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動物実験 Yes or NoコミュのSHACの活動家7人に、脅迫罪で禁固4〜11年

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産経新聞の電子版に標記の記事が掲載されています。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090122/erp0901220859002-n1.htm

ご承知のようにSHACは英国の動物実験受託研究機関のHuntingdon Life Scinencesおよびその顧客に対してテロまがいの攻撃を加え、動物実験反対を標榜しているのですが、英国の裁判所が脅迫罪を適用したことはSHACの活動が非合法で、戦略としては破たんしている証拠ではないでしょうか?

わが国の動物実験反対団体は、このような非合法な活動をしているわけではありませんが、多くの研究者はSHACの印象が極めて鮮烈であるため、わが国の動物実験反対運動の人たちも怖い、接触を避けるべきという先入観を持っています。

そして中には動物福祉・愛護の話をするだけで、変わった人、危険人物と考える人もいます。

動物実験は「必要悪」であると研究者もよくいいますが、必要悪も「悪」なのです。ただ動物実験の代替法がないため、現時点ではやむを得ず動物実験を行わざるを得ない状況にあるのです。
なぜなら研究者は、病気で苦しむ人を救うため新しい治療法や医薬品を開発する使命を持っているからです。
ただ同時に動物実験代替法の開発を進めていく必要が義務があると思います。

動物実験反対の皆さんにはこのような状況を理解していただき、代替法の開発のためをともに追求していくようになればいいと考えます。

SHACのようなヤクザもどきの抗議活動をすることは、研究者の心を閉じさせ、代替法の研究と発展を阻害することを助長するになると考えます。

コメント(6)

実際日本国内でもさる前臨床試験受託機関の人事の方は動物愛護団体からの圧力を恐れて公に「動物実験」と銘打った内容で社員募集をしたり会社としてHPに業務内容を掲載できない、と嘆いてましたねえ・・・世の中の見方が少しずつでも変わってくれることを願うばかりです
モントメリメ様

日本人は「和をもって尊し」というか、争いを極端に避けたり、争うことが顕在化することを好まない傾向がありますね。

生命科学の研究者などはその典型。動物愛護団体ともっと対話すべきなのに、アンケートがきたり、研究所の前でシュプレヒコールを上げられただけで、ちじみ上がってしまう。セクハラになるかもしれないけれど、「それでもオトコか」といいたくなります。

対話をしないから、動物愛護団体も何とか対話の現場に研究者を引きずり出したくなり、いろいろ画策する。

むしろ前向きに対話をすれば動物愛護団体の人たちも「人の子」。まともな話ができるのです。
もちろん下っ端は感情論でしか話ができませんが、指導的クラスの人はちゃんと対話ができるのです。

その受託研究機関、堂々と動物実験従事者として募集をかければいいのに。それで動物愛護団体の人が圧力をかけてきたら、腹を割って話をするいいチャンスになるのではないでしょうか?

もちろん彼らの話に耳を傾ける必要はありますが…。



>動物実験は「必要悪」であると研究者もよくいいますが、必要悪も「悪」なのです。ただ動物実験の代替法がないため、現時点ではやむを得ず動物実験を行わざるを得ない状況にあるのです。

私も倫理的には「動物の殺生」は「イケない行為」と感じます(個人的に)。
代替法が生体を使うときと同様以上のデータがでるなら迷わずそちらに飛びつきたい気持ちです。
でも、動物実験が「悪」であるというのは、少々強引かなという気持がしました。
現段階では規制があるにせよ、法律的には認められている行為だと思っています。

いずれ、代替方が進歩し、世論も倫理的に動物実験に「NO」という声が高くなるのであれば
法の下に禁止されるのではないかと思います。その時には間違いなく「悪」なのでは…。
>ターボー様
私の本意でなかったのですが、結果的に書き換えていただくこと
になってしまいました。お手を煩わせてしまって、たいへん
申し訳ありませんでした。

感情論で良し悪しを言うのは個人的な意見の範疇でいいのかと思います。
しかし、動物実験をしている人間すべてが「必要悪」と思いっていない
のも事実です。その点を踏まえていただければ私は十分です。法律でも
虐待の規制はあっても、動物実験認めない法律は現時点ではないのですから。

確かに、動物実験の反対意見の方と論議することから逃げる風潮は
あまり好ましいことではないと私は思っています。しかし、動物実験
自体が「悪」であり、その事実だけ追及して動物実験支持者の意見を
まるで聞かない(議論の余地がない)、一部の反対者には態度を見直
していただきたいとも感じています。
 ターボー様

動物愛護団体との対談自体は私も問題ないと思います。ただ、対談の結果如何に関わらず、それは愛護団体業界において目立つ行為となると考えられ、その結果、過激な愛護団体の反感を買いでもしたら社の業務に支障をきたすケースも想定されます。

例に挙げられたシュプレヒコール程度であれば毎日続く訳ではないでしょうから大した実害にはならないでしょう。ですが、例えば愛護団体の人間が100人、毎日公衆電話などから時間差で苦情の電話をかけ続けるだけで業務に著しい影響がでてくることは目に見えています。

他にも理由はあるとは思いますが、受託機関サイドからアプローチを仕掛けても全般的にメリットよりもリスクが大きすぎる、の一言に尽きるのではないかと思われます。

ただし、動物実験技術者協会の学会などでも協会幹部の方に質問を投げかける愛護団体の方は見かけましたし、他にも対談などがとられたケースを耳にしたことはあります。

ですので会社対愛護団体、ではなく協会の一員対愛護団体の一員、程度の枠組みでの交流は目立たないながらもそこそこあると考えています。今後はこの方面から互いを理解し合える人材や協会主催での愛護団体との対話の機会が増加してくれることを願ってやみませんね。

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