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国境の南、太陽の西コミュのSOUTH OF THE BORDER, WEST OF THE SUN

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英語、あるいは日本語以外の言語で読んだ人はいますか?

またどう感じましたか?


僕はやはり、英語のネイティブではないからかもしれませんが、英語ではやはり何か雰囲気が違ったものであったような気がします。

みなさんはいかがでしょうか?

コメント(11)

全然かまわないですよ 笑

英語のは、日本でならある程度大きい書店で、洋書があるところならおいていると思います。他にも村上春樹のものはあります。僕は今、アメリカにいますが、村上春樹のはだいたい置いてありました!
いまちょうど英語版を読んでいます。

僕の場合、日本語版を複数回読んでいてオリジナルの雰囲気が頭にインプットされてしまっているからか、雰囲気と言う点では英語版を読んでもそれほど違うようには感じませんね。

ただ、amazonの書評にも書いてあるように、「・・・と島本さんは言った」のような表現を「Shimamoto said that...」のように訳しているのは、最初はちょっと違和感がありました。

(ハジメの台詞部分では「Shimamoto-san」となっています。)

「島本さん」という言葉に含まれる、微妙なニュアンスの親しみは、「Shimamoto」ではちょっと表現しきれないですよね。


>しょぅ子さん

村上作品は、多くが英語をハジメとした外国語に翻訳されており、amazonでも簡単に入手できます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/249-5275965-3850738?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-us&field-author=Haruki%20Murakami

なんと本人の近影が表紙になっているものも!
http://www.amazon.co.jp/Vintage-Murakami-Haruki/dp/1400033969/ref=sr_1_9/249-5275965-3850738?ie=UTF8&s=english-books&qid=1190607111&sr=1-9
>isLIFEshort KOTA さん
僕も同じ状況です。内容は頭に入っているし、だいたい同じように訳もできるかと思うのですが、何か違うように感じるんですよねー。

shimamoto-sanはちょっと違いますよね 笑
本来の、親しみもあって、だからといって軽すぎず、でも距離間を感じさせ過ぎない、微妙な距離感はないように思います。


>しょぅ子さん

英語で読む良さは何でしょう?笑
僕もわかりません 笑

僕は、辞書なしでも読める(読めた)ので、勉強も兼ねて、どういう感じなのかなーと思って読んだだけです 笑

違いを感じることができることでしょうか 笑
英語で読むよさ…やはり日本人は日本語(普段思考している言語)で読むのが一番よいと思います。

僕もはやひとさんと同じく、英語で読もうと思ったのは、いま英語の勉強をしていて、その特訓の一環としてどうせなら大好きな村上作品を英語で読もう…という動機です。

アメリカ人やその他英語圏の人々が村上作品をどう捉えているか…というのがわかれば非常に興味深いのですが、残念ながら僕の英語レベルでは、さすがに英訳版を読んだだけではわかりませんねたらーっ(汗)

英語の勉強になるだけです。


>しょぅ子さん

amazonは携帯電話やPHSのインターネット(i-modeなど)からも利用できますよ。
URL直接入力で、http://amazon.jp を入力するとモバイル版amazonへ飛びます。

検索、購入も可能です。
今まさに読んでます。
出かけるときに電子辞書と一緒に持ち歩いてちょこちょこ読むペースなので、
まだいずみちゃんとキスした場面ですが(笑)

英語が得意ではないので、後から調べないといけない単語はありますが、
日本語版を何十回と読んでいるので、
ムラカミ口調の訳が頭に流れるので読むのは楽です。
私はもともとムラカミさんの独特の文体って英語的だなと思っていたので
(「おそらく」とか「ある意味では」のような)
今それを再認識しながら楽しんで読んでます。
連投失礼します。

昨日から少し読み進んで、ハジメがイズミを裏切る場面に入ろうとしています。

2人の関係が壊れる場面、私は「崩れる」とか「粉々になる」というイメージでした。
でも今日読んだら
our relationship to shred と書いてありました。
シュレッダーの「shred」です。
ちょっとカルチャーショックでした。
2人の関係は元々そんな(紙のように)薄くもろかったのかと。
そしてイズミの気持ちがシュレッダーに巻き込まれてばらばらになっていくイメージが浮かんで
一層辛くなりました。

英語版は(もちろん訳者の力次第なのですが)
あらたな視点で読めて新しい発見があって面白いですね。
村上春樹さんの本で初めて読んだのが、

「south of the border, west of the sun」

でした。2年前、イギリス人の友達としていた旅の途中でこの本をプレゼントされました。読み始めると、旅はそっちのけで一気に読み終えました。それくらいstoryにどっぷりはまり、それ以来、村上春樹さんの本に興味をもちました。

今年、オークションで日本語版を購入し、こちらもまた一気に読んでしまいました。

島本さんの存在…。私はこのままの"不思議で気になる、だから余計惹かれる…"そんな存在としてこの本が大好きです。村上さんの本の魅力を最大限に生かした楽しみかたかなって思います。

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