今日の音ネタ。 11月20日が米国人Guitarist:Duane[SKY DOG]Allmanの誕生日だったので、彼が率いた The Allman Brothers Bandの「Live At The Atlanta International Pop Festival July 3 & 5, 1970」を延々と流しておりました(笑)。30年以上が経った2003年に突如リリースされた音源です。 同ライブの翌月からデュアンはE.Claptonの「いとしのレイラ」というアルバムの録音に全面的 ゲスト参加、半年後には名盤の誉れ高いフィルモア・イーストでのLive盤録音という時系列に なっておるようです。「いとしのレイラ」でのクラプトンを凌ぐ客演とフィルモア・イーストの 演奏で彼の名は世界的に大ブレイクするわけですが、このアトラタンタ・ポップ・フェスティヴァルでの 演奏はその直前、絶好調時に当たるわけです。しかも、バンドも彼の演奏もまだまだ荒い!(笑)。 この荒さが、またたまらん魅力なんですよね(笑)。たぶん、ほとんどLive音源の演奏部分については 録音後にイジられてないと思われます♪23歳だったデュアンが、これからスターの座を目指すという 野望と希望に満ち溢れた、ともすれば乱暴な演奏になってしまう、そういう生な姿が楽しめる 私の大好きな1枚であります♪