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シアトルワイン同好会コミュの今日のワイン

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今日はこちらをいただきました。

RIDGE LYTTON SPRING 2004

濃い紫色。開封直後から楽しめましたが、時間が経ってからもまた違った味わいでグッドです。舌ざわりがなめらかで、とても飲みやすい一本でした。

コメント(23)

今日はこちら。これもカリフォルニアですが・・・

Etude Pinot Noir 2004
http://www.etudewines.com/etude/home.jsp

ピノノワール特有のお花のような香りがたっぷりで、飲む前から幸せな気分になりました。

そして飲んでみてまた幸せな気分に。知人から美味しいとは聞いていましたが、本当に美味しいワインでした。

コスコで35ドルだったかな。その値段なら「買い」だと思います。
だいぶ前に飲んだのですが。。。

シアトル近郊にあるSilver Lake Winery が買い取ったワイナリーのワインです。イースターの日にテイスティングに行って購入した1本です。

う〜ん、テイスティングをしたときは、そこそこ美味しかったような気がしたのですが、イザ家で飲んでみると、う〜ん、でした。

これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。
こちらはカリフォルニア。Kistler Dutton Ranch 2005 です。

さすがはKistlerですね。2005年ということで、まだ若いせいかもしれませんが、Kistler のシャルドネの中では比較的サッパリとした味でした。でもその奥にはKistlerに共通した濃厚なコクをしっかり感じました。美味い!
続きまして、ちょっと趣向を変えて、ボルドーの1本です。有名なシャトー ラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワインです。

グレートビンテージの2003年ということで期待して飲んでみたのですが、それほどのものではありませんでした。まだ若かったのか、僕自身の好みの問題なのか、どうもまだボルドーワインの良さがイマイチ分かりません。

どなたか美味しいボルドーを飲ませてください。
こちらはオレゴン。

4月16日の Etude を手がけていた トニー・ソーターさんが、オレゴンで立ち上げたワイナリーからの1本です。

当然、Etude のような華やかさを想像していたのですが、ところがどっこい、ピノノワールにしてはタンニンが強く、女性的なEtude とは違って、とても男性的なピノノワールでした。

2005年のヴィンテージだったので、もしかしたら少し早かったのかも?
もう1本カリフォルニアを。

以前、別のトピにこのワインに関するコメントを書いたので、それをそのまま下にコピーします。やっぱり美味しい!

https://secure15.nexternal.com/shared/StoreFront/default.asp?CS=hdv&BusType=BtoC&Count1=757473170&Count2=674613595&ProductID=12&Target=products.asp

上記の説明にもある通り、ぶどうの木がまだ若いためか、ワイン自体がとても瑞々しく、軽井沢の高原のようなワインでした。別の表現としては、純米大吟醸のような感じ。これで30ドルなら決して高くないと思います。美味い!!

問題は、お店でなかなか手に入らないこと。僕はこのワイナリーから直接買いました。

もう1つのシャルドネもゲットしてあるので、それも楽しみにしていますが、will improve for another five to eight years とあるので、もう少し寝かせることにします。
昨日のBBQでこちらをいただきました。肉に合いそうなワインを、、、と思って買ってきた1本です。

このトピの最初に紹介したRIDGE LYTTON SPRING 2004 もそうでしたが、このワインもとても飲みやすく、想像していた通り、BBQにピッタリの1本でした。おススメです。
4人で1本ではさすがに足りず、これも空けちゃいました。フランスはローヌからの1本です。

CHATEAU SAINT COSME GIGONDAS 2004

開栓直後は少しとっつきにくい感じでしたが、時間が経つにつれて本領を発揮。BBQが終わった頃にピークをむかえていました。次回は飲む1時間前くらいに抜栓しようっと。
先週飲んだものです。近所のワインショップで22ドル(+税)。比較的軽めのピノだけど、22ドルでこの味ならデイリーワインにするにはちょうど良いかと思います。少々冷やし気味でも美味しいし、室温でも味が出る。
こちらも先週いただきました。ちょっとハイペースかなぁ。。。

Whole Foodsで35ドル(+税)。オレゴンでも有名なドメーヌだけあって、さすがのいい香り。ただ全体的に「軽い」印象。深みが無いというか、奥行きが無いというか。これなら同じ値段のエチュードを買うかな。でも美味しいのは美味しいです。

同じワイナリーで、もう少し上のクラス(?)のEvanstad Reserve 2003を持っているので、そちらを楽しみにしています。
今週はまずこちらから。

本当はここんちのPinot Noirを探していたんですが、たまたまPETITE SIRAHを見つけたので買ってきました。Whole Foodsで20ドル。

グラスに注いでから時間が経つにつれてだんだんとダシが効いてきて美味しくなっていきました。これは意外な掘り出しモノかも。いよいよPinot Noirを飲むのが楽しみになってきました。
今週はこちらもいただきました。

ワインアドバイザーの資格を持つ知人からのおススメ。近所のワインショップで偶然見つけ、即買い。35ドル。

これは美味い!!星みっつ!

