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コンサルティング業界就職☆2009コミュの在籍社員による会社評価

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IBMビジネスコンサルティング 社員レポート
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000G2fh

レポート回答者: 112名

平均スコア(5段階評価)
 ・待遇面の満足度   3.0
 ・社員の士気     3.5
 ・風通しの良さ    3.7
 ・チームワーク    3.4
 ・20代成長環境    3.9
 ・人材の長期育成   3.3
 ・法令順守      4.0
 ・評価の適正感    3.4

 ・平均残業時間(月間) 88.94 時間


[新卒入社、男性、戦略コンサルティング、在籍5〜10年、現職(回答時)]
Answer:
戦略コンサルティンググループに所属しているので、戦略コンサルを中心に書きます。点数評価は、あくまで戦略コンサルティンググループのものです。
■組織体制
2010年ごろから、SIコンサル以外の部門が全て「戦略コンサルティング」と呼ばれるようになった。以前のCRM、Human Resource(HCM)、Finance、SCMなどの部門のSI中心ではないコンサルタントが移ってきたため、200人超の部隊となった。
ただし、実態としては以前と変わっておらず、その中で「戦略コンサルティング」をやっているのはそれほど多くはない。広い意味での「戦略コンサルティング」でも50名ぐらいか。
■企業文化
入社当時の2003年はPwCコンサルティングのカルチャーが残っており、「コンサルタント」という職業に特別な意識を持っている方が多く、プロ意識も非常に高かったと思う。給料に見合わないほど、非常に質の高いアウトプットを求めていた。
現在では、日本IBM入社の方が非常に多く、コンサルタントはIBMでの単なる1職種という捉え方をされているように思う。
以前のようにプロ意識を持って、戦略コンサルティングという仕事をしているのは、ごく一部ではないだろうか。
日本IBMに統合された瞬間のインパクトはそれほど大きくなかったが、8年間にわたり、徐々に統合が進んでいたので、徐々にIBMの業績管理が強くなり、息苦しさが増している。



[新卒入社、女性、コンサルタント、在籍5〜10年、現職(回答時)]
Answer:
成果主義。稼働率重視。スキル向上・育成より、稼働率及び売上を重視しているため、若者が新卒で入社すると使い捨てられる危険が高い。戦略コンサルタント志望で入社しても、稼働率を稼ぐためにITの開発PMOやITの要件定義プロジェクトにアサインされると戦略系のプロジェクトにはもう戻れなくなる。
尚、出世は、実力より人脈と文章力で決まる。(昇進用の定型文作成が鍵。)


IBMビジネスコンサルティング 社員レポート 続きはこちら
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000G2fh

コメント(3)

プライスウォーターハウスクーパース PwC 就活生向け採用企業レポート
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C30000003Llud

レポート回答者: 128名

平均スコア(5段階評価)
 ・待遇面の満足度   2.5
 ・社員の士気     3.1
 ・風通しの良さ    3.3
 ・チームワーク    3.0
 ・20代成長環境    3.8
 ・人材の長期育成   2.7
 ・法令順守      3.1
 ・評価の適正感    3.0

 ・平均残業時間(月間) 88.07 時間


[中途入社、男性、CS、在籍3〜5年、現職(回答時)]
Answer:
強み:
PwCJapanとして有機的にコラボレートすることで、企業の様々な課題に多角的に提案が出来る点。また、会計系コンサルティングに強い点。
弱み:
IT(ERPのインプリ等)の案件が減少傾向にある点。ブランド力(知名度)が低い点。待遇面で不満をもっている人が多く、優秀な人が多く辞めていく点。
事業展望:
コンサルティングという性質上、クライアント企業の設備投資が活発になれば自然と案件も増えるため、日本経済という点でみればデフレ脱却の兆しがみえるまで依然厳しい状況は続くと思われる。一方海外のPwCとの連携も視野にあるため、海外案件の増加、監査法人との連携の強化等コラボレーション案件に関しては増加すると思われる。


[中途入社、男性、マネジャー、在籍10〜15年、2005年以降退社]
Answer:
パートナー制をとっており、基本的にはどのパートナーの下につくかで仕事の内容やカルチャーが異なります。もちろん、異動もできますが、パートナー単位で予算を策定して採用を行っているため、そうそう簡単には異動はできません。
企業文化とは直接関係ないですが、マネジャーに上がって一人前として扱われるので、基本的にはスタッフは目先の業務に専念するしかなく、会社の情報は必要最低限の情報以外は入ってこない会社だと思います(これもパートナー次第かもしれませんが、、、)


PwC 就活生向け採用企業レポート 続きはこちら
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C30000003Llud
野村総合研究所 就活生向け採用企業(内部)レポート
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr0Q

