今日の音ネタ。 The Rolling Stonesが米南部に思いを馳せ、私の大好きな「地の塩」Salt Of The Earthが入っている 「Beggars Banquet」(1968年)、米国編集盤でありながら当時の彼等の雰囲気がよく分かる「Flowers」 (1976年)。スカドの店名由来の一つであるSKY DOGのニックネームを持つ米国人Guitarist:Duane Allmanが 収録中に亡くなり生前最後の音源となったThe Allman Brothers Band「Eat A Peach」(1972年)で30分を 越えるLiveテイク「Mountain Jam」を聴き、閉店までは英国人Guitarist:Jeff Beckが率い、Rod Stewartや Ron Woodがメジャーとなった第一期Jeff Beck Groupの「Truth」(1968年)、「Beck-Ola」(1969年)で、 革新的なジェフのギター・サウンドに改めて驚かされつつ、当時のブルーズ・ロックの魅力について談笑しあった 次第です(笑)。