今日の音ネタ。 米国のバンドDokkenの「Dokken」(1994年)を特定の方の為に流してみましたが、昨年と同じ反応(笑)。 しばらくして「これ誰ですか?」と質問され「ドッケンです!」とお答えすると「えーっ!知らない〜!」と 驚かれ、席を立ちCDプレイヤー付近に置かれたジャケットを眺め、中ジャケットを確かめ…昨年と全く 同じ動きをされる(笑)。もっとも同盤はいったん活動停止した後の復活第一弾!だったそうですし、発売に ミキシングが間に合わず不完全なまま日本先行で発売され、のちにキチンとミキシングされた作品が出たため マニアだけが購入する作品となったようです(笑)。うーん。メタルなの?メタル、メタルしておらず、むしろ 地に足の着いたハード・ロックに聴こえる私です(笑)。ええ、スカドにはドッケンの作品は一枚もなく、 貴兄のリクエストに応えるために某中古盤屋さんで格安で仕入れたものです(笑)。遅い時間には同じく特定の 方のために、こちらも中古盤・格安で仕入れたスコットランドのバンドFranz Ferdinandの「You Could Have It So Much Better」(2005年)をそのファンの方と楽しんだ次第です(笑)。