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ロック・バー SKY DOG コミュの今宵「第33回S.D.S.」開催(笑)。 20170928

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今宵「第33回S.D.S.」開催(笑)。 20170928

昨晩も御来店ありがとうございました!御一人様(笑)。
秋晴れ広がる八王子。御来店、感謝!

ぬぉぉぉ!いよいよ決戦じゃ!9月最後の週末じゃ!
スカドが生き残れるも撃ち果てるも、ここで決まる!わはは!
どうぞ御来店下さいまし! いや、マジで(笑)。わはは!

御存知!スカド救済企画!無駄でも「スカイ・ドッグ・シンポジウム」開催です♪
新旧常連さんが集まって飲もうじゃないか!という趣旨(笑)。
懇親会であります(笑)。初来店の方もこの機会にスカドを御経験下さいまし♪
引き続き、飛び込みLive!発表会!紙芝居!ウェルカムです!(笑)。
通常料金・通常営業です!(笑)。

昨夜は、一昨日のデジャブ(笑)。同じ構成の夜となりました(笑)。
二時間ほどボックス席で事務作業する方、帳場でギター弾く私、のちにカウンターにて
談笑(笑)。

死刑制度について私は反対です。
遺族感情を考えろと以前言われましたが、その御遺族が将来において「死刑になって良かった」と
いう感情以外に法によって執行されたとは言え「感情に任せて犯人の死を望み、執行された」事や
「人間としての犯人」を考えてしまった時にもしも罪悪感を少しでも持ってしまったら、
被害族は二重の苦しみを味わうこととなるからです。「犯罪動機の真相・謝罪」が不明・無いままで
執行されたなら、それも悔いとなるでしょう。また憎む相手が生きていればこそ憎むことが可能です。
刑としても死刑というのは単純すぎると思います。死よりも過酷な生というのは現実にあります。
一生かけて苦しみ、罪を贖う「使役」を与える事は可能です。
コスト面で日本では終身刑というものがありませんが、是正すべきだと思います。
私の死刑制度反対は、加害者の人権を考えたものでなく、より過酷なものを要求するものであります。

うん?加齢によるメンタルの強さですか?(笑)。
メンタルが強くなったわけではありませんが、若い頃は世の中すべてに対してイライラしてました(笑)。
一番イラつくのは駄目な自分に対してでした(笑)。それが徐々に駄目な自分を許さねば生きていけない
状況となり(笑)、世の中に対しても少しづづ許せる部分が多くなって行き…(笑)。諦める事を許し(笑)。
「ズルく」なって来ました(笑)。50代になりますと、そういった「許す」「諦める」という経験は、
いずれ訪れる自らの「死」に対する準備かなと思うようにもなりました(笑)。なるべく加齢による死に対して
「あがかない」諦めが付くための準備かなと。

今日の一言。
「老眼」♪

今日の音ネタ。
Crosby, Stills, Nash & Youngの「Deja vu」(1970年)を流しておりました♪それぞれが、それぞれの
活動で既に有名だったDavid Crosby、Stephen Stills、Graham Nashによるフォーク・ロックのユニットに
Neil Youngが参加したスーパー・ユニットがC.S.N.&Y.であります♪再結集して何枚かスタジオ・アルバムを
作っておりますが、基本的に・現役感のあった時代にはこの一枚とLive盤一枚しか発表せずに、またそれぞれの
活動へ戻っていった、それこそバンドと言うよりユニットでありました♪彼らによる60年代後半のヒッピー・
カルチャーの総括といった感じのアルバムであります(笑)。かといって、敗れ去ったヒッピーの夢に対する
癒やしのような後の70年代前半のシンガー・ソング・ライター系による安らぎの音世界とは違い、激動の
60年代後半をやや冷ややかに見つつ、当事者であった彼らがいかに「したたか」であったかを感じさせる
内容となっていると思います♪名盤ですが、やはり当時でなければ成立しない音世界だろうと思います♪

どりゃーーーーーーーー!
今夜の御来店!頼みましたぞーーーーーーー!
今宵もお待ちしておりますッ!
ヨロシクッ!
ケロケロッ!

多摩動物公園の世界最高齢のオランウータン「ジプシー」さん(推定62歳)が亡くなりました。
当初多摩動にはオランウータン用の飼育場がなく、他の類人猿の飼育場を転々とさせられていたことから
「ジプシー」と名付けられたと記憶します。
また確か同動物園で放飼場から脱走出来た唯一の個体だったと思います。賢い彼女は複数の遊具を組み合わせ
柵を乗り越えたのでした。それ以来、野外にある遊具は固定式となったらしいです(笑)。

とても優しいオランウータンで、気性が穏やかなので新人(研修)飼育員は、彼女の担当となる事が多かった
そうで、ある時まだ仕事に就いたばかりの飼育員が新人らしくガチガチになって食事中の彼女をジッと凝視して
いたところ、ジプシーさんは新人飼育員に自分が食べていたパンを差し出したそうです。彼女は飼育員が
腹をすかせて自分のパンを見つめていたと思ったのでした。
私はこの逸話を聴いた時に涙が出ました。

ただ、その優しさが仇となって、彼女の娘達は非常にお行儀が悪く育ってしまいました(笑)。
他のオランウータンの食事をサッと取っていくという(笑)。
ジプシーさんは、怒りませんでしたからね(笑)。

一昨年のジプシーさん還暦祝いの行事に参加させて頂きましたが、当日は物凄い人が集まっており、
あらためて彼女の人気ぶりを再認識したのでした。

人間による勝手な錯覚かも知れませんが、ジプシーさんの目はとても優しい眼差しでした。

ちゃおんぱ!

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