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日野皓正コミュのリーダーアルバム 2

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ベルリンジャズ祭の演奏でヨーロッパで絶賛されてから渡米前までの時期です。日本のヒノテルから世界のヒノテルへの道のりが聴けます。

12  1971.11  ベルリン・ジャズ・フェスティバルの日野皓正(Victor) 
13  1972.03   藤 (Victor) 
14  1973.06  LIVE!(TBM)
15  1973.06  タローズ・ムード (Enja)
16  1973.12  ジャーニー・イントゥ・マイ・マインド(Sony)
17  1974.05  イントゥ・エターニティ (Sony)
18  1975.01  スピーク・トゥ・ロンリネス (EastWind)
19  1975.04  ホイール・ストーン VOL.1 (EastWind)
20  1975.04  ホイール・ストーン VOL.2 (EastWind)
21   1975.04  ライブ・イン・コンサート(EastWind)
22  1976.05  寿歌(EastWind)

コメント(4)

移住が1975年6月10日ですから「寿歌」は渡米後でした。
さすがに上記11枚はすべて持っています。

「藤」と「ジャーニー・・・」SJ誌の日本ジャズ賞を受賞しています。どのアルバムも発売当時は絶賛されており、向かうところ敵なし状態だったような。
こんにちは。初めまして。
「ジャーニー・イントゥ・マイ・マインド」と
「スピーク・トゥ・ロンリネス」を最近聴いて、
びっくりしました。すごくかっこいい!

その時代の日野さんのことや日本のジャズのこ
とをぜひ知りたいと思い、コミュ参加しました。
何卒よろしくお願いします。
としさん、いらっしゃいませ。

そうなんですよ! 70年代は、ことトランペット奏者としては最も充実していたのではないかと。爆発力ったら凄い。いや今でももちろんそうなのですがね。

この頃はホールでのコンサートなどの大会場でしか聴いてなかったのですが、ソロが終るやいなやトラペットを頭上にサッと高く揚げる動作をしてました。そうすると中に溜まったツバがパーっと飛んでくるんですよね。それがカッコよくて、私だけかもしれませんがしびれてました。
それから現在もですが、ピアノの中にトランペットを突っ込んで演奏するのも、このころからやってましたしね。

渡米してからも、いろいろなバンドに加わり録音もしています。77年の「メイ・ダンス」録音の3ヶ月前にHal Galperのリーダーアルバムに参加。(Now Hear This―enja)
個人的にはここでの日野さんのトラペットが一番好きなんです。
メンバーもベースがセシル・マクビー、ドラムがトニー・ウイリアムス。3人のエネルギーったらもう尋常じゃありません。リーダーであるピアノのハル・ギャルパーが一番目立ってないという。
一度機会があったら聴いてください。って確かCDは出てないかもです。聴けないのにこんな話しても、ごめんなさいでした。
ありがとうございます。

simoneさんのお話を読んでると、めちゃくちゃ
聴きたくなってきます!!

繰り返しみたくなってすみませんが、上に書いた
70年代の作品を聴いて、「日野さんってこんな
に尖がった音出してたのか!」と恥ずかしながら
初めて認識しました。現在の耳で聴いても全く遜
色ないどころか、圧倒されます。いや、ほんとか
っこいい。トランペットもグループの音も。

個人的には、当時の日野レギュラーグループのメ
ンバーのリーダー作や参加作も追ってみたくなり
ました。Eastwindの再発を探るのが一番いいのか
な?

ここのコミュでいろんな情報入れば、助かります。
他人まかせですみません(笑)

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