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Freak Affairコミュの■■あの時、僕は考えた!!!【フリーク・アフェアDJ編】■■

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コミュの皆様こんにちは。

FREAK AFFAIRのニュートピック「あの時、僕は考えた!!!」がスタート。
このトピックでは、 セットリストだけでは伝わらない、DJがその時考えたことや、思ったこと、その時の状況などを赤裸々に綴っていきます。
DJがどのように考えて選曲しているのか、気になりますよね。
このトピックでフリークの楽しみ方がひとつ増えればと思ってます。

DJの感想、つっこみ、このトピックへの意見などは気軽に書いてくださいね。

コメント(42)

>テッぺイさん
コメントありがとうです!
1月は特集が無かったので、自分的な去年のベストを多めでいきました。
キラーズ3rdは好きです。

この企画は続いていくので楽しみにしていて下さいね!
今回は、村がお送りします。
1時40分とかそれくらいからスタートだったと思います。

50. JACK PENATE / TONIGHT'S TODAY (EXTEND MIX)
51. PREFAB SPROUT / CARNIVAL 2000
52. DESMOND AND THE TUTUS / KISS YOU ON THE CHEEK
53. FLEET FOXES / QUIET HOUSES
54. LILY ALLEN / NOT FAIR
55. THE STREETS / HEAVEN FOR THE WEATHER
56. SONNY J / CAN'T STOP MOVING
57. FRANZ FERDINAND / KATHERNE KISS ME
58. NICK CAVE & THE BAD SEEDS / DIG, LAZARUS, DIG!!!
59. FRANZ FERDINAND / WHAT SHE CAME FOR
60. SELFISH CUNT / ENGLAND MADE ME II
61. PIXIES / DEBASER
63. NO AGE / NOUNS
64. RIDE / LIKE A DAYDREAM
65. THE MONOCHROME SET / HE'S FRANK(SLIGHT RETURN)

今回は、FRANZ FERDINAND特集でしたが、
当日にFRANZ FERDINANDの1st、2ndの入った40枚入りCDケースを紛失している事が発覚。
というわけで、僕は3rdアルバムの曲のみからプレイすることに。
前の睦生くんが何曲か四つ打ちのトラックをかけて渡してきたので、
そのまま、今回のセレクトCDにも入れたラテンっぽいハウスの(50)で受ける。
四つ打ちから生音に移行したかったので、BPMをあわせて(51)へ。
さらに南国感をキープしつつロックっぽい(52)へ。
ここでその感じをそのまま残していくなら(54)の方がいいのですが、
ちょっと違和感を作りたかったので(54)への流れを考えつつ(53)。
(54)のりリー・アレンは、次回の特集且つここ数年のDJの指針にもなったアーティスト。
(55)(56)は、最近割とこの流れでかけてて、パーティ感を出してここで山を作りたかったので。
(55)のラストがアコースティックな感じで終わるので、
そのままインタールード的にアコースティックな静かなナンバーの(57)。
(57)は、(50)で睦生くんのDJを受けると決めた時からかけようと思っていました。
(50)から始めるとなかなかロックっぽい選曲にならないと思っていたので、
空気を一気に変える為にも、FRANZ FERDINANDをかける為にもいいかなと。
ここでミドルテンポでブルージーで強いアタック感を持つ(58)をガツンと。
BPMを合わせて(59)。
(59)は、遅めの四つ打ち的ロックから後半、早いガレージロックへと変化するので、
その勢いで(60)。
(60)はおそらくフロアにいる人の殆どが知らない曲且つダンサブルな曲でもないので、
フリーク的定番ナンバーである(61)をテンポを上げてかけて、フロアを掴みに行く。
その感じのまま、(63)(64)で新旧シューゲイザー。
そのノリを残しつつ、ちょっと変化をつけて(65)。
この曲はBPAがアルバム一曲目でカバーしているのでお客さんのこの曲への認知が上がっている事を期待しつつ、
個人的にはイギー・ポップのもっさりしたヴォーカルが載るカバーより原曲の方がいいでしょなんて思ったりしながらかけてみました。
ここで次のDJの遠藤に交代。


2月の全セットリストをチェックしたい方はこちらへ↓ぜひ見てって下さい。
http://www.freakaffair.com/


次回は、道男の予定。
62曲目がないのはうちのスタッフの単なる打ち込みミスです。
一曲書き忘れているとかではないので気にせずお楽しみください。
>テッペイくん
なかなかつかないね…
気軽に書いてくれたら嬉しいんだけど。

本当はもうちょっと考えてたりするんだけどね。
逆に考えてない時もあるけど。
今回は、道男が担当します。
って、3月のLILYちゃん特集から、もう一ヶ月以上たってて遅くなってしまった。
みなさんごめんなさいー。

では、どうぞ↓

FREAK AFFAIR 03/07 LILY ALLEN

MICHIO NISHIMURA
68. GOODINGS RINA / LIFE
69. TOKYO NO.1 SOUL SET / INNOCENT LOVE
70. LILY ALLEN / FRIDAY NIGHT
71. JUST JACK / STARZ IN THEIR EYES
72. JERRY LEE PHANTOM / THE CLASH
73. THE HIVES / TICK TICK BOOM
74. THE CLASH / LOST IN THE SUPERMARKET
75. FISHMANS / RUNNING MAN
76. LILY ALLEN / LDN
77. FRANZ FERDINAND / ULYSSES
78. THESE NEW PURITANS / NUMBEROLOGY (AKA NUMBERS)
79. LATE OF THE PIER / FOCKER
80. THE BPA / TOE JAM (FEAT. DAVID BYRNE & DIZZEE RASCAL)
81. AMY WINEHOUSE / MONKEY MAN

フリーク初の女性アーティストLILY ALLEN特集ということで、女性アーティストの音源をいつもよりも多く準備してきました。この日は23時からの70分間と、2時50分からの45分間を担当。ここでは、2時50分からの回を振り返ってみましょう。

前の純希が、JACKSON FIVE / I WANT YOU BACK → LILY ALLEN / FUCK YOUの流れで交代。
FUCK YOUは自分もかけたかった曲だったから、繋がる曲をいくつか準備してきていました。
ただ、この日は、早めの時間からお客さんも多くすっかり盛り上がっていて、前の純希もがつっと盛り上げていたので、FUCK YOUからゆっくり目の流れで入る。(68)のG.RINAは日本のLILY ALLENかと思うくらい抜群のセンスと歌を持っているアーティストなので紹介してみたかった。そのままの流れで少しだけ熱をあげたかったので(69)へ。特集の(70)をいい流れでかけることが出来たので、一回目のピークをつくりに向かうために、自分的キラートラックでありフリークでもずっとかけている(71)のJUST JACKへ。意外性を持たせるためと次の(73)のTHE HIVESに行くために、THE BEACHESではなく(72)のJERRY LEE PHANTOMを。思惑はあたり、フロアはばっちりいい感じ。なのでそのまま(73)へ。盛り上がった後は、いつもとは少し違う流れでLILY ALLENへ向かいたいと思い、雰囲気はかわるがアタック感を残しながら(74)へ。THE CLASHのあのアルバムで鳴っている雰囲気と音の質感を受けつつ、(75)のFISHMANSへ。この辺りは、展開です。そこから、BPMを合わせてLILY ALLENの代表曲へ。ここからは、BPMを90-95にキープしながら徐々に固めの音を増やしていき、(79)のLATE OF THE PIERまでもって行こうと考える。一曲意外性のある曲をうまくいれれれば良かったけど、思いつかずロックアンセムを続ける形に。こうして後からみると反省の余地あり。フリークでの活動休止前最後のプレイということで、少し盛り上げなきゃと力みがあったような。フロアは盛り上がっているのだけど、もう一歩先をやらないとね。チャレンジできた前半の何曲かがやはり楽しくて、反応も面白いものだったってのもある。そのあと、(79)から(80)への一つしかないMIXのタイミングをミスり、せっかく考えていたかっこいいアイデアは台無しに。これが決まると良かったのに。と、後半少しバタつく。BPMに関してまとめると、前半(68)-(73)はBPM120-125、中後半(75)-(78)まではBPM90-95という感じでした。次の睦生さんには(81)のAMY WINEHOUSEでバトンタッチ。