以前、同じVARNERの違う畑のシャルドネ(Amphitheater Block 2003)を飲んだことがありますが、こちらのほうが遥かに美味しい(っていうか僕の好み)。

さすがはパーカーが94点〜を付けるだけのことはあります。
http://www.rakuten.co.jp/cwa/713772/679412/#773588
コストパフォーマンスは最高です。
久しくアップしていなかったので、一気にアップです。

まずは、BERINGER のCabernet Sauvignon 2001。BERINGER のサイトから直接購入。40ドルなり。

すごく美味しい!というワケではありませんが、「美味しい課ベルネ」のレンジにはしっかり入ってマス。

抜栓後すぐは、カベルネ特有(?)のホコリっぽい土のような香りが強かったですが、時間をおくにつれてだんだんと味わいが出てきました。やっぱりデキャンタを買おうかな。
続いて、同じくBERINGER からChardonnay SBRAGIA Limited。こちらもBERINGER からの直接購入で値段は40ドルでした。

とてもバランスの取れたシャルドネだと思います。バターのようなコクがある一方で、スッキリした味わいもしっかりと残っていました。「キレがあるのにコクもある!」というビールの宣伝を思い出しました。

一人で一本は飲みきらなかったので翌日も飲んだのですが、さすがに酸味が出ていました。
卒業記念にとっておいた1本です。Kistler Hyde Vineyard 2000。昨年ナパに行ったとき、この日のために購入しておきました。値段はナイショです。

さすがに美味いですねぇ。人生の門出を祝うのにふさわしい一本でした。

それでもやっぱり、キュベキャサリーンには勝てません。ああ、もう一度、キュベキャサリーンを飲みたいなぁ。。。
続きましては、オレゴンのピノ・ノワールです。Domaine SERENE Evenstad Reserve 2003。以前から楽しみにしていた一本ですが、残念ながら期待していたほどのモノではありませんでした。

全体的にバランスの良いピノだと思いますが、個人的にはもう少しベリー系の方向性が欲しいところでした。
これはスーパーおススメのピノです。Hirsch Vineyards 2004。ただしお値段も張ります。QFCで60ドルでした。

栓をあけたところから色々なフルーツの香りがして幸せな気分になります。

一口飲めばその凝縮されたベリー爆弾が口の中ではじけます。イチゴ、プラム、クランベリーなどを口一杯にほうばったような感じです。

飲み終えた後のグラスの香りをかいでいるだけでも余韻を楽しむことができます。

2002年(このワイナリーのファーストヴィンテージ)も飲んだことがありますが、2004年のほうが良かったように思います。年々ウデをあげているということでしょうか。

近所のスーパーで2005年を見つけたので買っておこうと思います。とにかく美味しいワインでした。
妻が上司へのお土産に買った一本です。プレゼントする以上は自分でも飲んでおきたいということで、一緒に飲みました。Bonterra のMerlot。近所のワイン屋で13ドルでした。

このワインの特徴は「オーガニック」ということです。その上司がオーガニックのワインに凝っているということで、その店に唯一あったこのワインが選ばれたというワケです。

オーガニックのせいか、メルローだからなのかは分かりませんが、とても飲みやすいワインでした。この値段でこの味なら、デイリーのテーブルワインとしてはグッドだと思います。
このトピの最初に書いたワインの年子の弟です。RIDGE LYTTON SPRING 2005

2004年:79% ZINFANDEL, 18% PETITE SIRAH, 3% CARIGNANE
2005年:77% ZINFANDEL, 17% PETITE SIRAH, 6% CARIGNANE

と微妙に配合が違っています。そのせいか分かりませんが、個人的には2004年のほうが好みの味です。ま、単なる「気のせい」かもしれませんけど。
怒涛のアップの最後を飾るのは、

PETER MICHAEL LA CARRIERE 2005 です。

まだ若いのでもったいないかなぁ、、とも思いましたが、カリフォルニアの「シャルドネ四天王」の一人と言われる(誰が言ってるんだ?)ピーター・マイケルを飲んでみたい誘惑には勝てず、ついつい空けてしまいました。

さすがに四天王、美味いです。もう1人の「四天王」キスラーと同じ方向を向いているような気もしましたが、PMのほうが若干「強さ」を感じました。それとも2005年と若いせいかな?

同じものをもう1本持っているので、そちらはしばらく寝かせておこうと思います。
こういちろんさん、怒涛のアップ、ありがとうございます。シャルドネラーの私としてはPETER MICHAEL LA CARRIERE 2005 が気になります。キスラーも本当に美味しかったし!
また日本に帰っても、ご指南お願いいたします。

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