今日の音ネタ。 Lucyの「Vanilla」を愛でて後、The Rolling Stonesの「Let It Bleed」を流し、 以外に普段皆さんこのオリジナル・アルバムを聴かない事に思い当たり(笑)、その後 何故か禁断のRoky EricksonのアコギLiveを聴かされる羽目となりました(笑)。 ロッキー・エリクソンは、60年代後半に存在した米国のサイケ・ガレージ(笑)・ バンドThe 13th Floor ElevatorsでVo.&Gt.そしてソングライターとして 中心人物だった人です(笑)。以前きゅうたさんにフロアエレベーター参加前?の 初期のエリクソンの音源を聴かせてもらい、意外にも(笑)本格的なR&Bの上手い 歌手であった事に驚きましたが、フロアエレベーター参加後に、薬物と精神疾患の 方向へ突っ走ってしまったアーティストであります(笑)。 閉店前に独りで久しぶりにThe Beatlesの「Let It Be NAKED」を聴きました。 このアルバムは、1969年に発表された「Let It Be」をなるべく装飾的な音を排して リマスターされて2003年に発売されたアルバムです。生っぽいアレンジと、 本来は「Let It Be」には入れられずシングルとしてだけ発売された(Get Backの B面)「Don't Let Me Down」が、入っているのが良いですね♪なおこのアルバムは、 二枚組であり、Disc2には、当時のリハの模様が断片的に収められておりまして、 後年ソロ作品として発表されたJohn Lennonの「Imagine」や「Jealous Guy」(この 時点でのタイトルは「Child of Nature」)が、聴きどころの一つであります(笑)。