3月の全セットリストをチェックしたい方はこちらへ↓こちらもずっと毎月更新してますよ。
http://www.freakaffair.com/

次回は純希の予定。

最近というか、しばらくというか、長いこと、まったく行っていない、わたくしであるので、何も言える資格はないのですが、このトピックは滅茶苦茶素晴らしいものだと思います。コミュのトピックに何年もコメント書いてない私が思わず、書いているのだから間違いないです。
こういうDJ側のアイデアや思惑や迷走って最早、音楽を通しての物語と言い換えてもいいと思うんですよね。音楽という言葉で紡むがれたDJ個々の物語が、ここには書いてある。成功や失敗や期待や不安について隠すことなく書いてある。フリークファンにとっては物凄く興味深い内容であることに間違いありません。
レスはまだ少ないかもしれませんが、諦めずに続けていって下さい。きっと、そのうち反応があると思います。私も、そのうち遊びにいくことがあるかもしれません。
>DENKIさん
資格なんて要らないんで、
これからもちょこちょこ書き込んでください。

時間があったらフリークもね。
5月の今回は僕、遠藤が担当します。
遅くなって皆さんごめんなさい。今回は初の大阪のロックパーティー「GROOVER」とのジョイント企画、オープンの純希のDJを受けての0時からの回をプレイバック。

5/2(SAT) 『FREAK AFFAIR vs GROOVER』

0:00 ENDO TAKAYUKI
17. BLACKGOLD / DETROIT
18. WHITE LIES / DEATH
19. HARD-FI / HARD TO BEAT
20. MAXIMO PARK / A CLOUD OF MYSTERY
21. THE CRIBS / GIRLS LIKE MYSTERY
22. THE KOOKS / DO YOU WANNA
23. THE VOX JAGUARS / SWAGGER
24. JET / LAST CHANCE
25. THE WHO / I CAN'T EXPLAIN
26. BLUR / CHARMLESS MAN
27. THOMAS TANTRUM / SWAN LAKE
28. THE LIGHTNING SEEDS / THE LIFE OF RILEY
29. TEAM WATER POLO / LETTING GO
30. SOKABE KEIICHI BAND / HOSHI (TRAK BOYS REMIX)

今回は「GROOVER」から二人GUEST DJを迎えた事もあっていつもは二回あるDJもこの日は一回。
時間的にもパーティーがスタートしてすぐの時間帯だったのでがっつり盛り上げようと思ってました。

純希のTHE BLACK GHOSTS / IT'S YOUR TOUCHから受けて一曲目は(17)BLACKGOLD。NYから出て来た新人さん。THE BLACK GHOSTSのギターの音色が似ていたのと、まだお客さんが暖まりきってないなと感じたので、四つ打ちのダンストラックながら落ち着きのあるこの曲を選択。
そのあとはメランコリックな雰囲気を引き継いで、オープンでも良くかけている(18)WHITE LIES。
ここで、だんだんとお客さんが入ってきて山場をというか、スタートをきりたかったので、(18)WHITE LIESの後半盛り上がってくる感じから、アンセムの(19)HARD-FI / HARD TO BEATへ。ここの繋ぎはとちりましたが、いい感じだなと思ったんですが、フロアはパッとせず。HARD TO BEATは時間的に早かったかなとか、もう古いのかなーとか色々考えたり。
そこで、リズム的には全く違うんですが、純希から続いた四つのリズムを変えたかったのと、次のいい曲が思いつかなかったのも込みで(20) MAXIMO PARK / A CLOUD OF MYSTERY。少しTHE CUREを彷彿とさせるMAXIMO PARK のニューアルバムからのシングル。アルバムいいです。
そこからリズムをキープして(21)THE CRIBS / GIRLS LIKE MYSTERY。
そしてフリークでも人気のある(22)THE KOOKS / DO YOU WANNA 。ここでフロアもいい感じに。ここから一気にロックンロールをかけようと考えていた(23) THE VOX JAGUARS / SWAGGERから(24)JET / LAST CHANCE。
ここで盛り上がっている外人さんも見えて畳み掛けようと(25) THE WHO / I CAN'T EXPLAIN。この辺で少し落ち着いて周りが見えてきたかなと。
その次は今の時期かけたかったのと、THE WHOのカバーもやっているBLURのPOPな(26)BLUR / CHARMLESS MAN。次は跳ねるリズムと雰囲気をがらっと変える(27)THOMAS TANTRUM / SWAN LAKE。この曲は去年の個人的ベストナンバーの一つ。
そこからハッピーな感じを残しつつ、意外性も入れたかったので1992年リリースの(28) THE LIGHTNING SEEDS / THE LIFE OF RILEY。ここからダンストラックへ。そして、フリークでも良くかかっている(29)TEAM WATER POLO / LETTING GOから(30) SOKABE KEIICHI BAND / HOSHI (TRAK BOYS REMIX)。曽我部バンドのこの曲雰囲気は、この時間だとちょっと早いかなとも思うんですが、マイクを入れる事も考えつつブレイクが長いTRAK BOYS REMIXを選択。
ここで大阪からのGUEST DJのKOUNOさんにバトンタッチ。

6月の全セットリストをチェックしたい方はこちらへどうぞ↓セットリストも毎月更新中!!
http://www.freakaffair.com/

感想など突っ込みもドシドシお待ちしてますー!
今回は、村が担当します。

38. VAMIPRE WEEKEND / I STAND CORRECTED
39. VACATIONS / I WAS BIKINI
40. DESMOND & THE TUTUS / HIGH FIVES
41. PHOENIX / CONSOLATION PRIZES
42. THE SMITHS / NOWHERE FAST
43. THE MONOCHROME SET / THE JET SET JUNTA
44. PHOENIX / SUMMER DAYS
45. THE BEACH BOYS / WOULDN'T IT BE NICE
46. ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA / MR. BLUE SKY
47. PHOENIX / LONG DISTANCE CALL

−テキーラ・ショットガン・サービス−

48. PHOENIX / LOVE LIKE A SUNSET PART.1
49. PHOENIX / LOVE LIKE A SUNSET PART.2
50. ELLIOT SMITH / BLED WHITE
51. DIRTY PROJECTORS + DAVID BYRNE / KNOTTY PINE
52. RILO KILEY / BREAKIN' UP
53. LILY ALLEN / FUCK YOU

