今日の音ネタ。 英国のBauhausのLive盤「Press The Eject And Give Me The Tape」(1982年)を 前半戦は流しておりました(笑)。ポスト・パンクだとかゴシック・ロックと呼ばれた バンドでした。沈々鬱々とした深淵の雰囲気をカリスマ性あふれるVo.と最小限の編成の バックで表現し得た事が驚異的なバンドでした♪まー、単純にカッコ良かったんですけどね(笑)。 後半戦はガラッと志向を変えて米国のフォーク・ロックの雄The Byrdsを流しておりました(笑)。 1964年にレコード・デビューし、翌年にはBob Dylanの「Mister Tambourine Man」をカバーし 全米No.1を獲得したバンドです。フォークとロックの自然な融合を世に知らしめたバンドだと 言われておりますが、66年に発表した「Eight Miles High」は、イントロからしてヤバいサイケの 匂いがする名曲で、70年頃のLiveでは完全にトリップ系のサウンドへと移行していったバンドです(笑)。 一般的には初期の爽やかなフォーク・ロックのイメージで捉えられており、それで良いと思います(笑)。