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ambient musicコミュのBrian Enoがニュー・アルバムをリリース

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管理人様 コミュニティの皆様

告知失礼致します。

「アンビエントの巨匠」という説明がもはや必要ないぐらい、近年においても多彩な活動を続けるブライアン・イーノが久しぶりのインスト作品となるニュー・アルバム『スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー』をリリース致しました。
http://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/Brian-Eno/BRC-275/index.html
(↑3曲試聴可能です。)

イーノ自身が「音のみで作られた映画“sound-only moviesである」と語るように、イーノらしいアンビエント・トラックがある一方、ビートがリズミックに鳴らされるアグレッシヴなトラックもあり、バラエティ豊かな作品に仕上がっています。未だ進化を止めないブライアン・イーノの新境地が披露された本作に是非ご注目下さい。


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「もしこれらの楽曲が映像のために使われたなら、その映像は映画として完成するだろう。これらは、無声映画の鏡像、つまり音のみで作られた映画“sound-only movies”である。」ブライアン・イーノ

集大成なのか変化なのか。新たな概念、コンセプトの提唱への一歩なのか。いずれにせよ、ブライアン・イーノ自身が「真に革新的なレーベル」と讃える<Warp>との運命的な出会いによって誕生した、紛れもない大作である。

ARTIST : Brian Eno (ブライアン・イーノ)
ALBUM TITLE : Small Craft On A Milk Sea (スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー)
2010.10.20 On sale *日本大幅先行発売
初回限定盤 BRC-275LTD : デジパック仕様 / ¥2,100(税込) *限定3,000枚
日本盤特典 : ボーナス・トラック1曲追加収録 / 解説 畠中実(ICC)
http://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/Brian-Eno/

イーノは今作を「sound-only movies」、すなわち「音のみの映画」と呼んでいる。しかし、今作に限らず、これまでもイーノの作品は非常に映像的なものを喚起させるものでもあった。(中略) たとえば、リュック・フェラーリやミュージック・コンクレート、アコースマティックの作曲家たちが言う「耳のための映画」は、具体音や意味的な音と象徴的な人工音を用いて、ひとつの完結した世界を音によって作り上げるものだが、イーノのそれは音楽が絵画や映画と同等の喚起力を持つという以上に、リスナーの想像の余地を残し、それを補完することでさまざまにイメージされる映画的情景によって音楽をより深く印象づけるものだろう。そして、そうした創造性をリスナーに発揮させるようにうながすもの、それが「sound-only movies」なのだ。(以上、解説より一部抜粋)
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以上です。
貴重なスペースをありがとうございました。

コメント(1)

度々失礼致します。

約7週間にわたり、世界7カ国のウェブサイトを通じてブライアン・イーノの即興パフォーマンス映像を毎週1曲ずつ公開していくワールドワイド・キャンペーン「SEVEN SESSIONS ON A MILK SEA」が本日正午よりスタート致しました。第1弾となるファースト・トラック「Instant Nuclear Family」は、世界に先駆けてここ日本でプレミア公開!

「SEVEN SESSIONS ON A MILK SEA」
ニュー・アルバム『スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー』制作過程の一端が垣間見れる、イーノの即興パフォーマンスの映像を世界に先駆けてここ日本でプレミア公開!これは、世界7カ国で約7週間にわたり展開されるワールドワイド・キャンペーン「SEVEN SESSIONS ON A MILK SEA」の一環として実施される企画であり、キャンペーンでは、日本の「RO69」(ロッキング・オンの音楽情報サイト)を皮切りに、毎週異なる国のウェブサイトを通じて、新しいパフォーマンス映像が1曲ずつ公開されていく。映像はロンドンにあるブライアン・イーノのメイン・スタジオで10月5日に行われたライブ・セッションを撮影したもので、アルバム制作に深く関わったレオ・アブラハムス、ジョン・ホプキンスの2人もこのセッションに参加しており、即興で音が構築されていく様子は、まさにアルバム制作風景そのもの。

詳細 >> http://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/Brian-Eno/BRC-275/index.html


尚、発売中のStrange Daysでブライアン・イーノ大特集が組まれている他、rockin'onにはイーノの2万字インタビューが掲載、MUSIC MAGAZINEにもインタビュー、intoxicateでは巻頭特集記事が掲載されています!いずれも読み応えがありますので、是非!

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