なんだか最近ここのフォーマットが決まってきてちょっとつまらないので、
少し変わった感じになればと思いつつ書いてみます。
今回のDJは、どちらかといえば失敗なんですよね。
一番大きいのはピークポイントを作れなかったこと。
特に1時からのDJなので、時間帯的にもピークポイントがないと厳しいと思っているんですよね。
こうなるかもという危惧はやる前からありました。
それは特集がフェニックスだからなんです。
フェニックスはいい曲を書くし、ムードやテンポをキープしたり変えたりするのにはいいアクセントになるのですが、
爆発力のある楽曲は殆どないんですよね。
だから彼らを選曲の中に複数混ぜようとするとあがりきらないかなという予想はありました。
で、その通りになったと。
選曲自体は嫌いじゃないんですけどね。
新しいものもあれば、60年代、70年代、60年代、90年代のものがあり、
普段あまりかけないようなタイプのアメリカのものをかけたりと広がりもあるし、
選曲全体のムードも悪くないと思っています。
ただ時間帯からするとTPOにかけてるように感じました。
フロアから感じるムードもそうでしたし。
だからこそ最後のリリー・アレンがあんなに盛り上がったのだと思います。
フロアのムードといえば、DJがどれくらいフロアを意識するのかというのは、
お客さんは気になったりすることってありますよね。
もちろんDJによって全然違います。
初めからセットリストを決めているDJもいますしね。
睦生くんはしっかり見るらしく誰が来てるか後ろの方でもわかるそうですが、
僕はフロアをしっかり見ることはほとんどないですね。
フロア全体をなんとなく見ていて、
お客さん全体をひとつの生き物として捉えるような感じです。
その上で意図する程リアクションがない時や逆にとても盛り上がったりすると、
考えている流れと違うことをする必要が発生しているのだと思い、
変化をつけていったりしてます。

今回はとりあえずこんなところで。

6月の全セットリストをチェックしたい方はこちらへどうぞ↓セットリストも毎月更新中!!
http://www.freakaffair.com/

感想をもらえるととても嬉しいです。
気後れせずに色々と書いてくださいね。
遅くなってごめんなさい!

先月8月は僕の担当でした。8月とかなり前ですが、その時のラストの回を振り返ってみます。どうぞ!

104. THE LIBERTINES / DEATH ON THE STAIRS

105. THE BEATLES / LADY MADONNA

106. JACK PENATE / GIVE YOURSELF AWAY

107. BIG BAD VOODOO DADDY / BIG AND BAD

108. THE BEACHES / HIGHWAY MYWAY

109. ARCTIC MONKEYS / I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOOR

110. THE HIVES / DIE, ALL RIGHT!

111. THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / SWEET MONACO

112. THEES NEW PURITANS/ COLOURS

113. LATE OF THE PIRE / FOCKER

114. PASSION PIT / THE REELING

115. NOAH AND THE WHALE / 5 YEARS TIME

116. THE FEELING / VIDEO KILLED RADIO STAR


今回はゲストを迎えた「SCREAM」という事もあって特集なし。そして、僕はオープンとラストのDJでした。オープンはまだ人が入り切っていない事もあって、今回はラストのDJを振り返ってみます。

最後のDJというのは。個人的に難しいと思っていて、盛り上げる事ははもちろん、この日の締めとなる感じも出さなきゃ行けないし、そこに今自分がPLAYしたい所も入れたいと。とにかくこの日は、始めと終わりのDJだった事もあって気持ちを持っていくのが難しかったです。単純に最後まで酔っぱらっては行けないし。

この日はGUEST DJの方達もフリークのDJも良かった。パーティ全体の流れとして良い雰囲気があって、純希からもいい感じで受け取れました。

ただ、この日のDJとしては、何か行き当たりばったりの感じがします。
純希のPHENIX / LISZTOMANIAからTHE STROKES / LAST NIGHTという、とても素敵な流れから受けて、(104)。その後この日は(106)〜(108)という流れを考えていて(105)。
THE BEACHESでヒサシさんがマイクを持って歌ってくれたのは嬉しかった。ここまでの流れはいい感じかなと思ってます。

で崩れたのはここから。この日ロックというか、2000年代のメイン所であるバンドがかかってないと感じていたので、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTをかける事も含めて考えていたんですが、いきなりの(109)はちょっとダメだったかなと。
そこから(111)をかけるもいまいち盛り上がらず。曲があまり有名じゃないって事もありますが、流れも無かったなと。で(112)、(113)はいっぱいいっぱいな感じ。
(113)のブレイクで(114)へ。ここも繋ぎとしては上手く行かなかったです。ただここから最後はちゃんと自分なりに締めれたかと思ってます。

DJは難しい。けど、お客さんの反応を観ながら生でDJを出来るというのは、本当に楽しい。なのでもっと頑張ります!!

セットリストをチェックしたい方はこちらへどうぞ↓
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9月は村さんです!お楽しみに。
今回は、僕がお送りします。

29. THE VIRGINS / MURDER
30. THE WHITEST BOY ALIVE / HIGH ON THE HEEL
31. RA RA RIOT / OH,LA
32. VAMPIRE WEEKEND / M79
33. DESMOND & THE TUTUS / KISS YOU ON THE CHEEK
34. THE MONOCHROME SET / JACOB'S LADDER
35. THE SMITHS / WILLIAM,IT WAS REALLY NOTHING
36. ESSER / LEAVING TOWN
37. SUPERGRASS / ALRIGHT
38. BLUR / ADVERT
39. LILY ALLEN FEAT.TERRY HALL & LYNVAL GOLDING / GANGSTERS
40. CYNDI LAUPER FEAT. PUFFY AMIYUMI / GIRLS JUST WANNA HAVE FUN
41. ELVIS COSTELLO / (I DON'T WANT TO GO TO)CHELSEA
42. JOE JACKSON / SUNDAY PAPERS
43. THE CLASH / BRAND NEW CADILLAC
44. ARCTIC MONKEYS / THE VIEW FROM THE AFTERNOON

遠藤から交代した時間は、1時を過ぎた頃。
CIBO MATTO / SPOONで代わったので、
それほど上げ過ぎないポップな曲でゆっくりやることにしました。
が、ここでアクシデントが。
遠藤が自分の時間にやる予定だったワイン飲み放題発表をいきなり(30)のブレイクでマイクで発表。
これによりかなりのお客さんがワインをもらいにバーカウンターへ向かい、
思いがけずフロアからお客さんが引くことに。
悩んだもののいきなり上げたりせずに流れのまま行く事を選択。
しかし、(32)(33)で予想よりフロアの反応が芳しくなく、
ちょっと路線変更。
(35)をかけようとしたものから、よりメジャーなものへ。
(36)で一気にテンションを上げる。
これが思ったより功を奏し、フロアもいい感じに。
その勢いで(37)(38)のブリットポップ路線。
(39)で路線を変更。
ただ前半の低調感があるので、
そこからはそれほど冒険せず、
最後まで割とよくかける定番的ナンバーで流れを。
と思いつつも、(42)のような初めてかける曲もそっと差し込んでみました。

今回は、遠藤を悪役な感じに仕立てて書いていますが、
機材が故障したり、フロアで喧嘩が起こったり、
他にも色々なアクシデントがあるものです。
そういうことにもしっかり対応できるようになりたいですね。

他のDJのセットリストをチェックしたい方はこちらへどうぞ↓
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10月は純希です。
今回は僕遠藤が担当します。

特集は THE FLAMING LIPS。これはちょっとしたチャレンジだったかなと思います。
これは単純にTHE FLAMING LIPSは素晴らしいアーティストではあるけれど、踊れる曲が少ないという事と、THE FLAMING LIPSを含む流れを考えた場合、少し落ち着いた感じになってしまうという事。
これはその悪い面がでてしまった2回目。なんかTHE FLAMING LIPSが悪いみたいに書いてますが、この日ただ僕のDJが良くなったという事です。3時50分からの40分の短めの回をプレイバック。

