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緑の森博物館コミュの12月の観察会

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12月1日、快晴の中、7人でいつものコースを回りました。
朝は霜が降りるようになり、草の表面も覆われていました。
先日、むしさんのイベント用の木の実を探しに行ったところで、ギンナンの果肉が取れた状態で落ちているところに出会い、拾ったものを希望者に提供しました。紙袋に入れて、レンジで30秒温めると実が弾けてそのまま食べることができます。次回用に追加で拾いましたので、ご期待ください。
さて、11月3日の観察会でオツネントンボとして紹介したトンボはホソミイトトンボではないかという情報があり、写真を確認したところ、左右の眼後紋が繋がっているところから、ホソミイトトンボの可能性が高いことが分かりました。こちらは、イトトンボ科でオツネントンボはアオイトトンボ科です。その写真からアップします。
フユシャクも飛び始めましたので、次回はメス探しもしたいと思っています。
冬鳥も写真になりませんでしたが、ビンズイやシメ、ルリビタキなどいたようです。ランチ後にはノスリが二羽一緒に飛んでいるところが見られました。
霜の付いた草の写真はきれいなので、冬場の楽しみです。

コメント(11)

管理事務所に掲示されていたものですが、葉っぱの虫食いと思っていたものの一部はカビのものというのがありましたので、アップしておきます。葉っぱの切り絵も虫食いの葉に絵を入れると、一味違った作品ができることも分かりました。

ヤリミダレホコリという粘菌が見つかりました。

サイハイランの葉が出ていました。そのうち、花も咲くことでしょう!
クロスジフユエダシャクが飛び始めていました。

西久保の休憩所の柱にいたのはウスミドリナミシャクのようです。

ジョロウグモの卵塊もあちこちで見つかりました。

ゴンズイの種が落ちていました。

オトコヨウゾメの赤い実が目立っていました。

ハラビロカマキリの卵塊がありました。
アオツズラフジの実がブドウのようにありました。

シロダモの花が咲いていました。

ヤツデの葉にチャタテムシの仲間がいることが分かりました。成虫をアップします。
おくさんが詳しく、バレンズエラスクリプタスという名前で、黒い卵や幼体もいました。
みどり森に行く途中に狭山湖の堤防に出かけました。
風が無く、快晴だったので、冠雪の富士山の逆さ富士らしい写真が撮れました。山肌の縦のラインがなぜか強調されていますが、風がない日が少ないので貴重な出会いでした。

湖面にはマガモがいましたが、堤防の下にはホオジロとカシラダカが仲良く止まっていました。

次回は今年最後の観察会ですので、よろしくお願いいたします。
だんだん寒くなっていますね。この会、私も元気に参加しました。
私も少し写真を共有します。
まずは、なんだか美味しそうなキノコ。全く種類わかりません。わかる方いませんか?
次はサルトリイバラの赤い実です。この葉で、麩饅頭を包むと、夏エゾトンボさんが教えてくれました。
この日、鳥は声はすれども姿は見えず。唯一撮ったのが田んぼにいたスズメです。今年は特に鳥が少ないと緑の森職員さんから聞きました。
次はイエユウレイグモ。家でよく見られるそうですが、これは大きな案内板の裏の風が当たらないところに潜んでいました。
最後はナミテントウ。成虫越冬だそうなので、運が良ければ春に活躍できますね。
次回も楽しく散策できればと思います。
>>[7] へ。
モエギタケ科のクリタケだと思います。晩秋の老菌で、傘が割れてきています。今年は丸い幼菌をよく見ました。
>>[9]
クリタケですか。よくご存知で!
食べられるキノコみたいですね。これに似たニガクリタケは毒らしく、念のため食べるのはやめておきます。元々緑の森で取るのはダメですが。
緑の森博物館ではクリタケよりニガクリタケが多く見つかりました(写真)。クリタケのほうが黄色みが強い傾向がありますね。あと、クリタケのほうが、幼菌、成菌、老菌とも大きいですね。

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