝啓には、自閉症・発達障害の人たちの理解がなかなか進まない現状や分かってもらいにくい障害であること、何よりもそのことで自閉症の人、発達障害の人たちが本当に困っている状況にあり、早急に対応していかねばならない課題として世界的に位置づけられたからではないでしょうか?

 支援学校に勤める私たちとしては、そのことをしっかりと受け止めなければならないと思います。


和歌山では4月10日(土)啓発集会
世界自閉症啓発デーを受けて、和歌山でも4月10日(土)集会があります。
今年は、映画が上映されます。この夏には自閉症協会の全国集会が和歌山で開催されますが、そのプレイベントとして位置づけられた集会のようです。ふるって参加しませんか?

【以上 研究部通信より転載終わり】

「たのしい障がい児教育研究室コミュ」http://mixi.jp/view_community.pl?id=1851699
で僕が以前紹介したトピックです。
「映画「ぼくはうみがみたくなりました」の紹介 自閉症の青年を主人公とし、その青年をとりまく人々の心の成長を描いた映画」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50684031&comm_id=1851699
よろしければこちらもご覧頂ければ嬉しく思います。

【アマゾンのページに書かれている作品紹介】
ぼくはうみがみたくなりました [DVD]
大塚ちひろ (出演) | 形式: DVD

内容紹介
ひとりの自閉症の青年と、その周囲の人々が織り成す、心温まるヒューマン・ドラマ

脚本家の山下久仁明が実際に自閉症の子を持つ親としての経験を通して、
多くの人に自閉症への理解を深めてほしいとの願いから原作を書き下ろし、
映画化を実現させたヒューマン・ドラマ。
自閉症の青年と看護学生の偶然の出会いから生まれる様々な人々との
心の触れ合いを温かく描き出す。
主演は「いま、会いにゆきます」の大塚ちひろと新人、伊藤祐貴。

【ストーリー】
自分を見失いかけていた看護学生の明日美(大塚ちひろ)は、ある日のこと、
愛車の黄色いステップワゴンを見つめている青年・淳一(伊藤祐貴)に声をかける。
高校時代に好意を寄せていた同級生に面影が似ていたからだ。
明日美の誘いを断るわけでもなく、助手席に乗り込んできた淳一とともに、
二人は海へと向かう。しかし、彼の言動は少し変だ。いや、少しどころじゃない。
どう考えてもおかしい…。
偶然からはじまったドライブは、旅先で出会う人々を巻き込みながら、
たくさんの驚きとささやかな幸福を明日美にもたらすことに――。

【出演】
大塚ちひろ、伊藤祐貴
秋野太作、大森暁美、石井めぐみ、小林裕吉、松嶋初音、ピエール瀧(友情出演)

企画・原作・脚本:山下久仁明
プロデューサー:松本朋丈
監督:福田是久
撮影:青木正
音楽:椎名邦仁
製作:「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会

文部科学省選定、厚生労働省推薦、映倫年少者映画審議会推薦作品

103分収録
片面二層/カラー/16:9
音声1:ノーマル音声(ドルビーステレオ) 音声2:視覚障害者用音声(ドルビーステレオ)
字幕:聴覚障害者用字幕(日本語)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
脚本家の山下久仁明が、自閉症児の親としての経験を通して書き下ろした原作を映画化したヒューマンドラマ。看護学生と海に向かう旅に出た自閉症の青年と、彼を取り巻く人々の人生や心の成長を時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出す。

【山下久仁明さん(マイミクのレインボーおやじさん)のブログより】
http://bokuumi.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/dvd-4094.html
ネット通販を含めて、あんまり売れない場合は、初版1500プレスから増版されずに絶版となり、ぼくうみDVDは本当に1500限定のプレミアDVDとなってしまうことになります。
なので、細く長く購入者が続くことを希望しております。m(__)m



【アマゾンの情報です】

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参考価格: ¥ 3,990
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【僕はうみがみたくなりました のDVDのアマゾンの注文ページです】
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