TAKAYUKI ENDO
77. THE WONDERS / THAT THING YOU DO!
78. FAUNTAINS OF WAYNE / BRIGHT FUTURE IN SALES
79. THE FLAMING LIPS / BUGGIN'
80. THE FLAMING LIPS / IT'S SUMMERTIME
81. RADIOHEAD / HOW CAN YOU BE SURE?
82. THE FLAMING LIPS / THE GOLDEN AGE
83. THE FLAMING LIPS / YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS PT.1
84. PASSION PIT / TO KINGDOM COME
85. JULIAN CASABLANCAS / 11TH DIMENSION

純希から今年のアンセムであるMIKA/WE ARE GOLDENかパスをもらっての(77)。
FAUNTAINS OF WAYNEが作った映画「すべてをあなたに」の代表曲。
MIKAからどうしようか考え、4枚、5枚と手に取ってみたもののこれに落ち着く。
今考えれば他に選択肢はあったとは思うんですが、後の祭り。

ただフロアはまずまず。その後そのまま(78)へ。いい感じ。それを受けてTHE FLAMING LIPSのテンポのある(79)へ。
問題はここから。まず(80)で少しテンポ・ダウン。THE FLAMING LIPSの曲という甘えがこの時僕にあったのは確か。
そこからTHE FLAMING LIPSの緩やかな流れを作ろうと(81)へ。ガチっと下げたためか、お客さんは引く。ただその後の83. THE FLAMING LIPS / YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS PT.1 から84. PASSION PIT / TO KINGDOM COME という流れを考えていたため流れを変えられず(82)のBECKのカバーへ。
お客さんは引くだろうと考えてはいましたが、次の流れで盛り返せると思った。
しかし、結果は惨敗。ずるずるとゆったりとしたナンバーをかけつづけた結果、お客さんの熱も逃げていく。その後(85)で村さんへバトンタッチ。

原因はフロアの事を見れていなかった事と、THE FLAMING LIPS特集を意識し過ぎてそこに逃げてしまった事。後、甘えがあったと思います。盛り上げる事と、特集と、今のフロアの状況と自分の今のDJの一番いいバランスを考えてやってますが、今回は失敗に終わりました。負け惜しみ。
ただやっぱり一番大事なのはその時のフロアの空気。DJはその空気を一番敏感に感じ取って行かなきゃいけないんだなと痛感した夜でした。
だからDJって面白い。まだまだやらなきゃいけない事はあります。

11月の全セットリストをチェックしたい方はこちらへどうぞ!↓
http://www.freakaffair.com/

コメントドシドシお待ちしてます。
ども。
既に一月のフリークが終わってますが、
十二月の分をお送りしたいと思います。
すいません。

いつも一回目のDJをセレクトしてきましたが、
今回は二回目のパーティの〆のDJで行ってみたいと思います。

93. HAR MAR SUPERSTARS / DUI
94. JACKSON 5 / UP ON THE HOUSE TOP
95. MIKA / BLUE EYES
96. PAUL SIMON / LATE IN THE EVENING
97. DESMOND AND THE TUTAS / HIGH FIVES
98. VAMPIRE WEEKEND / M79
99. MIKA / MY INTERPRETATION
100. SPITZ / 仲良し
101. FOUNTAINS OF WAYNE / VALLEY WINTER SONG
102. LILY ALLEN / NOT FAIR
103. GONZALES / WORKING TOGETHER
104. KATRINA AND THE WAVES / WALKING ON SUNSHINE
105. THE BOO RADLEYS / WAKE UP BOO!
106. MIKA / WE ARE GOLDEN
107. MIKA / HAPPY ENDING
108. BUGGLES / VIDEO KILLED THE RADIO STAR

この回は、MIKA特集。
遠藤がGNARLS BARKLEY / CRAZYで渡してきたので、
ミドルテンポのエレクトロニック・ソウルな(93)で受け、
12月らしくクリスマスアルバム収録の(94)に移行し、
特集アーティストの(95)へ。
曲調の似た(96)の後、テンポを合わせて(97)とここまで三曲はトロピカルモード。
それを受けつつ、毛色を変える(98)をかけて、
アコーススティックで冬っぽい(99)-(101)。
ニュアンスは保ちつつ、音圧のある(102)にいき、
ここからハピネスかつアップテンポな流れを作り、
(106)のクライマックスまで駆け上るように。
(107)でしっかりしっとり〆たものの、
それだと終わり方として綺麗過ぎるというか予定調和感もあるかなと思い、
おまけ的に(108)でラスト。

いつも最後のDJは、特集アーティストのどんな曲が残っているかとか、
それまでの流れの中でどんな選曲が新鮮に聴こえるかとか、
その上で気持ちよく客に帰ってもらえるにはなんてことが頭にあって、
単にいいDJをやるというのとはちょっとニュアンスが変わるんですよね。
強引なくらいの方がばっちりはまることが多いし。
だからやりすぎて雑になったり、逆にそこを意識しすぎて細かくやりすぎたり。
ただ他の時間と違って、リカバーする時間はないのが大変なところなのかも。

12月の全セットリストをチェックしたい方はこちらへどうぞ!↓
http://www.freakaffair.com/

最近、コメントがないので是非是非。
今回2月は僕が担当します。
毎度毎度遅くなってすみません!2月はVAMPIRE WEEKEND特集。
この時期に特集はこれしか無いでしょう。という訳で3時過ぎからの2回目を振り返ってみます。

TAKAYUKI ENDO
70. HOTCHIP / THIEVES IN THE NIGHT
71. DELOREAN / DELI
72. COLD CAVE / LIFE MAGAZINE
73. VAMPIRE WEEKEND / KIDS DON'T STAND A CHANCE
74. PAVEMENT / SHADY LANE
75. CAMERA OBSCURA / HONEY IN THE SUN
76. DAS POP / NEVER GET ENOUGHT
77. THE FRATELLIS / CUNTRY BOYS & CITY GIRLS
78. VAMPIRE WEEKEND / BRYN
79. LILY ALLEN / FUCK YOU

睦生さんからTHE HORRORS / SEA WITHIN A SEAを受けての(70)。
ガラッと雰囲気を変えるか、そのままのダークな感じでリズムを合わせていくか、かなり迷った末の選択。新譜が出た直後でアルバムも素晴らしいので、ムードを変えずにHOTCHIP へ。
少しフロアの反応も今ひとつという事もあって、去年の個人的なアンセムの一つである(71)。そしてずっとかけようと思ってかけれて無かった(72)に繋ぐ。ここまではダンスチューン。ここから VAMPIRE WEEKEND で4つ打ちで繋ぐならこの曲と考えていた(73)へ。
続いて今回の特集なら絶対かけようと思っていた(74)。ガラッとテンポダウンしたけどフロアからの反応もあって一安心。
そして来日も近かった(75)でインディーギターロックの流れへ。
ただここでピークを一度作りたかったので、ポップかつアグレッシヴな(76)と(77)へ。しかし思っていたほどハマらず。がっかり。
その流れで1stから(78)。最後テンポダウンしていくのでそこからフリークでもよくかかる(79)をかけて純希にバトンタッチ。

今回はとにかく考えて来た事とフロアのテンションがちぐはぐしていてDJしていてかなりフワフワしてしまった印象。考えて来たものが少ないというか、ただ準備不足という感じもあったので、これはやっぱり良くない。
今回のVAMPIRE WEEKENDというアーティストは特集としてもやりがいの
あるバンドだっただけにもっとやれたかなと思ってます。頑張らないと!

