今日の音ネタ。 遅い時間には英国のシンガー・ソング・ライターDavid Bowieの「ジギー・スターダスト」The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars(1972年)を流しておりました♪1964年にレコード・デビュー、初期の頃はフォーク・スタイルの 弾き語りをしており、何度か変名を重ね67年にDavid Bowieとして初のアルバムをリリースするもパッとせず(笑)。パントマイムや アヴァンギャルド的要素をLiveで取り入れ活動。69年の2ndアルバム「Space Oddity」が英米でヒット!ようやく世界的に知られる アーティストとなります(笑)。72年の同アルバム「ジギー・スターダスト」では、盟友であるGuitarist、ミック・ロンソンと バック・バンドを「スパイダース・フロム・マース」というバンドに見立て本人が「ジギー・スターダスト」という、これまた架空の ロック・スターを演じるという演劇的要素を取り入れたコンセプトで制作し、Liveでもその役を演じきるという画期的な活動を展開。 ストレートなR&Rにどこかサイケでチープな要素と、退廃を感じさせる同作は名作!としてロック史に名を残しております(笑)。 どちらかと言うと秋冬に聴きたくなるアルバムですが、夏場に聴くとそれはそれで退廃さが増して良い感じです(笑)。