レポート回答者: 76名

平均スコア(5段階評価)
 ・待遇面の満足度   4.1
 ・社員の士気     3.1
 ・風通しの良さ    3.7
 ・チームワーク    3.4
 ・20代成長環境    4.3
 ・人材の長期育成   3.0
 ・法令順守      3.7
 ・評価の適正感    3.4

 ・平均残業時間(月間) 77.7 時間


[新卒入社、男性、SE、在籍3年未満、2005年以降退社]
Answer:
(組織)
・社長 ― 役員(複数本部担当)− 本部長 − 部長 − GM(グループマネージャー)、という構造で、組織の最小単位はグループ。コンサルティング部門は、システムコンサルティング部門以外は全てコンサルティング本部に統合されている。本部の下には、顧客の業種単位に部が存在する。また、戦略コンサルティングに特化した部も存在する
・グループマネージャーはよく変わる。ある種持ち回り制ともいえる。部長への足がかりなのだが、人員構成は典型的なピラミッド(上が多く、下が少ない)であるため、上がつかえている。よって部長とほぼ同等の仕事をしているにもかかわらず、肩書きは「担当部長」、といった事態が起こっている。
・売上、利益、人員ともに会社の9割がシステムで、1割がコンサルティング。所属部門の業績が自身の給与に連動する割合が低いため、システム部門の調子がよいかどうかで、コンサルタントのボーナス支給額に影響が出る
・部ごとに仕事の進め方が異なる場合がある。例えば、非常にきっちりかっちりしている部署と、少々ルーズな部署、といった具合。例えば、夜にミーティングを設定するのはとんでもないという部署もあれば、夜にミーティングを始めて深夜までやっている部署もある、といった具合。また、グループマネージャーによっても雰囲気は異なる
・予算が達成できない部署や人が大量に辞めた部署などと、調子がよい部署同士が合併する場合もある。ちなみに合併により、通常20-30人程度の部員が、50人以上になり、管理が行き届いていない状況も生じている
・年次が上になればなるほど、仕事に占める営業の比率が高まる。経営者と仲良くなって仕事を持ってくるといったスキルも必要になる

(異動)
・半年に一度、就労状況についての自己申告書を提出するが、その中に異動希望もあわせて記載する。選択式で(1)現在の部署に今後もいたい、(2)機会があれば異動したい、(3)今すぐにでも異動したい、のいずれかを選択。希望者は面接があり、他部署の人員の過不足状況(業績がよい部署は人が足りない場合が多い)を見て、問題なければ異動となる。また、異動したい部署の上司から引き抜かれるという場合もある
・ただ、人間関係を考慮せずに、無理に異動希望を押し通すと、上司との関係が悪化する場合もあるので注意が必要(元の部署や上司から見放されてしまう)
・上記に関係なく会社都合による異動も当然ある


野村総合研究所 就活生向け採用企業(内部)レポート 続きはこちら
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000Fr0Q
就活生向け採用企業レポート アクセンチュア
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000G33n

レポート回答者: 342名

平均スコア(5段階評価)
 ・待遇面の満足度   3.6
 ・社員の士気     4.0
 ・風通しの良さ    4.0
 ・チームワーク    3.8
 ・20代成長環境    4.6
 ・人材の長期育成   3.1
 ・法令順守      3.0
 ・評価の適正感    3.5

 ・平均残業時間(月間) 97.9 時間


[新卒入社、男性、コンサルタント、在籍3〜5年、2005年以降退社]
Answer:
コンサルティングに関する理論構築よりも顧客に評価され、継続拡大されるサービス(商品)の開発に力を入れる文化があり、どうすればより多くのフィーをクライアントが継続的に支払うかという点を軸に事業が運営されている印象がある。末端社員からは、会社の全体像や方針が見えにくく、当時は離職率が高い事が課題となっていた。良くも悪くも稼げるコンサルタントが非常に評価される文化があり、結果がついてくれば多少マナーその他、社会性も問題のある社員でも許される土壌があった。その為、変わった上司が多かったと思うが、最近のように組織化されたサービス(BPO等)を手掛けるようになって、大半は退職したのではないかと思う。直近は、普通のITコンサルティング会社になったという印象。


[中途入社、男性、SE、在籍5〜10年、現職(回答時)]
Answer:
良くも悪くも成果主義。
プロセスも評価されるが、結果が出ないと評価されない。パフォーマンスが良く、利益に即貢献できるアグレッシブな方には、非常にやりやすい環境と言える。逆に、受け身で対応するタイプの人には向いていない。

社員同士の交流は良く、ぎすぎすした感じはない。仕事においてはTalk Straightのコンセプトの元、下のメンバーが物おじせずなんでも主張出来る環境ではある。ただし、すべてが自己責任の元成り立っており、「〜のようになってください」ではなく、「どうなりたいですか」という問いかけと、それに対する個人の目標設定について、強いコミットを要求される。


就活生向け採用企業レポート アクセンチュア
http://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000G33n

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