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冷静なる狂気コミュの60年代カウンターカルチャーの教祖的存在。

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60年代カウンターカルチャーの教祖的存在だった男。アーティストにしてテロリスト。彼の音楽的才能は社会現象にまでなり、現在の女子高生ですら60年代に作られた彼の曲を知っている。その歌声は、少女のように澄み渡りそして、老婆のように、ボーイソプラノのように聞こえた。

しかし現在、その歌声が聴けるのは最初で最後となってしまったアルバム『FLOWER CHILDREN』だけである。

その後、ルーシー・モノストーンは、ホワイトハウスを始めとするペンタゴン、アンビーリーグ等のあらゆる権威の象徴である建物に花を植えていくと言う「花による都市ゲリラ」『フラワーボム運動』をおこす。そして、60年代末からは本格的にテロ活動に手を染め、全米ツアーの行く先々で爆弾を炸裂させていた。

コメント(1)

ちなみにアルバムは正式にレコード会社から出ているのではなく、ライブ音源を勝手に撮った海賊版が世の中に出回っているようです。聞いた方いましたら感想など聞かせてもらえたらと思います。

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