突っ込みや感想も書いてくれると嬉しい。お待ちしてますー。
全セットリストをチェックしたい方はこちらへ↓
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続いては村さんが登場。お楽しみに。
三月の事は三月中にということで。
まあギリギリですが。

46. THE SMITHS / THIS CHARMING MAN
47. JESUS AND MARY CHAIN / DOWN ON ME
48. THE PAINS OF BEING PURE AT HEART / YOUNG ADULT FRICTION
49. SONIC YOUTH / MY FRIEND GOO
50. THESE NEW PURITANS / FIRE-POWER
51. YEASAYER / AMBLING ALP
52. PASSION PIT / CUDDLE FUDDLE
53. HNC / KIRA-KIRA
54. LILY ALLEN / LDN
55. VAMPIRE WEEKEND / RUBY SOHO
56. RIDDIM SAUNTER / A MESSAGE TO YOU RUDY
57. MODERN ROMANCE / HIGH LIFE
58. THE NEW HOUSE / PATH TO FREEDOM
59. PASSION PIT / MOTH'S WINGS
60. THE FLAMING LIPS / THE YEAH YEAH YEAH SONG
61. MIKA / WE ARE GOLDEN
62. THE BEACH BOYS / SURFIN' U.S.A
63. BLACK LIPS / BAD KIDS
64. THE LIBERTINES / CAN'T STAND ME NOW
65. THE DRUMS / LET'S GO SURFING

睦生くんがDELPHICやBASEMENT JAXXのダンスものからの流れでSTONE ROSESで渡したので、
逆にロックを流していこうということで、
マンチェスター繋がりの(46)からシューゲイザーというか
ここ最近のものと絡めつつ80年代後期〜90年代前期の空気を(49)まで。
(49)からテンポと気分を変えつつダークなトーンを引き継いで(50)。
そこから(51)と2010年の新作同士をミックス。
さらにテンポを落とし、
特集アーティストの(52)にいき、明るくポップな流れを繋ぎながら(54)まで。
ここでフロアの活性がよくなかったので一気にテンポアップして、
RANCIDのカバーの(55)。
ここからは最近の俺の定番的な流れのトロピカルかつアッパーな選曲を(58)までやり、
(59)(60)(61)辺りが自分の今回のセットのピークポイント。
ポップな流れで元祖サーフィンミュージックとも言うべき(62)に行き、(63)へ。
軽やかなガレージ感というところで(64)をはさみ、(65)で次に渡しました。
が、(65)ってこの日既にかかっていたんだよね。
チェックミス。
申し訳ない。

といった感じでした。

当日の全セットリストを見たい方はこちらでどうぞ。
http://www.freakaffair.com/

ここもただ書いているだけでもやりがいがないので、
たまには感想等かいてください。

続いては純希が登場。
5月分は僕の遠藤の担当。
毎回遅くなってすいません!今回は良かったよ!なんて言われる事が多かった1回目を振り返ります。


TAKAYUKI ENDO
22. DELPHIC / ACOLYTE
23. MARINA&THE DIAMONDS / HOLLYWOOD
24. NU CLEAR CLASSMATE / BLANK WORLD
25. NEON INDIAN / TERMINALLY CHILL
26. BREAKBOT / BABY I'M YOURS(SIRIUSMO REMIX)
27. CIBO MATTO / SPOON
28. MGMT / BOOGIE DOWN
29. JONATHAN BOULET / ONES WHO FLY TWOS WHO DIE
30. BOMBAY BICYCLE CLUB / ALWAYS LIKE THIS
31. TOO DOOR CINEMA CLUB / SOMETHING GOOD CAN WORK
32. MGMT / ELECTRIC FEEL
33. VASELINES / YOU THINK YOU'RE A MAN
34. SMASHING PUMPKINS / I AM ONE

オープンの純希からの受けての1回目。
この時間の場合はテキーラ・タイムがある次の村さんまで徐々に上がっていく感じのDJを心掛けてるんですが、
この日はどちらかというと上手く出来たかなという日。
お客さんもいい感じだったのでそこに引っ張られた部分も大きい。

21. LEMONADE / BIG WEEKENDから(22)へ。普通この時間だとちょっと早いトラックではあったと思うんですが、フロアの感じはまずまず。
続いてそのまま四つ打ちをキープして歌ものの(23)。変化を付けたかったのと日本のこのバンドの紹介を兼ねつつ(24)。ここから少しサイケでドリーミーな流れへ行きたかったので(25)。お客さんも徐々に増えつつここからという感じもあったので緩やかなビートがある(26)、(27)を続ける。CIBO MATTOは上手く毎回差し込みたいと用意してたので今回は上手くいったかなと思ってます。

そして今回の特集であるMGMTを一曲。あまり有名じゃないナンバーだったからかフロアの反応はイマイチ。続いては睦生さんもおすすめのJONATHAN BOULET。ここからテンポをグッと上げる。(30)から(31)は自分の中でのお決まりの流れ。ここが今回のピーク。そこからMGMTの代表曲である(32)へ。美しいナンバーではあるけれど、けしてあがっていくタイプの曲ではないのでそこが今回難しいかった所。
(33)から(34)は少しフェスの事も意識しつつ、ロックに戻りたかったのでかけた流れ。そこで村さんにバトンタッチ。

MGMT特集というところで考えるともう少し彼らの事を考えた選曲があったかなと思うのだけれど、この時間帯のDJとしたらまずまずだったのかなと思ってます。感想も皆さん是非!書き込んで下さい。

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次回は村さんの担当です。お楽しみに。
KEIJI MURA
34. NEW ORDER / KRAFTY (THE GLIMMERS 12'EXTENDED MIX)
35. LCD SOUNDSYSTEM / ALL I WANT
36. LATE OF THE PIOR / BEST IN THE CLASS
37. EGYPTIAN HIP HOP / WILD HUMAN CHILD
38. THE HORRORS / WHO CAN SAY
39. LCD SOUNDSYSTEM / MOVEMENT
40. CROCODILES / SUMMER OF HATE
41. SUICIDE / GHOST RIDER
42. NIRVANA / HEART-SHAPED BOX
43. PJ HARVEY / SHEELA-NA-GIG
44. YEAH YEAH YEAHS / PIN
45. HOLE / MISS WORLD

−テキーラショットガンサービス−

46. THE 84.000 / STRANGER + CAPI. DELICIOUS
47. A.M. SPECIALISTS / POLAR ZOO
48. LCD SOUNDSYSTEM / YEAH (CRASS VERSION)
49. OCTAVE ONE FEAT. ANN SAUNDERSON / BLACKWATER (THE ALTER EGO EGO VOCAL MIX)
50. MASTERS AT WORK FEATURING INDIA / BACK FIELD (JOEY NERGO DUBFIRED REMIX)

1時20分からDJを。
純希のLE TIGRE / TKOからブレイクビーツ的なビートの流れで(34)(35)と繋ぎ、
BPMを合わせつつ(36)でロックに移行。
(36)〜(38)までは新人バンドを入れつつ、ある程度同じニュアンスで。
(39)で一気にテンポアップ。
(41)まで速いテンポで突っ走るもリズムは少し変わっていくように。
(41)はM.I.A.の新曲BORN FREEの元ネタでもありますね。
(42)でテンポダウン。
(42)(43)は、プロデューサーのスティーヴ・アルビニ繋がりでもあります。
そのまま(45)に行ってしまうとあまりにも90年代感が強すぎるので、
(44)を挟んでみました。
次にショットガンサービスに行くつもりだったので、
穏やかめの曲調の(45)をセレクト。
ショットガンサービスを行なった後、
きちんとしたイントロがあるダビーなハウス(45)で再スタート。
そこから水中にいるようなサウンドのインストのトラック(46)でグッと沈み込み、
特集アーティストの(47)のYEAH!を連呼するこの辺りがクライマックス。
(48)へは3分超のロングミックス。
デトロイトハウスの名曲ながらダークでニューウェイヴなリミックス。
そこからニューヨークハウスの大御所MASTERS AT WORKのリミックス(49)へ。
原曲だと明るすぎるので、JOEY NERGOのダブミックスを選択。
ここで遠藤へと交代。

