今日の音ネタ。 Eric Burdon&WAR「Love Is All Around」(1976年)。元The AnimalsのVo.だったEric Burdonが アニマルズをいったん解散し、1966年に渡米しEric Burdon&The Animals(この時期に後にThe Policeの Gt.Andy Summersが在籍していた)として再始動するも69年に再び解散。西海岸で活動していた米国の ファンク・バンドの演奏をLiveで観て、彼等をバックに組んだのがEric Burdon&WARであります。 ホーン・セクションも持つWARですが、独特のゆるいFunkを得意としておりまして、それに泥臭い バードンのVo.が絡みつく、ハマると癖になるサウンドです(笑)。1970年のデビュー・アルバム 「Eric Burdon Declares "War"〜宣戦布告」は、商業的にも成功したのですが、この一枚でエリックは 脱退(笑)。その後WARは単体のバンドとして名作を何枚も作っていくのですが、暑苦しさを感じるには エリック在籍時の音源に限ります(笑)。「Love Is All Around」は、そんなエリック在籍時の未発表 音源等をまとめて後年リリースされたものです♪後半二曲(アナログ盤だとB面全部を使用www)は、 The Beatlesの「A Day In The Life」、The Rolling Stonesの「Paint It Black」のそれぞれ10分を 越えるカバーであります♪