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マーベラス桜井&HFBコミュの終わったけれど12.10

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ムッシュとやらせてもらった、堺FUZZでのムッシュまつり。

12月10日(土)は早い時間からお客さん詰め掛けていただき、とても嬉しかったです。

ムッシュとの「どうにかなるさ」「Jambalaya」「Route-66」楽しんでいただけましたでしょうか。オレたちが1時間たっぷりやって、ちょっと高めの年齢層をかんがみ、プロデューサーの筒井氏、次の演目を入れ替えようとしたんだけど、自分たちのお客が間に合っていないので…とプログラムのまんまに進行。

次に出てきたのは上半身裸の神だのみバンドという連中。何を勘違いしたか立錐の余地なきオーディエンスを自分たちの客だと思い、舞い上がってた様子で。たぶん遠慮のない我々の友達たちは蜘蛛の子を散らすがごとく、会場を後にして飲みに行っちゃった。だめだよ〜、客を帰らせちゃあ(欽ちゃん風に)。

その次は、大阪が誇るベテラン爆笑バンド「よのすけ&ホームランブラザーズ」
好きだな、あたしは。古い漫才の息も解ってる。なんでもよのすけ氏は元楽器屋さんだったらしく、来年還暦の独身。なんか肩の力の抜け方が古い芸人のようで素晴らしい。あの感じ、東京にはないね。リスト表を見たが、ついぞ一曲もまともに演奏しないままステージを降りた。

続いて、サキタハヂメくん。NTV「妖怪ベム」の音楽を担当するノコギリ演奏の第一人者。サイドは生ギターが1本。ムッシュともジョイント。「支えられるから人なんだ〜♪」という公共広告機構のCMソングはサキタ製でムッシュが歌ったものらしい。年配者たちは彼の演奏でホッとさせられて満足して帰って行った。

その後も韻シストバンド、KenKen、金子マリ、DJにピチカートの小西…すごいメンバーでお送りする社運がかかった一大イベントだった。

9日、この日に合わせるように、FUZZが裏手に音楽スナック「ワイルドチェリー」を開店。ここでムッシュと打ち合わせをした。ムッシュといろんな話できたのは楽しかったな。70オーバーで、どんな音楽にも柔らかにすっと入ってこれるのは大したもので、彼こそ妖怪と呼ぶにふさわしい。失礼か。

コメント(4)

KenKenという人、典型的バンドマン風のイカニモさんでした。 アトリエZのジャズベにE弦ヒップショット、クラシカルなチョッパーをファンキーフィルターに通して。

私は、神頼みのうるささに閉口し、急いで退散しました。 居場所なかったし。
あーゆーバンドのあとに音あわせだったから、「キックドラムの音を抑えて頂戴」とミキサーさんを洗脳から解くのだけは気をつけました。

リハ前に飯を食った「みつる」という串かつ系飯屋が秀逸でした。
目の前の道を渡って、もう少し南海踏切に寄った所の串カツ屋かな?
オレも入った。まぁまぁよかった。
駐車場からFUZZに向かう途中にある。
これで580円のランチ。
夜が21:30までなんで、打ち上げには無理。
ひなびた感じでごく普通のつまみが並ぶ、普通の感じが良い。

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