LCD SOUNDSYSTEN特集ということで、ダンスミュージック多めでした。
最近は敢えてあまりダンスミュージックをかけないようにしているのですが、
こういうのもたまには楽しいですね。
その上できちんとロックもかけられたし、
やっていても気持ちがよかったですね。
お客さんの反応のよかったですし。

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次回は、純希の担当です。
これ毎回楽しみにしております。
久々にフリーク行きたくなりました。
>はやにいくん
コメントありがとう。
是非是非遊びに来てよ。
遅くなってごめんなさい!
8月の『FREAK AFFAIR presents SCREAM」の時のDJをプレイバック。

TAKAYUKI ENDO
1. NORAH JONES / CHASING PIRATES
2. MIIKE SNOW / BURIAL
3. ROONEY / I CAN'T GET ENOUGH
4. V.V. BROWN / SHARK IN THE WATER
5. HALFBY / MAN ON FIRE
6. GORILLAZ / RHINESTONE EYES
7. SMURPHIES' FEARLESS BUNCH AND SPACE MCEE'Z / SHIT,GOODAMN-MADNESS
8. YOUNG ATHLETE LEAGUES / MONACO SUNGRASSES
9. JAMES YUILL / ON YOUR OWN
10. SMALL BLACK / DESPICABLE DOGS
11. NU CLEAR CLASSMATE / BLACK WORLD
12. BOMBAY BICYCLE CLUB / ALWAYS LIKE THIS
13. WAVE MACHINE / I GO I GO I GO
14. LES RYTHMES DIGITALES / HEY HEY YOU (WHAT'S THAT SOUND)
15.MAHJONGG / GOOBLE

今回は初めてオープンのセットを振り返ってみます。
この日はオープンとラストのDJだったんですが、ラストは30分と短めだったのと、最後盛り上げるために畳み掛けるような雑なDJになってしまったのでオープンをセレクト。

オープンはまっさらな状態からスタート出来て、普段かけられない曲もかけれるから結構好きなんです。徐々にお客さんが入って来てワクワクしてくる感じも好き。
この日は特集も無く、GUEST DJもいた事もあって普段よりもピークを早めにしました。
オープンではよくかけている(1)からスタートして、リズムをキープしつつフジにも出演したポップなエレクトロを奏でる(2)へ。オープンだと長めの曲をかけて音を気にしつつ始める事が多いのだけれど、この日は3分前後の曲を繋いで行く感じ。
ギターポップの(3)で少し変化を付け、華やかな感じを意識しながら(4)(5)へ。オープンでかける事が多いこの2曲なんですが遅い時間でもアクセントに上手く使いたいなと思っている2曲。

(6)〜(7)でエレクトロ・ヒップホップへ。まだまだお客さんも入り始めたばかりなのでゆっくりと体を揺らせるリズムで。(8)(9)でリズムを少しテンポ・アップしながら四つ打ちへ。
(9)のJAMES YUILLの新譜は前作のムードを保ちつつも少しハッピーな感じもありとてもいい。そこから四つ打ちで続けていこうかと考えていたんですが、まだまだお客さんの感じも掴めていない事もあって、リズムはキープしつつも少しダ−クな(10)〜(11)へ。自分の中では結構お決まりになってる2曲なんですが、この日の流れを考えると順番が逆で(8)(9)より、前にかけるべきでした。
(12)からはガラッと切り替えてロックな感じへ。テンポをあわせ(13)そして初めてかけた(14)でダンス・モードへ。この3曲でフロアはいい感じに。ラストはパンクっぽさもある(15)でこの日のゲストであるDJ 星原喜一郎にバトンタッチ。

徐々に盛り上がる滑らかなカーブを思い描いてオープンはやるんですが、この日は早めに上げ過ぎて軌道修正が上手く行かなかった感じでした。
オープンでお客が少ないからといってけしてだらだらやってるわけじゃなくて、当たり前ですが色々試行錯誤しながらやってます。特集だと特に。
まあ要は皆さんに早くきてもらいたいと!先着CDももらえるし。お得。お待ちしてます。
ぜひコメント書いてって下さいね!

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9月は村さんです。お楽しみに。
32. KLAXONS / ECHOS
33. YEASAYER / AMBLING ALA
34. A CERTAIN RATIO / SHACK UP
35. PIGBAG / PAPA'S GOT A BRAND NEW PIGBAG
36. SIMON BOLIVAR YOUTH ORCHESTAR OF VENEZUELA / MAMBO
37. JAVELIN / OH! CENTRA
38. BEASTIE BOYS / GIRLS
39. BLACK LIPS / BAD KIDS
40. STRAY CATS / ROCK THIS TOWN
41. VINCENT VINCENT AND THE VILLAINS / ON MY OWN
42. THE LIKE / HE'S NOT A BOY
43. CRYSTALS / DA DOO RON RON
44. THE PRETEDERS / DON'T GET ME WRONG
45. LILY ALLEN / SMILE (MARK RONSON REMIX )
46. BOW WOW WOW / I WANT CANDY (KEVIN SHIELDS REMIX)
47. HAYSI FANTAYZEE / JOHN WAYNE IS BIG LEGGY
48. MANO NEGRA / SOLEDAD
49. THE BEACHES / BANKROBBBER
50. THE CLASH / INOCULATED CITY
51. ALIEL PINK'S HAUNTED GRAFFITI / BEVERLY KILLS
52. MGMT / IT'S WORKING
53. ARCADE FIRE / READY TO START

今回も一回目の1:20からのDJを。
前の遠藤がKASABIANで渡したので、
ロック的なアタックが強くBPMも近いKLAXONS新作の(32)で受け、
テンポをあわせて(33)さらにニューウェイブ・ファンクの(34)へ。
一気にテンポをあげて(35)そしてベネズエラのオーケストラによる陽気なカバー(36)。
全く流れ・雰囲気を変えて(37)ミックスしてビースティ・ボーイズの(38)。
(38)(39)はここ最近のDJの定番のコンビネーション。
陽気なロックンロールとして繋がりで、(40)。
(40)から(42)まではロカビリー的なリズムパターンを持つナンバー。
同時に(42)は60年代ガールズポップ的なナンバーなので、60年代ガールズポップの(43)。
モータウン・ビートで(44)から(45)。
ここ数年の自分内アンセム(46)から似たリズムパターンの(47)。
その流れで(48)(49)。
(49)はクラッシュのカバーなので、本家の(50)。
テンポをあわせて(51)。
(51)とどこか似た奇妙な空気感を持つ(52)へと繋ぎ、
次回の特集アーティストでもある(53)の新作で次のDJと交代。

この回はテンポ・ジャンルを横断しながらも流れのあるDJが出来たんじゃないかと思います。

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次回は純希です。
更新が遅くなってすいません!
11月のDEERHUNTER特集のDJを振り返ります!
僕は考えた!

