今日の音ネタ。 初来店の方々の嗜好に合わせまして(笑)、PrinceのシングルB面集や、YES、80年代青春ROCK系等々を流し、 結局は英国プログレの雄Pink Floydの馬鹿げた記録を未だに作り続けている驚異のヒット作「狂気」 The Dark Side of the Moon(1973年)が一番盛り上がったのでした(笑)。Billboard 200に15年間(741週連続) にわたってランクインし続け、さらにカタログチャート(発売2年を経過したアルバムのみのチャート)では 30年以上(1,630週以上)に渡ってランクインするロングセラーのギネス記録を持つ作品です(笑)。 全世界での売上枚数は5,000万枚以上になり、今も売れ続けているモンスター・アルバムです(笑)。 う〜ん、悪くない作品ですが、それほど売れる理由が昔から今ひとつ分からない私です(笑)。嫌いじゃないんですけどね。 当時日本チャートでも2位まで上昇したとか信じられないんです(笑)。そこまで一般的にウケル、ポップな作品かと?(笑)。 あー、なるほど世界最大の米国市場においてクスリ使用時に非常に効果的というか、陶酔感・浮遊感をアップさせる 音作りが、ヒットの要因だと昨夜見解を出された方が居られましたが、確かに随所に仕掛けられた刺激的な高音等々には、 そういう効果があるのだろうと推測出来ますね(笑)。う〜ん、酷く酔った状態で聴いてみれば良かったな(笑)。