今日の音ネタ。 The Beatlesの「Let It Be... Naked」を爆音で流しておりました(笑)。 ザ・ビートルズ解散から30年以上を経て2003年に突如リリースされたアルバムです。 元々1970年に「Let It Be」という、スタジオ・セッションでまとまりがつかなくな った音源をPhillip Spectorがなんとか一枚のアルバムとして完成させて作品に、 ずぅ〜〜〜っと、そのアレンジや出来栄えに納得していなかったPaul McCartneyが、 他のメンバーとJohn Lennon未亡人小野洋子の承諾を得て新たにミックスし直した ものです♪過剰なオーケストラ等の音は排除し、ビートルズ自身が演奏している 音だけに可能な限り絞った作品で、多少荒い仕上がりです♪私は音質としては、 過去に出された「Let It Be」の方が好きなんですがね。ザラザラしてて(笑)。 Nakedの方は現在の最先端技術を用いて音質向上しておりますが、それが私には 不得手な音質となっております。ただ「Don't Let Me Down」が新たに収録されて いる点、そのヴァージョンが粗い事がお気に召しておる次第です(笑)。