TAKAYUKI ENDO
67. GIRLS / LUST FOR LIFE
68. VASELINES / MORRY'S LIPS
69. LUCKY SOUL / UP IN FLAMES
70. POLOCK / FIREWORKS
71. BREAKBOT FEAT IRFANE / BABY I'M YOURS (SIRIUMO REMIX)
72. FORTUNE / UNDER THE SUN
73. DEERHUNTER / DOT GAIN
74. ゆらゆら帝国 / 美しい
75. THE XX / CRYSTALISED
76. THE HORRORS / SEA WITHIN A SEA

二回目の2時半からのプレイ。睦生さんのCORNELIUS / STAR FRUITS SURF RIDER (REMASTERED)〜THE FLAMING LIPS / DO YOU REALIZE??の良い流れを受けての
(67)。この前からミドルテンポのナンバーが続いていたので、キラキラ感を残しつつもテンポアップする事も含めて(68)まで。今考えるとここで特集アーティストであったDEERHUNTERのナンバーを挟めたらより良かったんじゃないかと思ってます。
その後女性ボーカル繋がりではあるけれど、ガラッとトーンを変えて(69)。LUCKY SOULのアルバムは今年のベストの一枚。(70)〜(71)は最近フリークでもかけているお気に入りの流れ。ここは特集というよりかは今の自分のDJを意識した所。あまり有名ではない(70)の反応が良かった事も個人的には嬉しかった。
そのメローでソウルフルな感じからフランスの新人バンド(72)へ。PHOENIXのような哀愁感あるメロディが印象的なナンバー。
その後特集アーティストである(73)へ。ここは少し強引だったなと反省。ダークな雰囲気とリズムを合わせながら(74)へ。ここでのフロアの反応がまずまずだったので、ここからもっと深い所へ行こうと思い(75)へ。いつもはビートのあるREMIXバージョンをかけるんですがこの日は原曲で。そこから少しテンポを落とした(76)へ。そこで純希とバトンタッチ。後半の流れはこの時間だからこそ出来た流れ。
40分のセットで今回は前半と後半の繋がりがなかったなと思ってます。
個人的には後半の流れは好きで、実際ここまで落とすとフロアからの反応がイマイチだったりするんですがこの日はそんな事なく、フリークはお客さんに恵まれてるなと思いました。

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12月は村さんです。お楽しみに!!
112月のビートルズ特集を振り返ります。

KEIJI MURA
40. THE BEATLES / PLEASE PLEASE ME
41. KiNKS / YOU REALLY GOT ME
42. THE WHO / MY GENERATION
43. THE BEATLES / I WANNA BE YOUR MAN
44. SPENCER DAVIS GROUP / KEEP ON RUNNING
45. ARCHIE BELL & THE DRELLS / TIGHTEN UP
46. MICHAEL JACKSON WITH THE JACKSON FIVE / THE LOVE YOU SAVE
47. THE BEATLES / HELP!
48. THE BEATLES / PIGGIES
49. VAMPIRE WEEKEND / M79
50. GIRLS / THEE OH SO PROTECTIVE ONE
51. THE BEATLES / YOU LIKE ME TOO MUCH
52. くるり / BIRTH DAY

テキーラ・ショット・ガン・サービス

53. THE BEATLES / GOOD NIGHT
54. THE POGUES / FAIRYTALE OF NEW YORK
55. THE SPECIAL A.K.A / NELSON MANDELA
56. AMAZULU / EXCITABLE (SOCA MIX)
57. THE SUZAN / HA HA HA
58. THE LIKE / HE'S NOT A BOY
59. THE BEATLES / I WANT TO HOLD OUR HAND
60. THE BEATLES / TICKET TO RIDE

遠藤のT.REX / GET IT ONから受けました。
どこか浮かれたニュアンスを引き継ぎつつ(40)へ。
実は今回60年代のバンドの曲を殆どかけるつもりはなかったのですが、
T.REXから継いだこともあり予定変更。
60年代の代表的なバンドである(41)(42)を。
と同時にモッズ的流れへ。
その流れで(43)(44)と黒っぽく。
そこからブラックミュージックの(45)(46)。
「HELP!」のイントロのかけ声でクライマックス!
ビートルズで連ねつつ(48)は(49)への導入部分。
(49)で現代のポップミュージックに戻し、(50)。
(50)の軽さをテンポアップさせて(51)。
そこから曲調の似た(52)。
テキーラのサービスを挟んで、
ゆっくりとした(53)。
これは(54)への導入部分としての意味合いもありました。
クリスマスといったら(54)。
バックビートを基調とした流れで(55)(56)。
トロピカルな雰囲気と女性ヴォーカルを合わせて(57)。
(57)(58)は60年代ガールズポップをベースにした2010年のポップミュージック。
(59)(60)のビートルズ連発で交代。

中〜後期のビートルズの曲をかける流れを考えて臨んでいたのですが、
場の空気やらなにやらを鑑みて、結果初期ビートルズを中心にかけるセットになりました。
そういう柔軟性や場の空気に乗っかることもDJの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

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1月は純希です。お楽しみに!!
遅くなりました!
2月のMYSTERY JETS 特集を振り返ります。

TAKAYUKI ENDO
22. HALFBY / FLASH BAM
23. TANLINES / REAL LIFE
24. MATIAS TELLEZ / CONVICTED
25. MYSTERY JETS / FIRST TO KNOW
26. KINGS OF LEON / RADIOACTIVE
27. THE NATIONAL / ANYONE'S GHOST
28. KEANE / IS IT ANY WONDER?
29. MYSTERY JETS / ALAS AGNES
30. THE SMITHS / VICAR IN A TUTU
31. JONATHAN BOULET / CONTINUE CALLING
32. MYSTERY JETS / THE BOY WHO RAN AWAY
33. BLACK KIDS / LOVE ME ALREADY
34. MIKA / RELAX (TAKE IT EASY)
35. WAVE MACHINES / I GO I GO I GO
36. VAMPIRE WEEKEND / GIVING UP THE GUN
37. THE SUZAN / HOME
38. THOMAS TANTRUM / RAGE AGAINST THE TANTRUM

1回目の0時20分からのDJ。
純希からMYSTERY JETS / SHOW ME THE LIGHTでバトンタッチされてからの(22)。爽やかな4つ打ちのナンバーを引き継いでそのままの雰囲気をキープ。
そのトロピカルな感じ意識しつつ(23)。そこからロック感と跳ねるリズムを出したかったので(24)へ。BPMは変わらずも雰囲気はガラッと変えました。
続いてオープングのギターを意識しながらカットインで特集アーティストである(25)へ。(26)〜(28)は普段はあまりかけない特集ならではの流れ。KINGS OF LEONの力強いグルーヴから(27)を経由してUKの叙情派の代表格である(28)へ。
(29)の始めアカペラコーラスをたっぷり使ってテンポ・アップ。リズムを引き継いで(30)。ここでフロアも徐々にいい感じに。続いてかき鳴らされるアコースティック・ギターとハンド・クラップが印象的な(31)へ。そこから少し強引にMYSTERY JETSの代表曲である(32)へ。ここは少し強引だったかなと。
(33)と(34)でポップ感をアップしパーティ感を出す。ただここでもしっかりとフロアを掴めていない感じだったので、ロック感を取り戻しつつもトロピカル感をたして(35)(36)。そこからアンセムでもある(37)へ。この時間帯(1時過ぎ)の流れはとにかく右肩上がりに行く様にと考えてます。続いて女性ヴォーカルで爆発力のある(38)で村さんに交代。

今回は特集を考えつつ時間帯的にも自分なりのまずまずなDJだったかなと思ってます。是非感想などもらえると嬉しいです。

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続いては村さんです。お楽しみに!
4月のオアシス特集を振り返ります。

