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城みさを言葉集 裏城家流ログコミュの自己紹介をしましょう!みさをさんとの思い出も。

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皆様こんにちは。
参加者同士の自己紹介をしましょう!
もし、みさをさんとの思い出などがありましたら、
是非、書いてくださいね。

コメント(4)

じょうたです。
みさをさんの孫3−3です。
さをりコミュニティの管理人をしています。(白黒織機の方)
東京にてさをり織り活動をしています。
はじめまして。
母が20年近く前にパーキンソン病を発病して、お寺の坊守さんから勧められ、さをり織りを始めました。今ではさをり織りが生きる支えになっていると言っても過言ではありません。
2年前の秋でしたか、母が「さをりの森」に行きたいと言うので、大阪に住んでいた弟家族と共に伺いました。
みさを先生にもお会いでき、母は大層感激していました。
また、姪たちは、さをり織りを初体験。楽しい思い出です。

私自身はさをり織りをしておらず、もっぱら消費者側。特に秋・冬は、さをり織りの帽子やバッグを愛用しております。

どうぞよろしくお願い致します。
元、本部のスタッフです。西暦1994〜2002までお世話になりました。

実は、私のさをりとのファーストコンタクトはタイのサタバンセンサワン養護学校でした。1992年、私がCAを退職した翌年に、カンボジア難民キャンプのボランティアに行かせていただいた時、ちょうど、当時、大阪府の養護学校教諭で、タイ人による初めての障害を持つ人たちのための団体、FHCタイ国障害児のための財団(現在FCD)の日本連絡事務所を運営していた井上氏が、知的障害を持つ人たちにとって「さをり」が、とても意義深いうえに、さをりがハイテク機器でないこと!!(これが重要!!)今では、タイでも大都市では電気も水もかなりインフラが進んでいるけど、当時のタイでは、首都バンコックでさえ、電話普通はあたりまえ。

話が長くなりましたが、私が、みさを先生に、初めてお目にかかったのが、このタイでの「さをり」との出会いから、約半年後、FHCからの研修生のアテンドのお手伝いで大阪・中津の手織適塾さをり・現代手織研究所にお伺いしたときでした。

このタイでのさをり一号機は、今でも動いていて、元スタッフの中山晴夫さんを中心にJICAや外務省からの援助や協力で、チェンマイのさをりセンターや、インド洋大津波の支援活動など、バンコックのみならず、タイの各地でしっかりと根を下ろしています。

もとい、みさを先生との想いで、沢山ありすぎて語り尽くせません。
先日の奈良でのさりこの大会に行けなくて、本当に残念です。
いつまでも、お元気でいていただきたいと思っています。

私事ですが、私の祖母は先月101歳になりました。身体に少々麻痺はあるものの、気持ちはしっかりしていますよ。きっと、そういうDNAをもっていつのかもしれない。みさを先生は間違いなく、長寿のDNAをお持ちだと思います。(NHKの番組でも、寿命はある程度、DNAの配列で決まっていて、長寿の人って、宝くじにあたるみたいな確率でそういうDNA”あたる”らしい。そのうえに、かならず、なにか、生き甲斐をもっているんだそうです。これは、テレビ番組の受け売り)

最近、あんまりプロフィール文章にでてこないけど、みさを先生の一番好きなところは、「有るものはまがった臍」かな。(無いもの方はわすれちゃった。ゴメンなさい)

止めどなくつづくのでこの辺にします。

I Love SAORI, because it is Sensational, Origial, Artistic, even Rehabilitational and Intercultural!!

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