ゆんべは、LucyのLiveん記事が載っとぉて言うけん、 The Rolling Stone Magazineの日本版ば、読んだんやけど、 Lucyは絶賛ばされとったけど、あん雑誌は何ね? ROCK雑誌やないと?それやのに広告やら提唱スタイルやらに載っとぉ のは、高か服やら時計やら香水やらばっかやん。 そげんとはROCKやなかやろぅ?オッサン達向けっち言う事やろうけど、 こげん事ばっかやと、ROCKは本当に絶えるっちゃろうもん! っち思いつつ、本来はそういう年齢におうた生活レベルをしとかんと イカン自分の今も反省ちいうか、考えさせられもしたんよ。 んで、内田裕也師匠(今年のNEW YEARS WORLD ROCK FESTIVALは、 大晦日の東京開場とは別に21日に石巻で入場料690円+ドリンク500円でも やるんやね!)の連載は良かやけど、米国発祥の某ねずみ講ギリギリ団体の 最高グレイドの男の連載(しかもそんプロフィをこれみよがしに書いとぉ!) は、イカンやろぅ! なんか好かん雑誌っち思うた。
今日の音ネタ。 Todd Rundgrenのベスト盤やら流しとったんよ。たまに聴くと良いんよね♪ 米国の男で、1968年にNAZZっちいうバンドでレコード・デビューしたんよ。 70年にはソロ・デビューしとって、えらい才能のあるメロディ・メイカー っちゃんね!そんでプロデューサーとしても、The BandやらBadfinger、 New York Dolls、Grand Funk Railroad、Hall & Oates、Tom Robinson Band、 Patti Smith Group、XTCやらを手がけた凄腕なんよね(笑)。70年代には、 Utopiaっちいうバンドも率いとったね。青春のメロディんごたぁある素敵な 名曲も沢山作ったんやけど、変人っちいう側面もあって、現在のステージで 過去の名曲を演る時に「なしか!」っちいうくらい台無しにする事も多いっ ちゃんね(笑)。ほいで前にも書いたかもやけど、S.タイラーの娘で女優の リブ・タイラーを何でか育てたんは、こんトッド・ラングレンなんよね(笑)。 まぁなんちいうても、ポップな名曲が多かやけ、お薦めやね♪