38. OASIS / UP IN THE SKY

KEIJI MURA
39. OASIS / CIGARETTES & ALCOHOL
40. THURMAN / SHE'S A MAN
41. BLUR / COUNTRY HOUSE
42. MENSWEAR / I'LL MANAGE SOMEHOW
43. MYSTERY JETS / VEILED IN GREY
44. VAMPIRE WEEKEND / RUN
45. OASIS / THE TURNING
46. ROBBIE WILLIAMS / LET ME ENTERTAIN YOU
47. OASIS / ROLL WITH IT
48. THE KILLERS / WHEN YOU WERE YOUNG
49. U2 / NEW YEAR'S DAY

-テキーラショットガンサービス-

50. JAMES BLAKE / THE WILHELM SCREAM
51. MASSIVE ATTACK / PROTECTION
52. OASIS / WONDERWALL
53. THE VERVE / THIS TIME

遠藤のOASIS / UP IN THE SKYから引継ぎ、
オアシスの連続且つ人気曲でさらに盛り上げるように。
グラムのニュアンスを持つブリットポップ時代のバンドの(40)。
そこからブリットポップのヒット曲を(41)(42)連発。
ポップさを保ちつつアコースティック感のある流れを(43)〜(45)で。
(45)は少しダークで落ち着いた前半から段々ハードになっていく曲で流れにタメを作り、
似たコード進行を持つ(46)で一気にクライマックスへ。
(47)でさらにそのテンションをあげて、
雄大な流れが(48)(49)と続く。
テキーラショットガンサービスをはさんで、
(50)で静か且つ壮絶にリスタート。
(51)でしっかりとした低音と美しさを引き継ぎ、
ミックスしてオアシスの代表曲の(52)へ。
そのまま、当時オアシスの成功によって復活したザ・ヴァーヴの(53)で、
次の純希に交代。

オアシスのビッグなバンドとしての魅力を軸にした選曲になったように思います。

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4月は純希です。お楽しみに!!
4月のTHE STROKES特集は純希の番ですが、まだ書いていないのでお先に6月の「200回記念」をお届けします。
遅くなって皆様ごめんなさい。純希には僕からきつーく言っておきます。
僕が書いた後に純希のTHE STROKES特集も載るのでそちらも楽しみにしていて下さい。
今回は「200回記念」を振り返ります。


89. YEASAYER / ONE
90. RADIOHEAD / LOTUS FLOWER
91. BATTLES / ICE CREAM
92. VAMPIRE WEEKEND / COUSINS
93. LOS CAMPESINOS! / YOU! ME! DANCING!
94. SOKABE KEIICHI BAND / 天使
95. THE WANNADIES / YOU AND ME SONG
96. TAHITI80 / HEARTBEAT
97. くるり / WORLD'S END SUPERNOVA
98. PHOENIX / IF I EVER FEEL BETTER
99. JAMIROQUAI / CANNED HEAT
100. MASTERS AT WORK FEAT. INDIA / I CAN'T GET NO SLEEP
101. DAFT PUNK / ONE MORE TIME
102. MIKA / WE ARE GOLDEN
103. TOPLOADER / DANCING IN THE MOONLIGHT
104. THIRD EYE BLIND / SEMI CHARMED LIFE
105. BLUR / FOR TOMORROW

4時過ぎからの最後のDJ。毎年8月のFREAK AFFAIR presents SCREAMでは何回かトリをやってますが、フリークでの最後は今回が初めて。それも200回記念でやれるとは思っていなかったので、正直タイムテーブルを聞かされた時からそわそわしてました。

特集がなくそれも200回記念ということでどちらかと言うとフリークの自分的アンセムを意識した選曲。
特に(93)〜(95)は何回かフリークでやってる流れです。お客さんの反応もいい感じだったんじゃないかなと思ってます。とにかくこの日は全体的にいい雰囲気だったのでそのいいムードを壊さずに自分にしかできない事をやれたらと、、、考えてたんですが後半はかなりベタベタな流れ。
「200回記念」だからとも言い訳もあるかななんて思うのですが、個人的に毎週ストーンでDJをしていて今の自分のモードがあまりにも表れてないセットだなと思います。反省。
ただ懐かしさもこの日は必要かなと思ったので(104)とか(97)とか。(101)は正直今考えると無いなと思うんですが、その時を振り返ると行ける!と思ってかけてました。
全体を振り返ると(95)までは何とか自分なりにいい感じで出来たかなと思うのですが、明らかに(96)以降が浮ついているというか雰囲気に呑まれてしまってます。
フロアをコントロールする立場であるDJがこれでは駄目。最後のDJはやっぱり難しいなと思います。
あとフリークのお客さんはやっぱりいいなと感じたのもこの日。
ちなみにこの日はCLUB QUEのご好意で5時半までやらせてもらったので少し長めです。


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続いて純希の登場です。4月のTHE STROKES特集をお楽しみ!!!
純希がやる気配がないので
6月のARCTIC MONKEYSの時のDJを村が振り返っていきたいと思います。

39. CHARLATANS / WEIRDO
40. BLUR / THERE'S NO OTHER WAY
41. ARCTIC MONKEYS / SHE'S THUNDERSTORMS
42. OASIS / LIVE FOREVER
43. ARCTIC MONKEYS / I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOOR
44. THE VACCINES / WRECKIN' BAR(RA RA RA)
45. RAMONES / BLITZKRIEG BOP
46. SPECIALS / LITTLE BITCH
47. THE LARKS / MAGGIE MAGGIE MAGGIE
48. HARD-FI / TOXIC
49. ARCTIC MONKEYS / TEDDY PICKER
50. THE BLANKEY JET CITY / PUNKY BAD HIP
51. THE BEATLES / I WANT TO HOLD YOUR HAND
52. ELVIS PRESLEY / BLUE SUEDE SHOES
53. EDDIE COCHRAN / C'MON EVERYBODY
54. BLACK LIPS / BAD KIDS

-テキーラショットガンサービス-

56. R.E.M / THE SIDEWINDER SLEEPS TONITE
57. METRONOMY / EVERYTHING GOES MY WAY
58. XTC / EARN ENOUGH FOR US
59. ARCTIC MONKEYS / THAT'S WHERE YOU'RE WRONG
60. THE STONE ROSES / SHE BANGS THE DRUMS
61. THE SMITHS / HAND IN GLOVE

直前の神のDJがARCTIC MONKEYS / CHUN LI'S SPINNING BIRD KICKというグルーヴィーなナンバーだったので、
引き継ぐように90年代インディ・ダンス(39)(40)へ。
似たテンポのまま、(41)に移行し、そのままミドルテンポでのアンセム(42)。
ここで一気にテンポとテンションを上げて(43)をかけて、
新旧のパンキッシュなナンバーを(44)〜(48)まで連続でかけ続けることに。
(47)(48)はガレージ・サウンド且つ間に別の曲を挟む構成も似た曲。
(48)からロカビリー感を感じさせる流れで、(49)(50)。
(50)は自分が思っていたよりもしっかりフロアにはまり盛り上がりました。
(51)〜(53)は60年代以前のロックンロールナンバーを連発し、
(54)で現在の曲に戻し、テキーラのサービスへ。
(56)〜(58)までゆったりとした流れを作り、
個人的にアークティックモンキーズの新作のベスト・ナンバーの(59)へ。
そこから似た雰囲気を持つ(60)をかけ、(61)で遠藤に交代。

この時はテンポが早くない曲だとあまりフロアの反応がよくなく、
特に後半はフロア的にひと山作りたかったがちょっとうまくいかなかったかな。


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さて順番的にも次は純希の出番なのですが、どうなるでしょうか。
と、他人事のように書いてはいけませんね。

しっかり純希に書いてもらいます。
お楽しみに。

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